目が覚めたら巫女になっていた   作:霊夢

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こんばんは

前回はすみませんでした、でも感想を書く中でこれはダメだなとか感じたらすぐに書き直してください。
その方が嫌な思いもせずに済みますし、何より小説は楽しく書きたいし見てくれる方々にも楽しんでもらいたいので

それでは長々と失礼しました

どうぞ


第8話 魔導師であれば友達?

霊夢side

 

 

「はい邪魔だから退きなさい」

 

ガスッ、ズガッ

 

「「ぎゃぁぁぁぁ!?」」

「……いったい何があったんだ?」

「大輝君、実は……」

「コイツらがしつこく付きまとってきたから、それだけ」

「あ~……そっか」

 

 

この2人が悪いのよ、“一緒に行こうぜ~”とか“俺もついていっていいかな?”とか言うんだもの。

 

 

「あげくのはてに喧嘩まで始めるもんね」

「何でいつもこうなんだろう……」

「こんなのにいつまでも構ってられないわ。霊夢、大輝、さっそく訓練行くわよ!」

 

 

訓練……そういえばフェイト達が見当たらないけどどこ行ったのかしら?

 

 

「あの2人なら翠屋に向かったぞ」

「行動早ッ!」

「さぁ準備できた?」

「なんかやけに張り切ってんなアリサ」

「これまで以上に仲良くなれるから嬉しいんだよね?アリサちゃん」

「な!?ベ、べべ別にそんなこ、こと無いわよ!」

「噛みまくってんな」

「アリサちゃん、それ認めてるのと同じだよ?」

「うるさい!ほら、行くわよ!」

「んじゃ俺たちも行くか」

「そうね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―喫茶翠屋―

フェイトside

 

皆まだかな……

 

 

「う~ん、早く来すぎたかな?」

「お待ちどおさま、イチゴパフェをお持ちしました」

「あ、桃子さんありがとうございま~す」

「それにしても魔法………それ事態を見てないからやっぱり信じるのは難しいわ……」

 

 

桃子さんがどうしようか悩んでいる、そもそも何故桃子さんが魔法のことを知ってるのか……。

私がドジをおかしてしまったからです……

 

 

 

 

 

 

10分前

 

 

「練習内容は、やっぱり素早く動いて相手にこっちを狙わせないってのが大事だと思うんだけど」

「甘いよフェイト………それじゃ皆に防御するなって言ってるようなものだよ?」

「う…で、でもその方が動きやすいし」

「え~?あのいろいろな部位が強調されてるバリアジャケットが?」

「いろいろな部位?…………!?///」

「そっか~………フェイト、魔導師になったからそっちの道を歩むのか~」

「え、あ、ちょ、待って!///」

「大丈夫だよフェイト、お姉ちゃん………妹のことは分かってる“つもり”だから!」

「そこは強調しないで!お願いだから話を聞いて~!」

 

 

私がお姉ちゃんと訓練の内容について話していたところ、いろいろとツッコミところがあったから回りを気にせずお姉ちゃんを追いかけ回していたら

 

 

「魔法とはどういうことなんだ!?」

「わぁ!?……あ、えっと……きょ、恭也さん?」

「住まない僕も聞かせてもらった……フェイトちゃんだったかな?教えてくれるとありがたいんだが」

 

 

やさしく言ってるけど顔が怖い……お姉ちゃんもいつのまにか私を盾にして後ろに隠れている、私が困ってると

 

 

「恭也、士郎さん……小学生の子供を怖がらして何してるの?」

「かかか、母さん!?」

「待て、落ち着くんだ桃子……これには訳が」

 

ガシッ

 

「フェイトちゃん、アリシアちゃん……少し向こうでお話ししてくるからちょっと待っててね」

 

 

しばらくして部屋から桃子さんが出てきて部屋につれてかれた士郎さん達はどうなったのか見に行ったら……

 

 

「ごめんなさい許してもうなにもしませんから」

「………」

 

 

士郎さんは体育座りをしてなにかをぶつぶつと言っていた。

恭也さんは……………気絶していた、それで桃子さんに話したけどしばらくたってから桃子さんから言われたのは

 

 

『これからも仲良くしてあげてね』

 

 

その一言だった、最初はもっとなにか言われるかと思っていたけど、その後は特になにもなく厨房に入っていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在

 

 

今思うとどういう意味だったのか気になるけど一緒に魔法が使えるから何て関係ない、私は皆と仲良くしたい

 

