謝罪とお知らせ
主「ついに投稿できました! EDFとゴジラ、ガメラのSS作品!」
茜「確かにそうね。投稿するまで紆余曲折したけどね」
黒木「主、以前の作品をプロローグ含め7話しか書いていないはずだ。早々にリメイクを出したのには理由はあるのか?」
主「それはこれから説明します。この話はそのために設けた場ですから。と、その前にここでは家城さんと黒木さんをゲストとして進行して行きます」
黒木「なぜ今回俺と家城がゲストなんだ?」
主「その理由は至極単純ですよ。ズバリ、僕がお二人のファンだからです!」
茜「ファンって、そんなに?」
主「もちろんです!
黒木特佐は初登場だったゴジラVSビオランテの時はまだ僅かに幼さを残す顔立ちをしていましたが、
当時のワンオフ兵器スーパーX2を指揮したり、
当初の予想に反して大阪に接近するゴジラの足止めに当時の超能力者三枝さんを起用したり、
当時の自衛隊幕僚長に若狭に部隊を動かすように指示してその時に
『自分の仕事は勝つか負けるかです!』
と発言していたのを見てカッコイイと思いましたから!」
黒木「そ、そうか」
茜「私はどうなのかしら?」
主「家城さんは房総半島でゴジラを迎撃する際メーサーのエネルギー効率の低下を補うためにゴジラの眼を狙ったり、
責任を問われて前線を離れた二年半の間鍛練を人一倍行っていたり、
湯原親子と関わるうちに命の意味を少しずつ学んで笑顔が増えて最終的に機龍の気持ちを理解したところがジン、ときました!」
茜「そう。確かに私は湯原博士やサラに会って無意識のうちに笑えるようになってた。
もともと孤児だった私は生きるために戦う、それが私のなかでは極自然なことで当たり前の事だったわ。
そう決めて生きていくうちにいつの間にか笑うのをやめていた。
昔富慳大佐にはそれで心配されていたみたいだから感謝しきれないわね」
茜「それに私は機龍を私と同類だと思ってた。生まれてきちゃいけない、誰にも望まれない命だと。
でも、それもサラに会って変わったわ。生まれてきちゃいけない命なんてこの世にいない、その事について考えさせられて最終的に機龍が戦いたくない気持ちに気づいた」
黒木「・・・」
主「それはとても大切なことだと思います。命は尊いものです。それぞれひとつしかない命、だからこそ大切なのだと。それは決して損なわれてはいけないと思います」
主「ではそろそろ本題に入ってもいいでしょうか、お二人とも?」
黒木「俺は別に構わない」
茜「同じく」
主「そうですかでは早速、読者の皆様!! 本当に申し訳ありませんでしたァ!!」高速で土下座
主「お気に入り登録してくださった方や読んでくださった読者がいるにも関わらず、
急に削除を予告してリメイクを書いたこと、誠に勝手で申し訳ありませんでした!」
黒木「主、今回の事には理由があるんだよな?」
主「はい、実は最初ハーメルンにユーザー登録した直後はまだ小説を投稿することに関して右も左も分からず、執筆中の小説を次話として投稿できることを知らずに投稿を続けていたんです」
主「そのせいでじっくりどう書きたいのか頭のなかで纏めることもできずに、
読者の皆様にとっても僕にとってもよくわからない作品になってしまい、
それゆえに一度すべてやり直すことを決意して今回の件に踏み切りました」
主「今回のことで読者の皆様にご迷惑をおかけして本当に申し訳ないと思っています。読者の方に無能と見られても仕方ないと思います・・・・・・」
茜「ちょっといいかしら?」
主「はい? なんでしょう?」
茜「確かに今回読者のみんなに迷惑をかけたのは確かよ。
ユーザー登録して間もないとはいえ、小説執筆でこのような失敗をしたのは確かに申し訳ないことだわ。でもね、」
茜「失敗ていうのはいくらしたって別にいいのよ。
問題なのは失敗したことに反省点を見つけられず、次に活かせないことよ。
私にとってはそれこそ本当の無能よ。それに、」
茜「主は反省しているからこそこの場を設けて、読者の皆様にことの成り行きを説明しているんでしょう? それに反省点の洗いだしと改善はしたんでしょう?」
主「はい! 既に問題に気づいて執筆の方法を変えて、更にそれによって得られた余裕のなかで自分がどう書きたいのかを考えることができるようになりました」
茜「ならそれでいいじゃない、大事なのは反省を次に活かすこと。
今回と違う失敗をしてもその都度改善すればいいわ」
主「家城さん。貴女の助言、本当に助かりました! ありがとうございました!」ビシッと敬礼
茜「どういたしまして。ふぅ、我ながら随分多くしゃべったわね」
