目が覚めたら巫女になっていた   作:霊夢

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第2stageです!更新遅れてすみませんでした!

「第1stageでは勝負すらしてなかったからな、今回は書くんだろ?戦闘シーン」

…………

「ちょっと……なんで黙ってるのよ」
「まさか………またなんかやらかしたのか?」

いやしてねえよ!?ただ上手く書けるかなぁって思ってさ……

「なんだそんなこと?安心しなさい、これっぽっちも期待してないから」
「ついでに言うと俺もあんまり期待してない」

うわぁぁぁぁ……

『それではどうぞ』


第18話 stage2 荒ぶる心の持ち人

第三者side

 

神様裁判所の前で門番と思わしき少年と戦闘?をした霊夢と大輝。

戦闘を終えて、裁判所の裏側にあった隠し通路を進んでいる

 

 

「待って、戦闘シーン書いてなかったんだけど………」

「お前は誰に話してるんだよ」

「それと、ちゃんと戦闘してたわよ……………………………多分」

「多分てなに!?」

「それはそうと……ここ、本当に隠し通路なの?」

「…………別の道を探した方が良さそうだな」

「待って待って!この道が本当に隠し通路だから!だから出口に向かって歩かないで!」

「嫌だって……あんな分かりやすく道案内の立て札があるし」

 

『右 裁判受け付け。左 牢屋』

 

「罠っぽいし……」

「むしろこれで先に進めるか分からないし……」

「本当だって、何回もオイラここ進んでるし」

「え、そうなの?」

「余計怪しいな………ほんとは俺達を拘束して牢屋にぶちこむんじゃないよな?」

「そんなことしないよ?だってオイラ負けたし」

「負けたと言うより……そもそも戦闘にすらなってなかったような」

「シャラーーップ!!てか戦闘シーンすら書いてなかったよね!?」

 

 

※それに関してはノーコメントとさせていただきます

 

霊夢達は怪しく思いつつも、カヤトに着いていった。

しかしカヤトは途中で止まり霊夢の後ろへ隠れてしまった

 

 

「や、ヤバイのに見つかった!」

「ヤバイの?「お前さん達か?侵入者ってのは」………なるほど…確かにやばそうね………あんた悪霊でしょ?」

「いかにも………我が名はグロック、ここの門番だ………にしとてもカヤト……まさか裏切るとは思わなかったよ、神の子でありながら人間の手助けをして………恥ずかしくないのか?」

「違う!手助けじゃない、隙をみてこいつらを倒そうと思って(ババババッ!)うわぁぁぁぁ!?」

「【二重結界】!!」

 

ガガガガガッ!

 

「………なぜそいつを助ける?」

「あんたこそ、なんで殺そうとするのかしら?」

「計画の邪魔になりそうな者は排除する……………それだけさ!!」ジャキッ

「ッ!!」

 

 

カヤトに向けて放たれた針型の弾幕を結界で防ぎ、高速移動で向かってきたグロックに霊夢が立ち向かう。

しかしグロックの動きが早く、霊夢の攻撃が全く当たらない

 

 

「さて、スペル宣言とやらをやらせてもらうか…………牢屋【かごの中の鳥】」

「ッ!?チィッ!」

 

 

グロックのスペル、牢屋【かごの中の鳥】のスペルにより弾幕が霊夢を囲うように鳥かごの形に変わる。

その鳥かごの中で鳥の形をした弾幕が無差別に霊夢を襲う、最初こそはかわしていたがやがて弾幕が激しくなり

 

 

「しまっ、ぐ、かはッ!?」

「霊夢!?チッ!」

「おっと、そうはさせない!」

 

鳥符【餌を取り合い破裂する小鳥達】

 

「ッ!自機狙い弾幕か!!」

「あのスペルは弾幕同士や何かにぶつかると辺りに広がるタイプだよ!気を付けてね!」

「たくっ、面倒な弾幕だな!」

 

 

一方霊夢はグロックと戦闘をしている、しかし無差別に飛び交う弾幕のせいで動けずにいた

 

 

「っ……はぁ……はぁ……」

「しぶといね………さっさと死になよ!」

「それはお断り、よ!」

「グハッ!?」

(?なんかわからないけど調子がよくなってきたわ……これならいけるかも!)

