そして身体を起こして顔に感じた感触は!?
カチャカチャと物音がする、薄暗くて狭い部屋でカーテンを締め雨戸まで締め切っていた。
部屋の明かりはモニターの光だけ。もう何徹しただろうか?今日は何曜日だろうか?もうそんな事もわからなくなって来た頃、「あ〜も〜疲れた。そろそろ寝るか〜.........。」っと思い寝っ転がって眠りについた.......。
目が覚めるとそこには見慣れない天井があった。ん?ここはどこだ?こんな天井見たことないぞ?疑問に思い身体を起こすとムニュゥッ、っと味わったことのない柔らかな感触が顔面に.......。
最っ高!なんだよこれ!もしかして!?もしかしてこれはあのよくラブコメ主人公とかがなるラッキースケベって奴なのか!?ついに俺にもその時が!!
触り心地もやけにリアルだしこれは絶対夢じゃない!そう、確信しながら思う存分揉みしだいでいるとだんだんと意識が遠のいていき..........
はっ!目が覚めるとそこはいつもの見慣れた天井だった。
俺は布団の上に勢いよく立ち上がり「やっぱり夢オチかぁぁぁぁぁ!!」発狂気味に叫んだ........。
だが、よく見ると目の前に白いワンピースを着た少女が........しょっ、少女が..........。
「うふっ♡さっきは私のお尻凄い揉みしだいていたわね?」え?
「あなたがその気なら私はいつでもいいわよ〜ん♡」
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
何なんだよこいつ!?どっどっから入ってきた!?
頑張って現状把握しようとしても目の前にいるオネェの目が怖すぎて何も考えられない。
ヤバイ。どうしようどうしようどうしよう!?え?なっなに?え?え?どっ、どういうこと!?
ヤバイ。本当にヤバイ。このままだと俺の貞操が.......!!
そう、さっき俺が夢でおっぱいだと思って揉みしだいて、リアルな感触だと思ったのは俺の家に不法侵入してきたオネェの尻を夢を見ながら揉みしだいていたからだった..........。
「やっ、やめてくれ!?ほっ本当にそれだけはッ!!それだけはやめてくれぇぇぇぇぇぇ!!」
「うふっ♡いやよ!さっきはあんなに積極的にしてきてくれたんだから私も興奮してきちゃった♥」
そう言って襲いかかってくる。こっ、コイツ!なんて力だッ!
ずっとニートをして来た俺の筋力パラメーターじゃ到底抗えない程の力で押さえつけてきてた!
「いっ、痛いッ!!痛い痛い痛い痛い!!離せよこのクソが!!」
「もう逃がさないわよ!じっくり味わってあげるんだからぁ!ウ〜ンマッ♥」
もうダメだ!あーーー!!
『クソがぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!』
ゴドちゃん@小説頑張るです。
はい!今回は本当に短編です!
続ける気も全くありません!完結ですww
今回は笑ってもらえたのでは無いでしょうか?ww
タグの残酷な描写は、このストーリーはある意味残酷なのではないかと思い付けましたww
まぁ、こういうのは今度からも書いてくので読んでみてくださいww