簪ちゃんてこんな感じだっけ!?!?
まぁ、二次創作二次創作
お昼休み!です!
「じゃあ、本音ちゃん更識ちゃんに会いに行こうか」
「え〜放課後じゃないの?」
「放課後にいきなり行ってもアレでしょ?一緒にお昼食べるくらいのコミュニケーションはとっといた方がいいかなってさ」
「ん〜それもそうだねー」
「私も行きます」
「わたしは行けないんだけどね・・・」
「え?何で?」
本音ちゃんが急に行けないと言う。お節介を焼きすぎて更識ちゃんに言われたらしい。なので今は会いにくいんだとか
オーケーオーケー
いつも更識ちゃんがご飯を食べているところを教えてもらい向かうことに
2人で向かったのは4組の教室・・・ではなく外の木の陰
そこで更識ちゃんは一人でご飯を食べていた。
「や!一緒にご飯いいかな?」
「!?・・・だ、誰ですか」
「あれー警戒されてる?」
「当たり前です」
緋奈にはため息をつかれた。
ここでお兄ちゃんの適当な口八丁を見せちゃうぞー
「いきなりごめんね?僕ら転校して来たばっかりで友達いなくてさ
クラスの輪にも入りにくいし・・・でも誰かと一緒にご飯食べたいしって感じなんだ」
「は、はぁ」
あれ?ダメだった?
「まあ、簡単な話し友達になろうってことさ」
「と、友達!?」
「こんなおかしな兄ですいません」
「兄妹だったのね・・・よ、よかったら一緒に食べる?」
だいぶ勇気を振り絞ってくれたんだろう。声が震えてる
「本当?嬉しいな!じゃあ失礼するねー」
「お邪魔します」
僕たちはお互い打ち解けられたと思う。
学校生活の話しをしたり。休日の過ごし方とか他愛のない話しができたそして・・・
「更識ちゃんって専用機作ってるんだよね?」
本題を切り出すことにした
更識ちゃんは驚き、え・・・としか答えてくれなかった
「ごめんね君の隠している事だけを知ってるのはあれだよね?
そもそも知ってるんじゃない?僕らが企業連のメンバーだって事」
更識ちゃんは目をそらした。知ってたって反応かな?
「これは断言できる。僕は君の力になれる
ただしそれは君が望むなら」
「・・・」
更識ちゃんは考える
僕と緋奈は食べ終わり立ち上がる
「考える時間は必要だよね。自分一人で作りたい気持ちもわかるし
更識ちゃんが僕の力を借りたいなら今日の放課後教室で待ってるから」
「失礼します」
その場に更識ちゃんを置いて僕と緋奈はその場を後にする。
教室に帰るとどうだった?と本音ちゃんが話しかけて来た
「んー、本人次第ってところかな?僕は力を借すよとは行ったけど
無理強いは良くないしーそれに、きっと来るよ」
僕は自信があった。彼女が僕の力を借りる事
その後に溺れるのか必死に泳ぐのかは・・・更識ちゃん次第かな
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