目が覚めたら巫女になっていた   作:霊夢

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こんばんは

最近涼しくなってきましたね、少しずつ過ごしやすい温度になってうれしいです

それと
















感想欄に書いてくれた方々、これからは活動報告にてアンケートを取りますのでそちらでご参加ください!
てか今ごろですみません!

「にしてもこの人、具体的に書いてくれるからわかりやすいな。な、霊夢」
「そうね………(ジトー)」

なぜ睨むんだ………まだなにもしてないのに

「これからするんでしょうが……ま、変な答えが来なくて助かったわ」

自分としては追加で書いたのがオススm───

ガスッ

うわぁぁぁぁっ………











「え~、作者が気絶してしまいさらに霊夢が作者連れてどこかにいってしまったので俺が勤めます……と言っても他あまりないんだけどな」
「悪い悪い!寝坊しちまったぜ………あれ、大輝だけか?」
「霊夢は作者連れてどこか行った、シェーネはやることがあって今日は来れないらしい」
「ふぅん………じゃ、戻ってくるまで私達でやるしか無いのか」
「だな……ということで今回もどうぞ」


第15話 戦闘、VSなのは戦、後に転生者

第三者side

 

アースラ内部、サボっていた茶髪の女の人が黒い服を着た男の子に怒られて忙しそうにキーボードを打っている。

その横には大輝、魔理沙、フェイト、アルフ、アリシア、アリサ、すずか、リンディ、プレシア、リニス、そして最近出番が少なくなったユーノがいた

 

 

「なのはも霊夢も……どっちも負けてほしくないけど………」

「私はなのはを応援するね」

「なら私もなのはだね、どんな練習をして来たかはわからないけど」

「あれ?アルフ、なのはたちと一緒にいかなかったの?」

「リニスにここの仕事をさせられてたんだよ、全く……プレシアがちゃんとしてればあんなこともなかったのに」

「?……あんなことって……何かあったんですか?」

「プレシアの仕事はデバイスのメンテナンスなんです。本来は別の仕事をしてるんですが、メンテナンス班が体調不良になって……だと言うのに」

「………サボったんですね、プレシアさん」

「サボりは良くないぜ?私だって最近頑張ってるんだからな」

「サ、サボってないわ!そこにあなたたちがいたから───」

「プ~レ~シ~ア~?」

「リ、リンディ……………さん?目が笑ってませんよ?」

「………後で説教ね」

「そ、そんな!?」

 

 

その後プレシアはリンディによって別室に連行された

 

 

「そんじゃ俺は霊夢だな」

「私も霊夢を応援するぜ」

「……そういえば魔理沙、最近頑張ってるって言ってたが何をだ?」

「喫茶店あるだろ?翠屋って言う店、そこで土日だけ働かせてもらってるんだ」

「バイトか……何かほしいものでもあるのか?」

「ゲームだ、中古の」

「理由がショボいな!」

「はいはい、今は模擬戦に集中ね」

「えっと、え~、と……………2人とも頑張って~!」

「それでは………始め!」

 

 

管理局スタッフが試合の開始を伝える、最初に動いたのはなのはだ。

周りにディバインシューターの弾幕をばら撒きレイジングハートに大量の魔力を込める、速攻で方をつける気なのだろう。

しかし、霊夢もただじっとしてる訳じゃない

 

 

「へぇ……下手に動くとシューターの弾幕にぶつかる、かといってその場でちんたらしてたら恐らくだけど一撃で落ちる……………あまいわ」

「う、うそ!?」

 

 

弾幕が一斉に霊夢に襲いかかるも弾幕と弾幕の間をすり抜けてその直後に放たれたディバインバスターの砲撃をグレイズしてかわす

 

 

「今のは良かったわ、だけどね………」

 

神霊【夢想封印 瞬】

 

「っ!!」

「あれで動きを封じたと思ったら大間違いよ」

「は、早い……キャッ!?」

 

 

霊夢が高速で動き、なのはに向かって弾幕を放つ

 

 

「うわっとと……にゃ!?」

「避けてばかりだと勝てないわよ?」

 

 

なのはも弾幕を放つが霊夢の弾幕に当たり消えてしまう。

しばらくして当たりに飛び交っていた弾幕が一斉に消える、スペルブレイクだ

 