黒木「そういえば主、今回は何かお知らせがあるんじゃないか? 確か今後の投稿活動に関することだったはずだが。」
主「確かにそうですね。そろそろここでお知らせしますか」
主「読者の皆様、今後地球防衛軍~怪獣王の系譜~の他に二つほど小説を投稿することが決まりました!」
黒木「また新しい小説を?更に二つも増やして大丈夫なのか?」
主「懸念は最もです。既に僕は失敗を犯し、読者の皆様に迷惑をお掛けしています。
ですが、本来二次小説は書きたいから書くものです。
それにまた失敗をしてもその都度改善しますし、重大な失敗を犯さないように最善の努力をするだけです」
黒木「主にとっては努力するだけか。それが小説を書く上で必要なら俺とて文句はつけれないな。わかった」
茜「それで、どんな小説を投稿するのかしら?」
主「はい!まずタイトルと予告ですが最初にこちらをどうぞ!」
地球防衛軍外伝~海の防人達の地球防衛~
予告
怪獣の被害を食い止めるのはEDFの仕事だがそれは陸の上だけではない。これは海を往く戦士たちの地球を防衛する物語。
主「この小説はタイトルにもある通り地球防衛軍~怪獣王の系譜~の外伝作品となります、こちらは本作とは違い海戦が主になると思います」
黒木「このような作品を出すということは、既に頭のなかである程度どう書きたいのか纏まっていると考えていいのか?」
主「はい!残念ながら予告なので詳しくは言えませんが、EDFの海軍が主役になります。
それと原作ではあまり明らかになっていないので、オリジナル要素は非常に多くなると思います」
茜「こうなるとこの作品で私の出番はないかもしれないはね。まあ、当然かもしれないけど」
主「残念ながらそうですね。ですが本作では貴方はかなり重要なポジションなので活躍の場は多いですよ」
黒木「そういえば俺はEDFに所属しているのか?」
主「はい!貴方は引き続き特殊戦略作戦室の室長としてEDFに異動したことになっていますので、原作と同じように陸海空の部隊の指揮権が与えられています」
黒木「そうか。なら、俺の仕事は変わらない。俺の仕事は勝つか負けるかだからな」
茜「それでもうひとつの小説はなんになるのかしら?」
主「はい!こちらの作品ですが、ひょっとしたら本作よりも人気が出るかもしれません。」
黒木「どういう意味だ?」
主「この作品は艦隊これくしょんと、知ってる方は知っている鋼鉄の咆哮シリーズのSS作品となります。タイトルと予告はこちらになります!」
鋼鉄の咆哮~力の重さ、強さの意味をさがして~カッコカリ
予告
ある一隻の艦とその随伴艦達が世界の海を駆け巡った。
一隻の艦は超兵器と呼ばれる存在に対抗するために姉妹艦と共に建造されやがてシュルツ艦長の乗艦として太平洋、ヨーロッパ、日本、ウィルキア、そして後にマキナ・インコグニタと呼ばれる決戦を経験して北極海に沈んだ。気がついたときには自分は少女の姿をとっており、側には自分の随伴艦だった第一遊撃戦隊がいた。自分の力の重さ、強さの意味とはなんなのか。諏訪型航空護衛艦諏訪は目の前に広がる海原にて抜錨する。
主「なお、このタイトルはあくまでカッコカリです。途中でまた変わるかもしれないのでご了承下さい」
黒木「予告が随分長いな、そんなに内容が濃いのか?」
主「なにぶん、クロスする対象が対象ですから。予告は自然と長くなりました。
少なくともこれが僕にとっての限界です、まだまだ未熟ですみません」
茜「それでも、書くんでしょう?」
主「はい! この作品は、リアルの友人であるD氏の推薦で書くことが決まりましたから。
それにD氏は提督でもあるため、その監修のもと書いていくことになります」
黒木「主は提督ではないからな、確かにその方が適当なところか。」
主「なるべくこちらでも知識を集めているところです。それに現在艦これとクロスするウォーシップガンナー2POTABLEの攻略を進めているところなので、おそらく7月ごろ投稿になると思います」
茜「今回はこのぐらいだったかしら?」
主「はい。今回の主旨となる内容はこれがすべてとなります。
読者の皆様、今回はすめませんでした! こんな紆余曲折ある小説にも関わらず、読んでくださったことに感謝致します! 本当に有り難うございました!」
黒木「今回みたいなことがあったら今回みたいに謝罪の場を設けるかもしれないが、その時はそれに合わせて何かしら知らせがあるかもしれないからそのつもりでいてくれ」
茜「私の活躍も見てくれると嬉しいわ。読んでくれるのを楽しみにしてる」
主「次回は組織設定についての話になります。では次回も、
また来てください(くれ(来なさい))!」