目が覚めたら巫女になっていた   作:霊夢

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こんばんは

新しく小説を書き直しました、今度は内容がおかしくならないように頑張ります!

それではどうぞ


プロローグ

男性side

 

ハァー今日も疲れた…

 

 

「東方シリーズ難易度全クリは大変だったぜ……」

 

 

俺は昨日からずっと東方projectをプレイしていた。でもあれは惜しかったな~、あと少しだ!ってところで被弾しちまった………あれ?なんか凄い早さでこっちに突っ込んでくるのが見えるな………ヤバイ!?

 

 

「何で居眠り運転してるんだよ!」

 

 

俺はそう叫んで逃げようとするが突然浮遊感を感じた、車の方を見ると今の衝撃で目が覚めたのか慌てて逃走する運転手、あぁ………これが死ってやつか………………意外と呆気ないもんだな………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「目が覚めたかい?」

「う、うぅん………ここは?」

「ここは天国と言うところさ、そして僕は神様なんだ」

 

 

へぇー神様か~、そうかそうかって何普通に流してるんだよ俺は、おかしいな………たしか俺は死んだ筈

 

 

「確かに君は死んだよ、僕が君の魂をここに呼び寄せたんだ」

「人の心読むなよ、悟り妖怪かアンタは」

「まぁ真面目な話………君には手伝ってもらいたいことがあるんだ、いいかな?」

「………それ選択肢無いよな?」

「あれバレた?」

「バレるわ!」

 

 

どうせあれだろ?

1協力する

2手伝う

3OKに決まってるじゃないか

とか選択肢にいいえの文字すらない選択させる気だろ!その手のネタは充分すぎるほどに味わったわ!

 

 

「む、そうなのかい?新しいネタなんだが………」

「ネタ探してんのか!?」

 

 

イカン………こういう奴には関わるなと俺の本能が訴えている!よし帰ろう、多分戻れる筈だ

 

 

「さて、話を戻そうか」

「チッ」

「そうあからさまに嫌そうな顔しないでくれ、君には転生してもらいたいんだよ」

 

 

嫌だな~………いや転生事態は嫌じゃないんだ、ただ絶対に絡まれると思ってな………

 

 

「君には転生の際、性転換してもらいたい」

「…はい?」

「聞こえなかったのかい?転生の時に性転換してもらいたいんだよ」

 

 

あるぇ?おかしいな………性転換してくれって言われたような気が………と、とりあえず理由を聞こう

 

 

「………えっと、何故に性転換?」

「君は男として充分すぎるほどに日常を過ごした、そこで女だったらどんな生活してたんだろうと思わないかい?あ、男のままがいいなら顔だけを女の子寄りに」

「イエオモワナイッス」

「何故片言なんだ?なにもおかしなことを言ってないのに」

「いや言ってるだろ!その口が言ってるだろ!」

 

 

コイツはなんだ!?リアル男の娘を見たいのか!?

 

 

「そうかそうか!転生してくれるか!」

「言ってねぇよ!」

「ポチッとな♪」

「人の話聞けやぁぁぁぁぁぁぁ………」

 

 

床に穴が開き俺は落とされる、くそ………あの野郎絶対呪ってやる!




プロローグも変えました

主人公の死は居眠り運転をしていた運転手が原因と言うことです、そして神様が何故性転換させたいか、それはただの趣味です

ではまた
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