今から10年前と10年後の自分について   作:シデンカイ

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小鍜治プロの話をしてみました。


小鍜治健夜の話

私の名前は小鍜治健夜です。

 

私は恵比寿から地元の、つくばに所属している。なぜ、つくばなのか?それは地元のチームが潰れそうだったので私が入る事にしたからだ。

 

つくばに所属してからは潰れる事は無くなったけどランキング戦には出て無いから私のランキングは、かなり下がったと思うけど私は地元つくばで頑張っている。後は時々だけど、はやりちゃんからメールが来たりしてるので、なかなか会って話は出来ないけど連絡はしていた。

 

今年で私は28歳だけど私が地元のチームで対局していると昔の事を思い出してしまう。私が麻雀を始めたのは高校3年生の時に麻雀を始めたから今年で10年も経った事になって私は時間が経つのは早いなっと思っていた。私は今から10年前に朝酌女子高校の先鋒に出ていたはやりちゃんと新道寺の先鋒の理沙ちゃんと私に跳満を直撃させた阿知賀女子学院の先鋒の赤土さんの4人で対局をしていたのを思い出していた。私は赤土さんに跳満の直撃を受けてしまったのでその後に私は赤土さんに対して狙っていき大量失点をさせた。そして赤土さんが率いる阿知賀女子学院は準決勝で敗退した。赤土さんはコレが原因で麻雀を離れてしまったが大学時代に赤土さんの母校の阿知賀女子学院で麻雀教室をやっていたので自分の教え子に麻雀を教えていたと言う話を私は、ある人に聞いたので知っていた。私は今でも思い出してしまう。もしの話だけど、あの時に赤土さんを集中的に狙ってやっていなければ赤土さんはプロになっていたのだろうか?私が、お世話になっているとある先生が赤土さんを実業団にスカウトしたと聞いたけど解散してしまったみたいだし・・・・・もしどこかで会えるなら私は話をしてみたいな

 

 

それに出来るならまた赤土さんと対局してみたいなっと思っている私がいる。そんな事を思っていたら私の携帯に誰かからメールが来たみたいなので誰からだろう?っと思ってメールを見てみるとメールを送って来た人は、はやりちゃんだった。最近は会って話をしてなかったから久しぶりだなって思っていた。

 

はやりちゃんから来たメールを見ると「久しぶりに会って話をしてみない?」っと書かれていたので私は、このメールを見て断る気は無かったから「別に良いけど?どこに集まればいいの?」っと聞いたらすぐに、はやりちゃんからメールが来た。場所が絵文字で表示されてたから意味が、わからなかった。もういい歳なんだから、ちゃんとメールぐらいは送ろうよっと私は思っていた。だけど久しぶりに会って話が出来るのは嬉しいかな?




実は阿知賀のレジェンドを先に書くか迷ってました。
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