心を持たない機械達によって育てられた少年が、核戦争ですでに終わりを迎えた世界で心を知るために始める物語。

最近笑ってない、泣いてない。
というか笑うってなんだっけ。
楽しいってなんだっけ。
悲しいってなんだっけ。
ひとりぼっちって、なんだろう。

そんな事を考えたことがある方々に是非読んでもらい、主人公と共に旅を楽しんでほしいとか、考えながら書いています。


オリジナルで荒廃した世界を旅する話を書こうとしたら、すでに素晴らしく世界観に当てはまる原作があったので、設定を頂いて二次作品にさせて頂きました。

他の小説とも同時進行で書かせていただいているので、多少投稿期間はばらばらになります。
それでも良いという方は、少年の旅に、どうかご同行願います。
  プロローグ()
  少年と従者2017年05月21日(日) 07:58
  地下と外界
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