ホーディス・クラウディオの物語 作:霧泉涙
さて、裏の温室に行くルートの、中でも見つかりにくい場所に、ドアを開いたホーディスはそのまま、地上に上がり、一年で最初の授業、薬草学を受けにいった。
「どうも、皆さん、私は、スプラウトと言います、今から、勉強するのは、薬草学、学年が、上がるごとにより危険で、より効果のすごい薬草について、学んでいきます、しっかりと話をきき、学んでいってください。」
「では、早速は初めていきましょう。」
「まずは、この植物が何か分かる人、手をあげて答えてください。」
「はい!」
「では、Msグレンジャーお答えください。」
「それは、ニガヨモギです。」
「正解!よく間違わずに、答えれましたね。グリフィンドールに、三点!」
「では、ニガヨモギは、主に、何に使われるのか分かるひ「生ける屍の水薬」と」
「正解です。Mrクラウディオ、やはり、ベルトラ・クラウディオの子というわけですか。」
「父を知ってるのか?」
「えぇ、MrベルトラはよくMrチレーノと共に、ピーブスを、いじめていたのを、今でも覚えています、そして、とても偉大な魔法使いでした。」
「そうなのか。」
「話が、脱線しましたが、グリフィンドール五点を、与えます。」
「では、今日習うことは、このニガヨモギについてと、サブシリキノコについてです。注意を、よくきき学びましょう!」
その後、二つの薬草について説明を受けて授業は、終わった。
この授業で、ホーディスの稼いだ点数14点
少し時を遡って、魔法史の教室ではレイブンクロー生が、学んでいた。
(はぁぁー、つまんないな~)
「では、ホグワーツが設立した年の、分かるひと」
(言っとくかな)「設立した年は、あやふやですが、約993年頃に、設立されたと推測されています。」
「素晴らしいレイブンクローに三点!」
(こんなんで、点を渡されたらすぐに貯まっちゃいそうだな~)
バース・ナシタは演技の上手なめんどくさがり少女なので、息を吐くように出てくる、演技の回答。
「次は、…」
そして、その授業で、バースの稼いだ点数は12点。
またまた、時を遡って、妖精呪文学の教室では、
「でっ、では今から、妖精呪文学を初めましょう!」
(やっと、始まるのか~というか、ちっさ。)
「今日することは!、羽ペンを、飛ばすことです!」
「呪文の何かわかるひとはいますか?」
す「ウィンガーディアムレビオーサ[浮かべ]です」
「正解ですよ!Mrアヴアルト、ハッフルパフに五点!」
「では皆さん、この羽ペンを実際に、飛ばすので、見ていてくださいね?」
ウィンガーディアムレビオーサ[羽ペンよ浮かべ]
ふわ
(へぇ~)
そして、キントゥの稼いだ点数は、10点少ないように見えて、1教科にしてはかなりいい方である。
そして、闇の魔術の防衛術の教室では、
「ひっ!いまぁから闇のぉ魔術の防衛術の授業を、始めますヒイー」
(うざい、ニンニク臭いし、微かに蛇の臭いがするんだけど、この教師、何に怯えてんだ?)
(何でこんなに、臭いんだよ。)
<クレィルに、授業させるってのが、あんまり思いつきませんでしたので、カット、思い付いたら、また付け加えます>
結局、クレイターは、6点しか獲得できなかった。
ホ 父のことを知れたし、楽しかったぜ
バ つまんないなー
キ 身長、ちっさかったな。
ク もっとまともな教師選べなかったの?
お楽しみいただけたでしょうか?
やっと授業回に入れました、最初は五話に入る予定だったんですが、色々入れてたら、7話になってるしまいました。
あと日曜日から、三週間位は、多分更新しませんが、凍結は、しないです。