今回転校して来る子の間の出来事でした・・・時系列おかしいかな?怖いなー
やっと学校生活に慣れてきた。朝起きてそう思う
ちなみに部屋は緋奈と同じだ。兄妹だからね何も起こらないよ
緋奈を起こし身だしなみを整えて食堂に向かう
創君おはよー緋奈ちゃん眠そうだねー
なんて声をかけられながらも食堂で朝ごはんを食べる。
声をかけられるくらいには僕らは生活に馴染んできた
「あーはじはじ〜おはよ〜」
朝に聞くとそのまま寝ちゃいそうな間延びした声
布仏さんじゃないですかー
「おはようございます。本音さん」
「おはよ!相変わらずのほほんとしてるね」
「ひなひなーさんなんてつけなくてもいいよ〜」
「・・・本音ちゃん」
二人はいい関係を築けてるようだ!よかったよかった!
「それでさ」
ん?いきなり真剣な声になる・・・厄介事な気しかしないよ!?
「はじはじにしか頼めない事なんだけど」
「・・・どうしたの?僕にできる事なら力になるけど」
僕にしかできない事。大体想像はつくISの開発関係なんじゃないかな?
「かんちゃん・・・私の幼馴染の事なんだけど」
話しを聞くと楯無簪という本音ちゃんの幼馴染がいるらしい。
その子は1年4組のクラス代表で専用機を自分一人で作っているらしい。何でも更識さんの専用機を作っていた会社が一夏の専用機を作るために計画が凍結したらしい。男性初のIS適合者の方が会社の名を売れるし利益になるからだとか。
笑えな。
「うん。いいよ」
「え、ほんと!?」
「兄さん!!」
利益だけを求める企業は好きじゃない。そいつらに目にもの見せてやろう。企業連の実力を
「同じ企業としてそれは見過ごせないからね」
パァァと笑顔になる本音ちゃん。ありがとうありがとうって涙を浮かべていた。本当にいい子だなこの子は
「じゃあ、早速今日の放課後に会いに行こうかなー」
「・・・どうなっても知りませんよその機体」
小さい声で緋奈は言う。本音ちゃんには聞こえない声で
そして僕は心底楽しそうな笑顔を浮かべながら
食堂で朝ごはんを済ませて教室に行くと噂話で盛り上がっていた。
どうしたの?って聞くと何でも他のクラスに転校生が来るらしい
ほえ〜そうなのかーと思っていたら
「まあ、でも専用機持ちは今の所1組と4組だけだからね!クラス代表戦も勝てるよね!」
なんてクラスの女子が一夏に話していた。僕が4組の専用機を魔改造する事も知らずに
「その情報古いわよ!」
ツインテールのちびっ子が扉の前に立っていた
「お前!鈴か!?」
「久しぶりね一夏」
二人は幼馴染らしい。箒さんは険しい顔してるけどもスルーしときますかね。
どうやらこの子も専用機持ちらしい!楽しみだなぁ!早く見たいなぁ!
そんなことを思ってたら緋奈に背中をチョップされた。
「機械バカもいい加減にしてください」
はははっ、機械を弄らなかったら僕なんて生きてる意味ないでしょ。
いつのまにか千冬ちゃんが来ていて転校生は去っていった。おぉ、怖い怖い
座学の時間中に更識さんの機体をどうしてやろうかをノートに設計して時間を潰した。基礎知識なんてお茶のこさいさい何ですのよ!
実技は僕は何もできないので隅で体育座りをして見学していた。
一夏・セシリアちゃん・緋奈の三人が皆んなに操縦を教えていた
楽しそーですね!緋奈は専用機じゃなかったけど。
僕は僕の楽しい時間のために元気を蓄えていた
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まぁ、ISに乗れなかったら実技はそうなりますよね・・・