ウルトラ姉弟(笑)の黒一点~胃痛と戦え!ウルトラセブン!~   作:三途リバー

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息抜きに、頭を空っぽにして書いた小ネタ集です。

ゼロの人間体が出てきますので、軽い説明をば。
あと今回の小ネタ集の中のストーリーやキャラは後々本編と矛盾が出る可能性が大ですので、ご承知おきください。



諸星(みお)
ゼロの地球での名前。見かけ年齢はOLくらいで、目兎薬局の正社員として務めている。


小ネタ集

 

youは何しに息子のとこへ?

 

 

 

スライ「陛下!今こそ御自ら出撃なさるべきですぞ!」

 

ベリアル「はぁ?なんだ、いきなり。」

 

ジャタール「今!今です陛下、今しかありません!」

 

グロッケン「俺もそう思いますぜ、陛下!」

 

ベリアル「揃いも揃ってなんだよ…」

 

スライ「あれ、気乗りいたしませんか?もしかして女性特有のアレの日「殺すぞ」も、申し訳ありません!」

 

ベリアル「で?なんで今なんだ?」

 

ヴィラニアス「理由など一つしかありますまい!お心当たりが無いのですか!?」

 

ベリアル「心当たりィ?ねぇよそんなモン。」

 

ジャタール「陛下の永遠の想い人、ウルトラの父のカプセルですよ!!」

 

ベリアル「はぁ!?!?!?!?」

 

グロッケン「陛下の大好きなケンのアイテム、取りに行かずしてなんとする!留守は俺達で預かりますんで、どうぞ気兼ねなく!」

 

ベリアル「わ、わけ分かんねぇ事いってんじゃねぇッ///!誰がけけケン大好きだってこここの野郎!?」

 

スライ「ケンのカプセルをゲットし、陛下が枕の下に置いている写真と一緒に飾るチャンスではありませんか!」

 

ベリアル「なんで知ってんだ!!!!あ、やっ、今のは違…!」

 

スライ「お部屋のお掃除に行った時、偶然。」

 

ベリアル「女の部屋に勝手に入るなクソボケぇ!つかオトンかお前!!」

 

スライ「だって陛下、ご自分で掃除なさらないじゃないですか。」

 

ベリアル「うぐっ…で、でもだなぁ!せめて同じ女のデスローグにやらせるとか…!」

 

デスローグ「…」フルフル

 

グロッケン「あぁ、こいつ触ったもん全部燃えちまうんで。俺の体なら大丈夫なんスけどね。ほら、氷ですし。」

 

ベリアル「え?飯の時どうしてんの?」

 

デスローグ「俺が食わせてますよ?地球で言う、あの…アーンって奴ですか?アレですね。」

 

デスローグ「…///」

 

スライ「私が触れるのはグロッケンだけって言ってます。」

 

ジャタール「それは陛下じゃなくてグロッケンに聞かせてやれ…」

 

グロッケン「は?」

 

ジャタール「なんでもねー…」

 

スライ「アイス&ファイヤーの夫婦は置いといて!「誰が夫婦だ!」陛下、良いのですか!?ケンのカプセル、欲しくないのですか!?」

 

ベリアル「ッ……別に!俺は欲しくねぇし!これっぽっちもケンなんて好きじゃねぇ!あの唐変木の朴念仁のオオツノ優男なんて知らねぇけど!お、お前らが俺様の勇姿を見たいみてぇだから?特別に?地球に行ってきてやるよ!!」

 

「「「「……」」」」

 

ベリアル「なんだその生暖かい目ェ!」

 

 

 

スライ「我々ダークネスファイブは!」

 

グロッケン「陛下の恋路を!」

 

ジャタール「応援します!」

 

デスローグ《ゴォー…》

 

 

 

 

ベリアル「うるっせぇよ!あ、俺が留守の間部屋に入るなよ!絶対だぞ!絶対だかんな!入ったら怒るからな!」

 

「「「行ってらっしゃーい」」」 《ゴォー》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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姉妹シールド

 

 

 

ジード「六姉弟カプセル!ブラザーズシール『待てやコラ』!?」

 

セブン『何俺の姉妹を盾にしようとしてんだ糞ガキ。喧嘩売ってんのか、あァ?』

 

ジード「ファッ!?ウ、ウルトラセブンの声!?なんで!?」

 

セブン『んな事はどうでもいいんだよ。それよりテメェ、女を盾にするとかどういう了見だ、しかも俺の姉妹を。手足もいで埋めるぞ。』

 

ジード「」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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姉妹シールド②

 

セブン『あの年増(ベリアル)の攻撃程度なら俺が防いでやる、とっとと俺のカプセルをセットしろ。』

 

