なあに、なにも心配することはない。何があっても……悪い夢のようなものさね――ある『血の医療者』はそう語った。

 我ら血によって生まれ、人となり、人を超え、また人を失う。知らぬ者よ、かねて血を恐れたまえ。――『学徒』の長はそう警句を告げた。

 あんたは狩人、獣を狩ればいいんだ。狩人狩りなど、あたしに任せておけばいいのさ――当代の『狩人狩り』はそう嘯いた。

 きっとこれは夢の狭間の、そのまた続きなのだろう――悪夢は終わらない。未だその内に狩人を捕らえ続け、更に新たなる犠牲者を求めながら続いていく。


 これは物語が終わってもなお悪夢に囚われ続ける狩人達のその後と、新たに訪れる狩人達のお話。


※作者はブラボを中盤まで進めただけの未だ未熟な狩人ですので、一部本来の設定と大きく外れる場合があります。勿論感想・批評などは受け付けておりますので気が向いたら送ってください、作者が喜びます。
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