目が覚めたら巫女になっていた   作:霊夢

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「え~こんばんは、今回は作者が宿題をやり忘れたとのことで俺が担当になりました」
「大輝じゃない、作者は?」
「向こうの部屋見てみろ」
「向こうの部屋?」


─ぬぉぉぉぉ!?─
─作者にだけは負けたくないんだぜ!─
─そこ違うわよ、はい書き直し─
─そ、そんな馬鹿なぁぁぁぁ!?─


「………」
「………」
「………この光景どこかで見たわね」
「お前は前に勉強教えてたから、たぶんそれじゃないか?」
「……………それはそうと何でアリサがここにいるのよ」
「なんでも作者に呼ばれたらしい、これからはこのメンバーで前書後書きをするみたいだ」
「へぇー、そしてシェーネはまだ用事が終わってないのね」
「それに関してだが、後々神々の闇について活動報告に書くらしい、今は書かんみたいだけどな」
「……もしかしてシェーネ関係の話?」
「そうなんだろうな……と、それでは」
「今回も」
『楽しんでいってください!』




第16話 神の抱える闇

???side

 

「なるほど……この学校が主人公たちの通っているところか。場所はわかったから後は殺す方法だな」

 

 

しかしあの方も放っておけばよいものを何故構うのか………まぁいい

 

 

「私は与えられた使命を果たすまで……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

─次元戦艦アースラ・無限書庫─

霊夢side

 

リニス………こんな仕事してたのね。

たしか無限書庫って言ったかしら、原作で見たけどほんと広いわね……次元世界全てに起こった出来事がここにあるんだっけ?

 

 

「それじゃこれをあの棚に………お願いしますね」

「はーい……で、プレシアが居ないんだけどどこ行ったのよ」

「彼女ですか?プレシアは………………あそこです」

「は?あそこって」

 

─むがぁぁぁぁ!?全く終わらない!リニス~!手伝って~!─

─あなたはなに助けを求めているの!ほら、まだこんなに残ってるわ─

─鬼!リンディの鬼!─

─あらあら、なら鬼らしくもっと厳しくやらせてもらいましょう─

─許してくださいなんでもしますからだからそんな怖い顔でこっちに来ないで!?─

 

「…………」

「……あれは、まぁ………日頃の行いが悪いからです」

「え、それで済ませるの?」

 

 

リニスの視線に会わせて見てみると本の整理をやらされてるプレシアがいた。

デバイスのメンテナンスはどうした

 

 

「それは私がやってます、プレシアだと絶対にサボるので」

「メンテナンスしなきゃいけないのになにやってんのよ…………まずはプレシア自身を直した方がいいんじゃない?」

「何度か試みましたが治りません、もはやあれは病気の領域です」

「病気………それで?何でプレシアは本の整理してるのよ」

「ここならリンディさんもすぐに来れますからね、転送ポッドも艦長室の前を通らないとたどり着けないよう頼みましたし」

 

 

笑顔だ……!この人笑顔だ!A's編で戦うであろう闇の書の闇がかわいく見えてくるほど恐ろしい笑顔をしてる!

 

 

「それはそうと学校はいいのですか?もし試験に落ちたら……」

「そっちの心配より、あんたのとこのサボり魔が心配よ………いつかクビにされるわよ」

「言わないでください、考えないようにしてたんですから……」

 

 

リニス……今さらだけど世話のかかる主人を持ったわね。

アニメだと登場は闇の書がフェイトに見せていた夢の中だけだったけど、INNOCENTだと本当どれだけ世話がかかるか分かるし

 

 

「………にしても」

 

 

なにかしらこの違和感……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アリシアside

 

むぅ…………何回考えてもわからない

 

『俺はオリ主だぞ!?この世界に転生できた最強のオリ主なんだぞ!!何で俺がそんなことを言われなきゃ…………何で、ナンでなンでナンデ!!』

 

 

「霊夢はいきなりでビックリしてたみたいだけど………転生者ってところは聞いてなかったし……」

 

 

あれ、もしかして私たちになにか隠してる?それなら本人に聞いてみなきゃいけないね。

……等の本人は局の仕事の手伝いで今日は休みだけど

 

 

「アリシアちゃんどうしたの?」

「ん、何でもないよ~」

「そう………にしても昨日の霊夢はすごかったわね!見ててスカッとしたわ」

「私も!ね?なのはちゃん」

「うん………ただ」

「ただ?」

「昨日の霊夢ちゃん、なにかおかしかった……何て言うか………う、上手く言えないけど何か隠し事をしてるような………なんて」

 

 

なのはも同じなんだ、でもいったいなんの隠し事なんだろう?

