今から10年前と10年後の自分について   作:シデンカイ

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野依プロも他のキャラみたいに話してくれたら書いたんだけどな


10年前の4人の話

あの後はやりは健夜ちゃんから来た返事を見て良かったっと思っていた。携帯をカバンに入れようとした時に誰かからメールが来た。誰からのメールかな?っと見たら理沙ちゃんからのメールで「行く」っと書いてあったからコレで3人集まる事が決まったから後は赤土さんに連絡するだけなので、はやりは赤土さんにメールを送った。

 

私は大学時代の時に麻雀教室で自分の教え子達に麻雀を教えていた。それから10年が経って私は時間が経つのは早いなっと思いながらも私は教えていた。今のままだと晩成に勝てないので何とか強くしてこの子達には全国で優勝して貰いたいなっと私は思っている。ちょうど半荘が終わったみたいなので私は全員に話しかけた。

 

 

「それじゃあ今から全員10分だけ休憩したらもう1回半荘をして貰うからね。」

 

 

「はい」

 

 

私は全員に休憩っと言った後に自分の携帯を見ると誰かからメールが来ていたので私は確認しようとしていた。このメールを送って来た人は誰かを確認すると瑞原はやりと書いてあって私は驚いてしまった。何故なら私は実業団が解散した後に瑞原プロから自分のいるチームに入らないか?っと誘われた事あったからだ。けど私は断った。それは私が麻雀と真剣に向き合えないって事もあるからだ。あの時の・・・・・今から10年前の準決勝で私達の阿知賀女子が敗退した時に私は何か大切な物を置いてきたような感覚が、あるからだ。昔の私は麻雀が好きで好きで良く楽しんでいたのに今では楽しめなくなってしまったから今の私にとっての麻雀とは何なんだろうか?っと考えさせられてしまう時あるからだ。

 

私は瑞原プロから来たメールを見ると「また会って話をしてみない?」っと書いてあったので私は

 

 

「行きます。わかりました」

 

 

っと書いて瑞原プロに返事を出した。瑞原プロに返事を出した後に時間を見るともうすぐ10分経つので私は全員に話しかけた。

 

 

「そろそろ休憩は終わりね。最後に今から半荘を1回やったら今日は終わりだからね。」

 

 

「はい」

 

 

私は全員に話した後に外を見ながら思っていた。数日後に県予選で優勝しなければ全国に行けないのだから私は自分の出来る限りで強くしようとしていた。

 

 

それから数日後・・・

 

 

この子達は県予選で優勝した。いきなり晩成と対局する事になって不安に感じたと思うけど何とか優勝が出来てホッとした。しかしコレは県予選の話で全国では無い。油断せずに頑張りたい所だが今は県予選で優勝して喜んでいるのだから後で全員に話しかけようと私は考えていた。




次回で最終回です
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