ようこそ実力至上主義の教室へ 【捻くれ者の主人公】   作:修羅シュラ

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一ヶ月ぶりです。次の話を書く時に、相当の時間をかけてしまいました。最後の最後までこの理由でいいのかな?みんな納得してくれるかな?と悩んでいたら一ヶ月過ぎていました。
結局、この話はみんなに理解されるかわかりませんが、ただこの作品の人たちが一歩先へ進むための話だと思ってくれれば幸いです。批判なコメントは控えてもらえると嬉しいです。理解してくれる人が少ないんだろうなぁ〜と自信なさげに思いながら前書きを書いております。一人でも理解してくれればと思います。八幡の性格が少し変わってるかも知れませんが、ご了承を。
長くなりました本編へどうぞ


全ての理由が明かされる時

深夜2時。オレは平田に呼び出され、廊下に来ていた。

廊下に出て、少し歩くと軽井沢がジャージ姿で立っていた。

軽井沢はオレが来ることが嫌そうで、すごい顔に出ていた。

 

「綾小路くんは軽井沢さんが真鍋さんたちと揉めていた話は把握している?」

 

昨日の会議を行った時に、軽井沢が真鍋たちにいじめられているところを見た。あれはいじめなのかどうか確信はできないが、他人から見ればあれはいじめだ。

 

「それなりにはな」

 

「軽井沢さんが言うには、彼女たちに言いがかりをつけられたらしいんだ。それで人気のないところに連れていかれて、暴力を振るわれる寸前だったんだ」

 

「それは知っている、幸村と一緒に見てたからな」

 

「そっか」

 

平田は考えるような仕草をした。平田は考えた後軽井沢の方をしっかりと見た。

 

「軽井沢さん、理由はわかったよ。だから、真鍋さんたちに仕返ししたいなんて言ったんだね」

 

「なんで言っちゃうわけ............」

 

オレに聞かれるのが嫌だったようで、少し怒りを抱えたように平田を見ていた。

 

「軽井沢さん、目には目をの精神は僕にはないんだよ。知ってるでしょ?」

 

平田はそのまま続けて言葉にする。

 

「これから一緒に考えよう。どうすれば真鍋さんたちと仲良くなれるのか」

 

「無理に決まってるでしょ、あたしは一方的に恨まれてるんだから。わかってよ!............」

 

オレは一方的とは違うだろと、口を挟みたかったが、あまり怒りを買うべきではないと、思ったので口を出さずにいた。

そのまま、平田と口論が続いていく、平田と軽井沢が彼女ではないと、わかった。

軽井沢と平田が話す中、平田は冷静に話を続けているが、軽井沢は守ってくれないと悟ると激情し、帰ろうとしていた。

オレは軽井沢に近寄り、耳打ちで助けてやることができるかもしれないぞ、呟いた。

 

******

 

「で、代わりに助けてくれるの?」

 

「いやオレが助けるわけじゃない、オレの友達が助ける」

 

オレがやってもいいが、知恵を出すのは八幡で、行動するのはオレと言うことをわからせないといけない。

 

「友達って誰?」

 

「比企谷八幡と堀北鈴音だ。今この二人は解決部って言う部活をやってるだろ?」

 

「うん、それは知ってる。校内の誰もが知ってるんじゃない?」

 

堀北がポイントを使い、校内中に告知していたからな、知らない奴はいないと思う。そのおかげで、ポイントが結構もらってるとかもらってないとか。

 

「で、なんであんたは私に優しくしてくれるわけ?すごい怖いんだけど」

 

当然の疑問だ。クラスの人といっても、こちらにとっても全くメリットはない。ポイントが入るわけでもないし、オレにとっての見返りは期待できないものだとわかる。

 

「オレにも事情というものがあるんだ」

 

「何?事情って?」

 

「オレは無人島の時に比企谷八幡に借りを作ってるんだ」

 

この発言は嘘だが、なぜこんな嘘をつくかというと軽井沢に安心させるためだ。こちらにメリットがあまりない協力に乗ってくれる人はごくわずかと言ってもいいだろう。だが、こちらにメリットを作ればお互いにwin-winの関係を築ける。

 

「借り?」

 

「ああ、借りを返すために解決部に一人依頼人を連れてこいと言われてるからな」

 

「へぇーそうなんだ。でその解決部って実績はあるの?」

 

「実績なんてお前がよく知ってるだろう。無人島の一番活躍していたのがDクラスの比企谷八幡と堀北鈴音だ」

 

軽井沢は少し考えるような仕草をとる。

無人島戦でDクラスが勝利したのは比企谷八幡と堀北鈴音の協力がなければ敗北していただろう。あれもこれも実際作戦を立てたのは八幡だが、オレも作戦を立ててあげたが、八幡に任せることにした。