 

「次はこれよ」

 

夢符【二重結界】

 

「だ、弾幕が反対方向からも…………防御結界じゃなかったの!?」

「こういう使い方もできるのよ(シェーネには全弾避けられたけど)」

 

 

霊夢の放った弾幕が結界に当たって消え、反対方向の結界から姿を現す。

弾幕を撃てばダメージは入るだろうが霊夢の周りにはいつのまにか陰陽玉が出現しており、ダメージが入るとは思わない

 

 

「(なのはのやつ……意外としぶといわね………あ)……スペルブレイクしたわね…………次はこれよ!」

 

神技【八方龍殺陣】

 

「さぁ、避けられるかしら!?」

「レイジングハート!」

〈protection〉

 

 

霊夢の周りに沢山のお札が現れ、無差別に高速で辺りに飛んでいく。

なのはは防御魔法で防御を試みるも……

 

 

ピシッ

 

「あ!」

 

パリィィン!

 

「キャァァァ!!」

 

 

途中でひびが入りバリアは壊れ、残りの弾幕がなのはを襲う………。

勝負は決まった、誰もがそう思うが霊夢は違った

 

 

「………まだ倒れてない…………何て言うか……どんな訓練したらタフになれるのよ」

 

 

霊夢は飛んできた砲撃を避ける………その砲撃を放った本人は………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「にゃはは………やっぱり避けられちゃうね」

「………あんた、そこまで無理して何がしたいのよ」

「え?」

 

 

なのはは一瞬何を言われたのかわからない、だが霊夢は続ける

 

 

「確かにあんたは強くなったわ、最初と見違うほどに………だけどね。私は別になのはを邪魔だとか思ってないし、邪魔とも言わない………それに」

 

パコッ

 

「ふぎゅっ!?」

「この模擬戦は引き分け」

「え?でも霊夢ちゃん───」

「私が使ってたカード、あとはこれだけだったんだけどね、なのはも限界なんじゃないの?魔力の量と体力的に」

「ふぇ!?…………き、気づいてた?」

「気づくでしょ普通、なんでそこまで疲れてたかはわからないけどそんな状態で私が勝っても面白くない……………だから再戦の約束よ」

「!うん!!」

「(よし………確かA'sからStrikerSに繋がる話でなのはが墜ちる、このフラグだけは成立させたくないから釘を刺しておかないと)それじゃ今後は無理があると思ったらすぐ誰かを頼りなさい、もし無理したら………」

「む、無理したら?」

「ギッタンギッタンにさせてもらうわ♪」

「にゃぁぁぁ!?」

『お、鬼だぁぁぁぁ!?(だぜ)(わ)』

 

 

なのはと2人の模擬戦を見ていたもの全員が謎の寒気に襲われる、これで解散……………とおもいきや

 

 

「こんなとこにいたのか俺の嫁達よ!」

『あ、あんた!?』

 

 

黒田の登場にアリサが叫ぶ、ただしその顔は嫌いな奴を見たときのような顔だった

 

 

「……なんでこんなとこにいるのか聞きたいところだけど………なのは、あんたは先に戻ってて」

「でも霊夢ちゃんは?」

「少しあいつに現実って奴を教えたいから」

「……わかった、気を付けてね!」

 

 

そう言いなのははフェイト達のところへ戻る、霊夢は残りのスペルカードを見て戦略を練っている

 

 

「霊夢、お前がここにいるってことはお前も───」

「悪いけど私は魔法が使えないから局員にはなれないのよ(魔力の代わりに霊力はあるけど)」

「そうか、なら俺が手取り足と───」

「聞こえなかったの?魔法が使えないの。それに局員になんてなりたくないし、てか魔力と霊力の違いわかる?」

「………」

 

 

先程まで余裕そうだった黒田の顔はみるみるうちにひきつった表情に変わる

 

 

「ま、まぁそう言わずに…………あ!?テメェモブ!俺のなのはたちが嫌がってるだろ!」

『なんかいきなり俺が攻められてんだけど』

『ちょっと!大輝は関係ないでしょ!?』

『……なぁ大輝、あいつはなんだ?』

『いつも女を襲っている勘違い転生者だ………お前も気を付けろよ?』

『りょ、了解なんだぜ』

「(なぜ魔理沙がこの世界にいるんだ!?………まさか霊夢同様俺がどこかでフラグをたてたのか?グヒヒヒッ……なら魔理沙もハーレムの一員だ!)……そこの帽子をかぶった金髪の子、名前は何て言うんだい?」ニコッ