 

「でもあなた達がついてるから、皆も安心でしょうね」

「えっと………魔法のこと、説明してないのに安心できるんですか?」

「確かに危険かもしれない、だけどそれは使い方が悪いからと言うのもあるわ。目を見ればわかるもの」

「桃子さん……」

「だからこそ……もしうちの子が無茶をやらかしそうだったら止めてあげて、なのはは少し張り切りすぎちゃうところがあるから」

「はい!あ、ところでユーノは……」

「ユーノ君てなのはが飼ってるフェレットね?それなら……」

 

 

桃子さんが苦笑いをしながら見ている方向に私たちも目を向ける……そこには

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん~!やっぱり可愛い~!」

「キュ、キュー!?(2人とも!見てないで助けて!)」

 

 

美由希さんに襲わr………可愛がられていた

 

 

「ユーノ、楽しそうだね♪」

「キュ~~~!?(どこをどうみたらそう見えるの!?お願いだから助けて!)」

「美由希さん、私にも触らせてくれませんか?」

「いいよ~」

「キュ……(助かったよフェイト、ありがとう)」

「あはは……」

「お、やっと来た!待ちくたびれたよ~」

 

 

霊夢達がようやく着いたみたい、何で遅れたんだろう

 

 

「いろいろやることがあったからな」

「やること?」

「そう、やること……ところで桃子さん、なにか良いことでもあったんですか?凄い笑顔ですけど……」

「何でもないわ。ね?士郎さん」

「は、はい!!」

「士郎さん、何で敬語なの?」

「………」

「恭也さんは何で気絶してるの!?」

「霊夢、気にしたら敗けだよ」

「うん、敗けだよ……特に恭也さんに何があったか聞いたらダメだよ?また気絶しちゃうからさ」

「ここに着くまでに高町家男性の身に何があった!?」

 

 

霊夢は知らない方がいいと思う………、あれはトラウマになりかねないものだったし。

それはそうと、桃子さん……多分魔法なんて関係なく私達は会ってたと思います、桃子さんは桃子さんなりに心配してくれたみたいですけど大丈夫です。

私はこれからもこのメンバーと友達で居たいです




今思ったけど……


ユーノ、出番無くね!?

てかこのままではただデバイスを持ってくるのが仕事だったみたいな………


そ、それはさておき。
いかがでしたか?自分なりに頑張りました

そういえばジュエルシード全然出してないけども………あれ、これ積んでない?



………次こそ出そう

ではまた











転生者:能力設定

高村大輝
実は気づかないうちになのはの孤独イベントをクリアしている、今のところ出てきている2人の転生者とは違うまともな転生者。

好きなもの
・特に肉料理が好き
・読書
・温泉


嫌いなもの
・相手を理解しようとしない奴
・銀髪コンビ



特典能力/アイテム
・遠近、2つの形態をもつデバイス
・鍛えれば鍛えるほど能力が強化される
・あらゆる魔法を無条件で使える


デバイス名
愛称グラン/正式名称グラー・ストローク

遠距離型:バレットモード
先端が長くなり、精密な射撃を撃てるようになる。
その反面遠距離専用なだけはあり、攻め込まれると袋叩きにされる危険性がある。
能力は、早くもないし遅くもない、いわゆる平均的なもの


近距離型:ツインカットモード
手数と底上げされた速さで攻めることができる。
唯一の欠点は防御力が他より劣るところ。
その分圧倒的な機動力で相手を翻弄することができる





博麗霊夢
神様により性転換された元男、もう女としての生活のしかたに慣れた転生者。
戦闘全般に関しては覚悟を決め、戦いに身を置くようになった。

好きなもの
・甘いもの
・寝ること


嫌いなもの
・しつこい奴
・非情な奴
・銀髪コンビ


使用可能スペル一覧/攻撃用アイテム
・霊撃
・ホーミングアミュレット
・霊符『夢想封印』
・夢符『二重結界』


霊撃
主に弾幕として放たれる


ホーミングアミュレット
自動で敵を追尾する御札型弾幕


霊符『夢想封印』
色とりどりの大き目な光弾が次々と飛び出しては相手めがけて飛んでいき、当たると同時に炸裂する。この光弾は妖怪が最も嫌うありがたい光で、無理矢理妖怪を封印してしまうらしいが人間にもダメージを与えることが可能。なお、場合によっては札をばら撒く
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