それよりフェイト遅いなぁ………道に迷ったのかな?

 

 

「ね、姉さん……」

「あ、フェイ…ト!?」

「おはよう、もしかして友達を待ってるのかな?」

「フェイトちゃん!?」

 

 

路地裏からフェイトに拳銃を突き付けたボロボロのローブを纏ったあやしい男の人が出てきた。

なんで周りの人は気づいてないの!?これだけ目立つ格好してたら普通気づくのに!

 

 

「あ、あんた!フェイトから離れなさい!」

「それはできない、任された仕事は成し遂げなければいけないからな。博麗霊夢に伝えろ」

「な!?霊夢のことまで………何者よあんたは!!」

「友を助けたければ死ねと」

「は!?そんなのできるわけ───」

「ならこいつを撃つしかないな」

 

ググッ……

 

「っ………ごめん、みんな……」

「っ、この………」

「やめておけ、その綺麗な顔が赤く染まるぞ?」

「………わかった」

「ダメ、姉さん!!「その代わり!」……?」

「フェイトを解放して!フェイトは私の大切な妹なんだから!」

「ほぅ…………」

 

 

悔しい………どう足掻いてもこの男の人に敵わない…………でも、狙いはわからないけど霊夢が負けるもんか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊夢side

 

フェイトから連絡が来たから何事かと思ったけど、変な男がなのは達を人質にとって更に私を指名してくるなんて…………まさか転生者?でもそんな奴今まで見たこともないし、武範は改心して黒田は今のところは大人しくしてるみたいだし…………なんだか嫌な予感がする

 

 

「ごめん…………ごめんごめんごめん!!」

「フェイトのせいじゃないわよ…………と、あそこね」

 

 

海鳴市の海上の真上………水上のジュエルシードが暴走したところね。

どうやらここみたいね、コンテナのところでなのは達がバインドで縛り上げられてる

 

 

「あんた達無事!?」

「霊夢ちゃん!………!?ダメ、避けて!!」

「はぁぁぁ!!」

「っ!?【二重結界】!!」

 

ガリガリガリッ!

 

 

ぐぅぅ……!!なにこいつ………っ、結界が壊れる!

 

 

「っ!せぃ!!」

「ふっ!!」

 

 

カウンターで反撃したけど完璧に防御される、よりによってこんなところで強敵出さなくていいじゃないの!

 

 

「貴様だな?……あの方の言っていた厄介な転生者とは」

「っ!?あんたまさか!」

「いや、私は転生者ではない…………ただ主の命に従う悪霊だ」

 

 

悪霊………言うだけはあるみたいね、普段封印してる魂とは違う、この間戦った死神とも比べ物にならないくらいだわ!

 

 

「さて、貴様には死んでもらわなければならない理由がある」

「そうね、できれば教えてほしいくらいよ!」

 

神霊【夢想封印】

 

「や、やった!」

「いえ、まだよ!!」

 

 

なのはがあの一撃で倒れたと思ったのかそう言うだけどそれフラグよ、あれだけの奴がこれで倒れるわけがないわ

 

 

「痛いじゃないか、それと理由なんだ、が!」

「あぐっ!?」ザクッ

「霊夢ちゃん!?」

 

 

私の胸から手が出てくる、血で汚れた手が……。

こいつ………まさか私の後ろに!

 

 

「ぶ………ぐふっ……」

「君は我らの計画に邪魔、それが理由さ…………さぁ君たちも見ててくれ、大切な友が死ぬところを」

「い、いやぁぁぁぁ!!」

「……ふ、ふふ………」

「………何がおかしい」

「私が………っ、なんの……準備もせずに…っ……来ると思った?」

「なに?『サンダーレイジ!』な、ぐぁぁぁ!!」

 

 

ようやく仕事が終わったのか、プレシア達が駆けつける……っ…全く………遅いのよ……

 

 

「霊夢!しっかりしてください霊夢!!」

「あなただけは生かしては帰さないわ…………名乗りなさい、何者なのか、なんの目的で霊夢に手を出したのか」

 

 

今日だけは……プレシアが……………かっこ良く見えるわ………………あ……もう、ダメね

 

 

「リニ、ス……」

「喋らないでください、傷口が開きます!」

「なのは達を……逃がし、て……あいつらは…」

「なのはちゃん達は助けるわ、だから霊夢!喋っちゃダメ!」

「ちょっと疲れた………おやすみ、なさ…い」

「………霊、夢?寝ないでください……………お願いします!!霊夢!!…………あ……!?」

「リニス!どうしたの!?」

「い、息が………霊夢の、息が!!」

「肌もどんどん冷たくなって………………寝ないでよ霊夢!!起きて!!」

 

 

耳が遠くなってく……………今考えたらこの世界で良く生きてたわね………………

 

 

「……!!……………!!!」

 

 

なのは…………離れたところでなにか言ってるけど…………ごめん、全く聞こえない…………本当にごめん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

─起きてください─

 

 

………?ここは…………神様の部屋?