けど今回無人島戦は無駄が多すぎた。須藤たちを殴る必要もなかったし、伊吹が犯人だと分からせたままで良かったはずだ。

けど、そうしなかったのは八幡だ。八幡はまだ無駄な私情が入っているようだ。無駄な私情は弱点になると教えたはずだがな。

 

「条件はクリアしたはずだが、今回お前はいじめを解決させるためにいくら払う?」

 

「当然決まってる。いじめを解決してくれるなら私は............」

 

******

 

軽井沢から依頼をもらった後、俺は平田を呼び止めDクラスの優待者はだれかと尋ねた。

 

「少し、話そうか」

 

平田に連れてこられたのは俺らの部屋だった。そこには綾小路がいたが、幸村や高円寺はいなかった。

 

「以前僕と綾小路くん、そして軽井沢さんと話したことがあった。その時の内容が軽井沢さんの頼みを解決することだったんだ。けど僕だけじゃ助けきれないから比企谷くんと堀北さんが解決部をやってるって聞いてね。それを頼みに来たんだ」

 

平田の言ってることは大半はわかったが、一つわからないことがある。なぜそこに綾小路がいた?それは俺にはわからない。

 

「オレがそこにいたのは、軽井沢がいじめられてる現場を見たからだ。軽井沢が彼氏である平田に相談するんじゃないかと思ったからそこの現場に居合わせたわけだ」

 

おい、なんで心の中読むんだよ。エスパーかな?堀北みたいになんで君も読み取れるのかな?

 

「なるほどな、プライドが高い軽井沢がいじめを俺たちに告白して、解決しろなんて、なんかあると思っていたがこのことだったのか」

 

プライドが高いものは自分の心を素直に明かさないものだ。堀北だって、プライドが高いため、カードキーを盗まれたことを、俺にしか喋ってないし、自分の失敗は自分で埋めようとする癖がある。けど軽井沢の場合少し違ったようだ。プライドが高いというより、怯えていると言った感情の方が近いだろう。カースト上位に立ったのも、傍若無人な態度なのも、全ていじめられないことを意識していたのかもしれない。

 

「そうか、依頼はわかった。ポイントを全部振り込んでくれるってことはあいつが優待者ってことでいいんだな?」

 

堀北があなたの手持ちがいくらかは知らないけれど、私たちの方がデメリットが高いんじゃない?と嫌がっていたが、俺は現在持ってる手持ちのポイントじゃなく、今回の試験で手に入るポイントも全てやると伝えてるのだとわかった。

平田は周りをキョロキョロしていたが、ここには盗聴器がないことは調べていたので大丈夫だ。と思いながら返答を待った。

 

「そう、だね。軽井沢さんは優待者の一人だよ」

 

「わかった作戦を練るからじゃあ俺はここで」

 

はっはっは、リア充と話してると寿命か減るのでな!ここで帰らしてもらうでござる。

 

******

 

「でオレをこんなところに呼んでどうしたんだ」

 

綾小路をカフェに呼び、俺はあることを頼もうとした。

 

「軽井沢と兎グループの件今回はそれをお前に頼もうと思う」

 

「え?」

 

綾小路は心底嫌そうな顔をしたが、俺も働くの嫌だもん、これ以上働いたらまじ社畜社畜すぎてJKと付き合わないとダメになっちゃう。29才とJKみたいに。

 

「オレはあまり表沙汰には出ない方がいいとオレは思っているんだが」

 

「流石に俺は二人いないからな、龍グループのことでいっぱいだ。しかも今から作戦考えるからな、平田から優待者さっき聞いたし、さっき考えた作戦が全部パーになったんだよ」

 

先程櫛田が優待者だと聞いて、さっきまで考えていた作戦がパーになった。クソ、櫛田の野郎!教えてくれてもいいじゃねぇか。

 

「櫛田なら何か考えてるんじゃないか?と言いたいところだが、あの件があるから慎重に考えた方がいいんだよな」

 

櫛田には堀北を何としても退学にしたいという意思があった。俺を巻き込んでまで堀北を退学にしたいらしい。それを他言する気は無いが、櫛田の思いがどこまで本気なのかわからんが、他クラス、例えば龍園と組んでいたりしたら、最悪のケースだ。

 

「だから兎グループといじめの件はお前に任せる」

 

「ポイントはどうするんだ」

 

「もちろん俺がもらう。解決部が請け負ったものだしな」

 

「オレが解決するのにか?」

 

「あれだよあれ、部下の手柄なのに、自分の手柄にしてしまう上司を思い浮かべろ。それだそれ」

 

「うわぁ、嫌な上司だな」

 

******

 

最終日の3日前、俺は自分の部屋に堀北と平田を集め作戦を説明する。まあ平田の部屋でもあるけど

 

「何か作戦を思いついたのね」

 