『うぇっ!?き、気持ち悪いなおい!』

「照れるなよ」ニコッ

『………大輝、あいつぶっとばしていいか?ちなみにオススメはマスタースパークだぜ』

『やめんか』

「モブ!魔理沙がいやがってるから離れやが「ふんっ!(ガスッ)」ゲフッ!?」

 

 

黒田は霊夢に何故攻撃されたのかわからないのか、気味の悪い笑みを浮かべながら霊夢に近づく。

が、霊夢はそれを拒絶する

 

 

「れ、霊夢「気安く呼ばないでくれるかしら」……」

「いったい何がしたいわけ?さっきから聞いてれば自分にとって都合のいい解釈ばかりして、なのは達が照れてる?勘違いもほどほどにしなさい、あれは嫌ってるのよ。それをどういう見方をすれば照れてるように見えるのよ………恥ずかしくないわけ?」

「ち、ちが「どこが違うのかしら、教えてくれない?」…………」

「武範は一生懸命………本当の意味であの子達と仲良くなろうと今までの自分を見直している。それに比べてあんたは…………言っても無駄ね。なんで怒られてるのかさえもわかってなさそうだし」

 

 

事実、黒田は霊夢が何を怒ってるのか全くわかっていない。だからわからない、しかし誰かと比べられてることだけはわかる……だからこそ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼の中の欲求が爆発する

 

 

「…ざけるな」

「……は?…………っ!!」

 

 

目に留まらぬスピードで振るわれた黒田のデバイスを霊夢は後ろに飛び間一髪避けきる、しかし完全には避けられなかったのか霊夢の頬から血が流れる

 

 

「俺はオリ主だぞ!?この世界に転生できた最強のオリ主なんだぞ!!何で俺がそんなことを言われなきゃ…………何で、ナンでなンでナンデ!!」

『ひっ……!!』

「……あんた………マジでいい加減にしなさいよ」

「うるせぇぇぇ!!お前らは俺のモノなんだ!!好き勝手にして何がグフッ!?」ガスッ

 

 

最後まで言わせず黒田を蹴り飛ばしたのは霊夢だ、しかしその瞳には光がない

 

 

「私達がモノ?ならあんたはそのモノに嫌われた哀れな住人ね」

「ふ、ふざけ───」

 

夢符【退魔符乱舞】

 

「いい夢見なさい」

「ちょ、ま───」

 

 

黒田が言い切る前に弾幕が放たれ、黒田は防御する暇もなくまともに食らい、そのまま壁に激突して気絶した。

急な飛び入り参加はあったが、しばらくの間何事もなく霊夢たちは悩みなく学校生活を満喫していた

 

 

「あれ………黒田、変なこと言ってたよね…………『この世界に転生できた、最強のオリ主なんだ』って……もしかして霊夢も………………まさか、ね」

 

 

アリシアを除いては




1人だけ!?

「いきなりなんだよ!」
「どうしたのよ作者……ふぁ~……ん~」

あれ?寝てたの霊夢

「ぶっ続けて作文書かされたらね」
「作文いったい誰の───」
「れ、霊夢!ここどうすればいいんだ!?」
「先生!ここわかりません!」
「魔理沙は作文の続きやりなさい、勉強の方は出来てるんだから。そして武範、あんたは小学校から通い直しなさい!そして先生って言うな!」

あの2人は何があったんだ……

「まぁ、いろいろあったのさ………で、どうしたんだ?」

い、いや……なんでも……………………無いよ?

「何で疑問符だよ!」

そこについては触れないでくれると助かる、さて今回が締め切りの最終日だね

「締め切り………………さては1人だけだったな」

う、うるしゃい!

「まぁいいけど………締め切りは完了、あとはどういう風に霊夢を改造するかだな」

そこに関しては自分で考えてみようと思う、それではアンケートに参加した方もしなかった方もよければ見ていってください、それとすみませんが今日でアンケートは終了です。
またアンケートをとることもありますので、こまめに活動報告を見てください!

それではまた
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