 

 

「……!!目が覚めたみたいですね!」

「……シェーネ?あれ、私はたしか死んで」

「ええ、あなたは死にました…………神々の策略によって」

「策略…………なるほど、アイツは神の手下って訳」

 

 

そっか…………あいつに殺されたのね私

 

 

「いえ、正確には魂だけがこちらに来ています。つまりリニスの抱いてるあなたは脱け殻になってると言うことです」

 

 

「そう、はぁ…………あ!みんなは!?」

「必死で戦ってます、ですが今残ってるのは…………」

 

 

空中に画面が浮き出る。

そこには大輝、なのは、フェイト、アリサ、すずかの姿があり。地上には私を護るように抱いているリニスと気絶したプレシアと魔理沙、武範もいた、あいつ………着いてきたのね、負けてるけど

 

 

「私はここで神様にあなたのサポートを任されたんです、そしてその時がやって来た………ですがこのままでは彼には勝てません」

「………このままでは……ならあいつより強くなればいいのね?」

「その通りです……ですが今からでは間に合いません、なので現世であなたが使っていたであろう技を使えるようにします…………だから負けないでください!」

「ふふ…………言われなくても勝つわよ、あんな奴に負けたまんまだなんて笑えないもの」

 

 

そう言ってシェーネが手を捧げるとどこからか力が湧いてくる……………それに新しい技も使えるみたいだし。

それにこの技は………私が良く東方の格ゲーで使っていた技じゃない

 

 

「それじゃ…………行ってきます」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3者side

 

海鳴市、海上真上…………なのは達が悪霊を霊夢に近づけさせないように弾幕を蒔いたりしている。

しかし、どちらが押されてるのかは誰が見ても一目瞭然だった

 

 

「何度やっても同じことだ、君たちでは私に勝てんよ」

「ぐ…………あ……」

「はぁ……はぁ……はぁ……、絶対に………霊夢ちゃんは渡さないよ!」

「渡してくれないと困るんだが………彼女を洗脳できないのでね」

「だったら………なおさら、渡せない!!」

「ここだけは通さないわよ!それにもう一度霊夢に触れてみなさい!その汚い腕を私が切り落としてあげるわ!」

「そうか………なら、せめて痛みを感じさせずに殺すか」

「ひっ…………に、逃げない……私は、もう守ってもらうだけの存在は嫌だもん!たとえ殺されてもここだけは退かない!」

「すずか……(転移魔法が使えない………く、こうしてる間に霊夢の体温が下がってると言うのに!)」

 

………ピクッ

 

「っ!霊夢!?」

「………」

「……気のせいでしょうか…………今微かに手が動いたような(フッ)……………にしてもやけに軽いですね………え「ガフッ!?」何が!………あ、あぁ…………!!」

 

 

リニスが驚きの声と共に涙を流す………悪霊に不意打ちをかけたのは…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「人が気絶してる間になのは達に何してるわけ?」

「っ………!!貴様ぁぁぁぁぁ!!」

 

 

霊夢だった、そして身体の傷はいつのまにか消え失せている

 

 

「さっきは良くもやってくれたわね、今度はこっちの番よ!」

「ほざけッ!!」

 

 

男は霊夢に攻撃を仕掛ける………しかし

 

フッ

 

 

「な!?どこに消え「こっちよ」何!?」

 

夢符【封魔陣】

 

「ぐはっ!」

「さぁ、こっからは私のターンよ!」

「な、ぐぁ!?」

『え……!?』

 

 

その場にいたプレシア達以外全員が不思議そうに霊夢の方を見る。

それはそうだろう………何故なら

 

 

「ふ、はぁ!せぃ!」

「あぐっ!?がっ、ぐはっ!?」

 

 

瞬間移動しながら霊夢は悪霊を追い詰めているのだから

 

 

(げ、幻想空想穴だと!?バカな……こんなの聞いてないぞ!)