 

 

霊夢が弱ってきて調子に乗っていたのか、グロックに隙が生まれた。

霊夢の蹴りによりグロックは吹き飛ばされる。

体制を立て直し反撃に移ろうとしたグロックだが調子がよくなってきた霊夢の猛攻によって追い詰め返されていた

 

 

(おかしい、旦那から聞いてたが幻想空想穴を使わなくとも強いじゃないか!)

 

 

グロックの考えてるとおり、確かに今の霊夢は幻想空想穴を使わなくとも強い。

しかしそれは出発前に関係がある

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~出発前~

 

『霊夢さん、手を出してください』

『手?いいけど……なんで?』

『ちょっとしたおまじないです』

 

 

シェーネの手がオレンジ色に輝き霊夢の体を包む

 

 

『?……んじゃ行ってくるわ』

『はい!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~回想終了~

 

(カヤトの時は気づかなかったけど、体が軽い!まるで鳥になった気分よ。さっきは油断しちゃったけどこれなら勝てる!)

「ぐぅぅ……舐めるなぁぁぁ!!」

「終わりよ………封魔針!からの夢符【退魔符乱舞】!」

 

ズババババッ!ババババババババッ!!

 

「がぁぁぁぁ!?」

 

 

長いようで短い戦いを終えた霊夢たちは倒れているグロックに近づき神様の居場所を聞き出す

 

 

「何処に捕らえてるのか教えてもらうわよ」

「今更逃げて仲間に報告なんてことはしないよな?」

「それはないよ、こう見えてグロックは真面目な悪魔なんだ」

「悪魔?悪霊じゃなかったんだな」

「で、場所はどこなのよ」

「この道をまっすぐだ………だが気を付けな、牢屋の守護者は俺だけじゃない…………“カリン”というSが居やがるからな」

「S?なによそれ」

「会えばわかるさ…………本当は裏切り者、邪魔者を今ここで殺してやりたいが敗けは敗けだ…………………………坊主を頼むぜ」

「なんだ……以外と優しいじゃないか。本当は殺したくないんじゃないか?」

「へっ、俺が優しいだと?……………面白い頭してやがる。ほら、さっさと行け」

 

 

苦戦はしたがなんとか勝利を納めた霊夢と大輝、そしてついでにカヤト。

3人はグロックの指差した方向へ進み神様の捜索を続ける。

しかし牢屋の守護者は自分だけじゃなくカリンという者がいるらしい。

どんな人物なのかを考えながら霊夢たちは牢屋の奥へと歩み出す




投稿遅れた!まことに申し訳ありませんでした!

「作者をあまり攻めないでやってくれよ?悩んだ末、カヤト戦は書かなかったみたいだがな」

思い付かないんだからしかたねえじゃん!?
ま、まぁそれはおいといて。
無差別弾幕スペルで苦戦していた霊夢、しかし突然強くなったきっかけはシェーネだったということです

「強化できるんだったら連れてこれば良かったな……なんでそのままおいてくことにしてんだよ」

もし連れてったら真っ先に身柄確保されるのはシェーネになっちゃう、だから神社に置き去りにする形になったのさ

「………そういやそうなってたっけか………ところで作者、東方〇〇〇シリーズはこの話が終わったらもう書かないのか?」

そこらへん迷ってるんだ、別に書いていいけど読者様に楽しんでもらえるかな?てのがあってね

「つまり書くかもしれないし、書かないかもしれないってことかしら」
「お?霊夢おかえり」
「ただいま……で、それ関連だけど書けばいいんじゃない?たとえばA's辺りのところで」

A's辺りで、か…………そうだな。そのときは活動報告にて募集してみよう

「来ないに500円」
「なら来るのに600円」

なに懸けしてんじゃ貴様ら!!

「それでは次回も」

え、ちょ、またこのパターン!?

『楽しんでいってね!』

あんまりだぁぁぁぁぁ!
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