堀北が部屋に付属している椅子に座り、平田は座布団を敷いて、待っていた。

櫛田が優待者の場合最悪の事態、龍園の宣言通り、1のルート。全員がポイントをもらえるルートになるかもしれない。それを避けるには櫛田を味方につけるのが一番いいが、こちらに堀北や事実上櫛田にとっては嫌な存在、俺というものがいる。けれど1のルートを狙うのならば最終日まで待たなければいけない。そこが唯一の欠点と言える。ならばやることは一つ。先に答えてしまえばいい。

 

「ハッタリをかます」

 

「ハッタリ?嘘をつくってことね?ちょっと作戦の内容が思いつかないのだけれどしっかり説明してもらえる?」

 

堀北がイラッとしたみたいで足を組み替え、少し冷たく言い放った。いやまあいつも冷たいんですけどね。

 

「龍園が優待者を見つけてしまう前に、俺たちが先にやってしまうってことだ」

 

「先にやると言っても櫛田さんが優待者なのに、Dクラスの人が先にメールを送信したとしても、無効になるだけと書いてあったけど」

 

平田が疑問を俺にぶつける。

 

「確かにそうだ。俺らが優待者が櫛田だとメールで送ったとしても無効になるだけだ。そうじゃない、相手にハッタリを教える」

 

二人はまだピンときてないようなので、そのまま続けて答える。

 

「例えば、比企谷八幡が優待者ですよ、と他クラスの奴が確信を得たら、自分のクラスのためにメールを送るだろ?そういう風に仕向けるんだよ」

 

「なるほどね、確かに一番確実性がある作戦だけれど、普通確信を得られないんじゃないかしら?優待者のメールはコピーもできない、言葉で発したところでリスクがある、行動を取れるとは思えないけれど」

 

「そうだね、堀北さんの言う通りだね、確信を得るって言うのは簡単そうで難しいんだよ」

 

「確かに難しい、けど心理的につけば結末はころっと変わる」

 

例えば、昔男子たちにはめらた、嘘のラブレターを律儀に待ったりして、普通なら悪口言われてもあまり傷つかない俺だが、今回ばかりは傷ついた。もうほんと、学校行きたくないって心底思った。

 

「葛城派と坂柳派というのは知ってるか?」

 

「えーっと確かあれだよね、Aクラスが2つに分かれてて対立しているって奴だよね」

 

「へー、そう、Aクラスが今対立してるなんてね」

 

「まあ、そんな感じだ。龍グループにいる的場って知ってるか?あれは坂柳派の一人の人物だ。前に葛城と喧嘩していたからな。そいつを利用する。坂柳派は革新的な行動をするので、無人島で失敗した、葛城を潰すためなら、この優待者探しでいい成績を収めるほかはない。そこを狙って潰す」

 

坂柳派のグループは葛城を潰すため、3ルートを取りたいだろう。最終日の前というのは、なんでも焦るもので、テスト勉強をしていなければ、その日にすがりつくものもいるだろう。そこを狙い、あまり確実性が少ない方法であるが、これで行くしかない。

そう平田と堀北に説明すると。

 

「なるほどね、けれどどうするの?ただの話し合いだけでは、回答しないと思うけれど」

 

「まあ、そこらへんは考えてある。作戦を今から伝える」

 

******

 

結果発表の朝、堀北を待たずに伊吹を呼び出し、屋上でまつ。

的場は作戦通り俺に投票したようだな。成功する確率は低いと思っていたが、それほど切迫詰まっていたのだなと納得した。

 

「で、話って?まさかまんまと龍園にやられてきた?」

 

「あと1分でメールが届く。その結果を見てもらいたくてな」

 

妙に自信がある俺に驚いていたが、結果発表の時間になった瞬間携帯を見る。結果は思惑通り4のルートを辿ったようだ。

伊吹は結果を見て驚いたようで、手が震えていた。

 

「あんた、何したの?」

 

「何したって、結果を見せただけだが」

 

「あんたが龍園に勝ったってこと?」

 

「まあ、そういうことになる」

 

まあ、龍園をただ出し抜いただけですけどね。多分龍園も後で突っかかってきそうだ。早く逃げないと。

 

「結果はわかっただろう?俺との契約はどうするんだ?」

 

伊吹は下をしばらく向いていた。決して悲しそうな表情はしていない、ただ考えているのだろう。そして決意を決めたように俺の顔を見る。

 

「でもあんたから私を引き抜く本当の理由を聞いてない」

 

あぁ、そうだった!教える約束だったもんな!えぇ、嫌なんですけど。けどまあ、見抜かれた俺が悪いんだよなぁ、腐った目をより濁らせて俺は渋々答える。

 

「............俺には妹がいるんだ。比企谷小町っていう。お前がその子と似てるからだ」

 

「はぁ?」

 