「全く………神様なのに悪霊を従わせてるなんて………やっちゃいけないことしてんじゃないわよ」

「何故だ………貴様はたしかに私が倒した!なのに何故動ける!?」

「何故かしらね、私にもわからないわ」

「クッ!!死ねぇぇぇぇ!!」

 

 

最後の力を振り絞り霊夢に向かってくる悪霊、だが彼は大切なことを忘れている………今の霊夢は

 

 

「もうそれは見切った……それに言ったでしょ?今度はこっちの番だって」

「し、しま……がぁぁぁぁぁぁ!?」

 

夢符【退魔符乱舞】

 

「至近距離からのスペルを召し上がれ」

「うぐっ……が…はっ……」

 

 

シェーネのサプライズだろうか?霊夢の使ったスペルカードが全く消えずに連続使用が可能になっている

 

 

「やれやれ……プレゼントはうれしいけどこのプレゼントは凄すぎよ…………にしてもなんで私を殺しに来たのかしら……しかも『我らの計画に邪魔』って…………シェーネに聞いてみよ「霊夢ぅぅぅぅぅ!!」きゃぁぁぁぁぁ!?」

 

 

いったい何度目だろうかこの下りは、気絶していたはずのプレシアが抱きついてきてそれにたいして霊夢は特に抵抗もせずにされるがままである

 

 

「霊夢ちゃん……うぅ……良かった!よがっだよぅぅ!!」

「し、心配したんだからね!この、バカ!!」

「霊夢ちゃん胸大丈夫!?あの男の人に貫かれてたでしょ!?」

「それは私にもわからないのよ、でももしかしたら天使が舞い降りたんでしょうね(舞い降りたって言うか招かれたけど)……それとこいつなんだけど、私が預かっていいかしら」

「な!?けど「お願い」う……ですがまた襲いかかってきたら?」

「それに関しては問題ないわ、いるんでしょ?シェーネ」

「呼びましたか?」

「……唐突に現れるのはやめてくれない?なのは達がビビってるから」

「す、すみません……久々の登場ですので…………と、この男についてですが私達が面倒を見るので」

 

 

シェーネの真面目な顔を見てなのは達は魔理沙達を運んでいった

 

 

「さて、ここじゃなんだし神様のところで聞き出しますか」

「…………その事なんですが霊夢さん」

「ん?」

「神様を助けてください!お願いします!!」

「………………はい?え、ちょっと待って?なんで神様助けるの?てかあいつに何があったの?なんかやらかしたの?」

「いえ、違います………それとせっかくなので大輝さんも聞いてください」

「……気づいてたんだな」

「大輝!?なのは達とアースラの中に行ったんじゃ……」

「俺はお前が心配だからみんなの目を盗んでここに残ったんだ」

「あ、私が心配///!?」

「んで?シェーネ、神様に何があったんだ?」

「……神様は………デルク様はこのノートを持ってたんです」

 

 

シェーネはデルクが持っていたであろうノートを2人に見せる

 

 

──────────────────────

ノートの内容

失敗例:黒田吉彦 武範宗也

 

実験中:阪田京平

 

成功例:博麗霊夢 高村大輝

 

 

準備は整った………後はあいつを蘇らせるための器が出来上がれば

──────────────────────

 

 

「なんだこれ………

 

失敗例:黒田吉彦 武範宗也

 

実験中:阪田京平

 

成功例:博麗霊夢 高村大輝

 

……俺達の名前だな…………それに黒田と武範はわかる……………京平?こんな奴いたか?「デルク様についてですが……」おっと、わるいわるい」

「…………お願いします!!このままでは彼は殺されてしまいますッ!!」

「なッ!?」

「ちょっ、それどう言うこと!?」

 

 

神様が殺される………いったい何が起こってるのか?京平とは誰なのか?そしてノートに書かれていた失敗例、成功例とはどういう意味なのか?

次回へ続く………




「ここで霊夢の強化………作者、ネタが切れたんだな?」

うるさいな!仕方ないじゃん!?他思い付かなかったんだも~ん!!

「やめなさい作者、そんな顔してると読者が逃げるわよ」
「そうです、見てると不幸になりますからもとの顔に戻ってください」
「なぁなぁ作者、なんで私が倒れてるんだ?おかしいよな、そしてエグすぎるんだよなんで貫通するんだよ」

悪霊だからだよ

「悪霊と魂はどう違うんですか?」

それは………………詳しくはWebで

「知らんのか!」

だ、大丈夫だよ!…………多分

「多分で終わらせんなよ!」
「朝からうるさいわね~……」
「ふぁ~……おはよう…………」
「アリサに武範じゃん、珍しいなお前ら……いつもなら俺より先にスタンバってるのに」
「昨日はいろいろやってたのよ…………ところでなんで霊夢は顔が赤いのよ?」
「いっ!?な、なんのことかサッパリね~///」

そりゃあんな告───

ガスッ

うわぁぁぁぁぁ………

「さて続けましょうか」
『わ、わかりました~!!』
「それじゃ、次回も楽しんでね」
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