僕は原作知識が全然ないまま書いてるので大丈夫なんですかねこれ!?
いや、これはおかしいだろ・・・とかあったら言ってください
その時点で急いで原作買って読むので
皆さんの寛容な心に期待(丸投げ)
「その話し聞かせてもらいましたわ!」
噂をすればなんとやら。イギリスの代表候補生ことセシリア・オルコットさんが現れた。
「あの時の一夏さんは初期状態で戦っていました。それでは私の勝利と言っても後味が良くありませんわ。私はずっと再戦したいと思っておりましたの。」
ははっ、ノリノリじゃないか!いいねこの子の事好きになりそうだよ!それに対して一夏は
「いや、でも許可とかあるし」
「じゃあ千冬ちゃんのとこでも行こうか!」
「あなた話がわかるのね」
「いやいや、そっちこそ!その思いっきりの良さ好きだよ」
お互い目を合わせ、っふっと笑いあった。
俺もノリノリだ。そりゃそうだ自分の弄った事のないISを二機も見られるのだ。テンションが上がらないわけがない。
「私の名前はセシリア・オルコットですわ」
「僕はさっきも言ったけど立花 創だよ。ほら緋奈も挨拶」
「立花 緋奈です・・・」
緋奈がセシリアさんの一部分をすごい凝視してる。
うん、まぁわかるけどね?緋奈にはないものだから羨ましいんだよね?
そんな事を心の中で思ってたらすごい睨まれた。エスパーかな!?
「そういえば何で千冬姉と親しげなんだ?」
ありがたい助け舟!!
「あれ?言ってなかったっけ?僕たち企業連が千冬ちゃんのISの修理や改装をしてたんだよ」
「「え!?」」
一夏とセシリアさんの声が重なる。
「お前が企業連を立ち上げたんだよな!?それなのに千冬姉の整備って・・・一体何歳の時に企業連作ったんだよ!!」
「んー・・・忘れちゃった!気づいたら周りに人がいて企業連って言うどこの国にも所属しない自由な会社ができたんだー」
「気づいたらって・・・」
「兄さんは機械バカですからね。機械以外は結構ざっくりしてるんですよ」
「機械バカってひどくない!?」
驚く一夏と口をパクパクさせているセシリアさん。そんな驚く事なくない??
「まあまあ、千冬ちゃんのとこにゴーだよ!」
話を無理やり終わらせて皆んなの先頭を歩く。
「失礼しまーす!」
やっぱり元気って大事だよね。勢いよく扉を開け元気に挨拶先生の目が一気に集中する。千冬ちゃんがこっちに気づきため息をついていた。
「元気があるのはいい事だがな。ここではもう少し声を抑えて話せ
それで?どうしたんだ立花」
「アリーナの使用許可を貰おうと思って」
「お前が使うのか?」
いや、僕が使うわけないよー乗れないの知ってるくせに!
僕が入り口の方を見ると納得のいった顔をした。
「なるほどな。織斑とオルコットの模擬戦か?
データ集めが目的か」
「ははははっ!笑わせないでくださいよーそんな小さな目的じゃない。僕は僕の好奇心を満たすために二人の戦いを見たいだけですよ」
「やれやれ、お前たち企業連は変わらないな・・・トップがこんなのだから変わるものも変わらないか」
「普通に貶してますよね!?」
貶されながらも許可をもらい職員室を出て行く。失礼しましたー
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