くぅぅぅ、だから言いたくなかったんだ!恥ずかしい、羞恥心に顔を赤くする。

俺には小町という妹がいる。性格は似てはいないが、容姿は小町に似てると言ってもいいだろう。小町は友達はいるし、俺とはだいぶ違う性格の持ち主だ。けれど俺の唯一の家族でもある。いつも一緒にいた。けれどホワイトルームにまた囚われれば、小町が変わってしまうかもしれない。今は守ってあげられる俺がいない。ホワイトルームに閉じ込められれば最後、俺の小町が変わってしまうかもしれない。

伊吹はお世辞にも性格が良いとは言えない。根は確かにいい奴だと俺は思うが、友達は作らない方だと思うし、根暗な方だと思う。多分俺は小町と伊吹を重ねてしまっているのだ。

 

「本気で言ってんの?」

 

「............」

 

マジもマジ、大真面目である。だから言ったろ?本当の理由は至極簡単で、つまらない理由だって、ただの自己満足であり、気持ち悪いただの俺の願望であると、俺は理解している。けれど頭よりも体が行動してしまった。無人島で綾小路が立てた、作戦を行わなかったのも、伊吹をDクラスのパンツを盗んだ犯人にしないためである。

 

「はぁ、本気みたいだね。何?その気持ち悪い願望をの私に押し付けたかったの?」

 

「ぐぅの根も出ないとはこのことだな」

 

伊吹は、ふん、と鼻で笑い、俯く。

少しの間うつむいたあと、顔を上げる

 

「けど........................私はその気持ち悪い願望よりも龍園の方が嫌いだ」

 

「は?」

 

「だからDクラスに行ってやってもいい。お前なら任せてもいい」

 

まさかオーケーと出るとは思わなかったため、今回のイベントは予想外の連続だ。

俺の妹の愛が伝わったのかしらん?

 

「私は龍園の指示とは言え、無人島の時、私はDクラスを裏切った。堀北を私が倒した時、お前は堀北を守った。それは自分のためなのかもしれないが、事実堀北を守った。そして勝利へと導いた。私は結果さえ良ければそれでいい、お前は癪だけど、いい奴の感じがする。堀北を守ったのも、お前の意思を感じた」

 

確かに堀北を守ったのは、俺だが、考えすぎだ。俺はいい奴じゃない。正義のヒーローでもなければ、悪でもない。正義のヒーローなんて、人が存在するからこその正義のヒーローだ。人が思っている正義のヒーローはそれぞれ違う。身近な人であれば、憧れの存在の人でもある。思う人がいなければ、正義のヒーローでもなんでもない。伊吹は俺を過信評価しすぎている。俺は自分が好きだ、だからこそ、小町を守るために行動する。小町を助けたいと思うのも、ただ小町が痛い思いをするのを俺が見たくないからだ、俺の心が痛いからだ。

人が行動するときは自分の私情で動いている。人を助けたいとか、そんなのは建前で、結局は自分が良くなる方向へ行動してるだけだ。

 

「買いかぶりすぎだ。俺は自分が好きだから自分のために動いてるだけだ」

 

「ふん、どうだかな。けどその理屈でいくと私はあんたについて行くよ。自分のためにね」

 

伊吹が始めて笑った。それが恥ずかしかったのか、「あんまりこっち見んな」と言っていたのは照れ隠しだったんだろうか。

 

******

 

そして、二週間の合宿は終わり、夏休みの後半へと入って行く。




どうだったでしょうか?僕が伊吹を引き入れる設定を思いついたのはテレビアニメを見てる時です。
テレビアニメを見てると、性格は全く違うと言ってもいいくらい、違いますが、容姿は小町に似てる!と思ったのがきっかけです。
けれど八幡と小町はホワイトルームにいる設定になっていますので、小町がホワイトルームで生活していたら、もしかしたら、伊吹みたいな性格になってしまうんではないかと、思ったからです。
八幡はそこの部分を何となく理解し、体が勝手に動き、伊吹を引き入れてしまった。という感じです。
まあ、なんかごちゃごちゃしている気がしますが、ここが僕が一番書きたかった本編へ続く序章でもあります。この後は堀北とのプールの話を書きます。

そして体育祭へと向かいたいと思います。伊吹はまだ引き入れることはできませんが、(お金がないので、引き入れることができないが)体育祭が始まります。体育祭では龍園が打倒八幡を掲げ、CクラスとDクラスの直接対決が始まる予定です。そこらへんをどう書くかはわからないですが、お楽しみを。
次回の堀北のプール編をいつ書くかは未定ですが、早めにかけるようにします。どんな感じでイチャイチャするのかも、全く考えておりません。いい感じに出来上がるように頑張ります。これからも「ようこそ実力至上主義の教室へ【捻くれ者の主人公】」をどうぞよろしくお願いします。
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