ジード「ひ、1人で?」

 

セブン「俺はゼロの親父だぞ。甘く見るんじゃねぇ。…あいつらの代わりに、責任もって俺がお前を守る。」

 

トゥンク…

 

ジード「やだ、カッコイイ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シル「はっ!」

 

ジャック「今兄さんに近づく愚か者の気配が…!」

 

ゾフィー「大隊長、出動の許可を!」

 

エース「折角の出演の機会が…で、でも兄さんにあぁ言って貰えるのも…悪く、ないです…」

 

タロウ「セブン兄の節操無しぃぃぃ!!」

ケン「お前達ェ…」

 

 

 

 

注:ジードは男の子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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親子の絆

 

澪「おい!!ジード、お前さっき親父だけ実体化させてベリアルの攻撃防いでたろ!!」

 

リク「う、うん、そうだけど…」

 

澪「人の父親盾にするとか喧嘩売ってんのかコラぁぁぁぁぁぁ!!あぁぁぁん!?タダでさえ親父は古傷持ちなんだぞ!手足もいで首落としてブニョ回の師匠みたいに埋めるぞこの冷血漢!!」

 

リク「僕にどうしろと…!」

 

澪「つーかなんで俺じゃなくてお前が親父の思念体と会話してんだよ!狡いぞ!俺だって『よく頑張ったゼロ。流石、俺の子だな。』ってぎゅってして褒めてもらいたかった!」

 

リク「キャラ合わなっ!」

 

澪「お前は親父のあの絶妙な抱き加減を知らないからそんな事言えるんだ!良いか、俺の親父は顔よし性格よしのウルトライケメンで戦闘もできて料理もできてそれはそれはモテモテで娘の俺が嫉妬するぐらいで…」

 

リク「なにこの親子怖い…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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リア充

 

 

ユリアン「ごめーん!待ったー?」

 

80「いや、そんな事ないよ。今来たところ。」

 

ユリアン「いっつもそう言うんだから…ほんとごめんね?お母様ったら付き合う人は選べーだの、危ない場所に出掛けるなんてーだのうるっさいったらありゃしないわ、もう!」

 

80「それだけ君が大切なんだよ。勿論、それは僕もね。王族から見たら物騒な場所かもしれないけど…大丈夫。僕がついてるから。」

 

ユリアン「も、もう80ったら…じゃなくて、私が気にしてるのは前者よ!80の何が不満なのかしら、こんなに素敵なのに!私の将来のお婿さんにあなたほど最適な人なんていないわ!お母様もお父様も、全然分かってくれないのよ!」

 

80「ユリアン…。僕とユリアンの仲を認めてもらうまで、僕は諦めない。絶対に、君と添い遂げてみせるよ。」

 

ユリアン「ばか…///」

 

 

 

 

 

 

 

 

スコット「なぁ、コレ任務で集合しただけだよな?なんでデートの待ち合わせ的な雰囲気になってんの?なんなの新手の拷問?」

 

チャック「…いいな、結婚…」

 

ベス「!?!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レジア「ネオス!こっ、今度だなぁ、その…2人で、あの…任務!任務に付き合ってくれ!」

 

ネオス「私でよければ大丈夫だよ。日取り教えてくれる?」

 

「ヘタレだ」

「ヘタレだな」

「どう見てもヘタレですありがとうございました」

 

レジア「ぶっ殺すぞそこォ!!」

 

ネオス「?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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双方通行

 

 

 

ネオス「レジアくんは任務で私を指名しただけ…うん、分かってる…分かってるけど…どうしよう、2人きりって…すっっっごい嬉しい…///」

 

ベス「なに、ノロケに来たのあんた?へーへーようござんしたね。私なんてパワードと任務すら被らないっつーの。」

 

ネオス「のろっ…!?違うから!て言うか、ベスちゃんパワードさん狙い!?」

 

ベス「そんな好きならとっとと言っちゃいなよyou。レジア先輩もそれなりに人気なの知ってるんでしょ?そのうち誰かに取られるわよー?」

 

ネオス「レジアくんは私なんか部下としか見てないよ…それに、釣り合うわけないし…」

 

ベス「下手したらセブンさん達よりダルいよ、あんたら…」

 

 

 

 





先輩を盾にするジードを見て、どうしても書かずにおけなかったネタです。
短くてすみません、次は恐らく来年になるかな?

本編進まなくてごめんなさい…

リメイクしたとして、どの時期のセブンが見たい?

  • 5姉弟時代
  • 6姉弟〜レオ指導時代
  • メビウス時代
  • ゼロ誕生以降、ベテラン時代
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