ウルトラ姉弟(笑)の黒一点~胃痛と戦え!ウルトラセブン!~   作:三途リバー

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ソ□モンよ!私は帰ってきたぁ!!(と言いつつ番外編)


復活リハビリ

姉らしく、弟らしく

 

 

セブン「……」

 

ゾフィー「どうした、ジードが無事完結したと言うのにしけた面をしおって。そろそろゼロが帰ってくるぞ。」

 

セブン「完結ってお前もう大分前…。いや、ギエロン星獣を見ると今でも少し、な。」

 

ゾフィー「…お前は優しいな。」

 

セブン「は!?何だ急に気色悪い!手製の料理の試食でもしたのかゾフィー!?」

 

ゾフィー「消し炭にされたいかこの眼鏡。…まぁ、ともかくだ。お前は誰よりも優しい。故に、責任を何でもかんでも背負いすぎだ。」

 

セブン「俺が背負わなければ誰が背負う?あの時R1号を止めず、奴の喉笛を掻き切る事しか出来なかった俺が背負わなければ、誰が背負う?…悪い、お前に当たるなんざどうかしてるな…。」

 

ゾフィー「私や姉妹(あいつら)がなんと言おうと、お前は1人で抱えて苦しむのだろう。罪の意識を持ち続けるのだろう。気にするなとは私も言えんさ。だが、まぁ…その…何だ、偶には吐き出せ。姉らしく黙って聞いてやる。」

 

セブン「ぷっ…」

 

ゾフィー「な、何だ貴様!私が気を使ってやっているというのに!」

 

セブン「いや、お前の事を姉と認識する日が来るとは…くくっ…」

 

ゾフィー「こっ…の!馬鹿めがn「ありがとう」っ…ふん、もう二度とあんな小っ恥ずかしい真似はせんからな!まったく、今回だけだからな!馬鹿!この馬鹿!」

 

セブン「はいはい悪うござんした。さて、ゼロ迎えにいくか。」

 

ゾフィー「ふん!」

 

セブン「怒るな怒るな、ほら行くぞ。」ガシッ

 

ゾフィー「きゅ、急に肩組むな馬鹿ぁ!」

 

セブン「タコス!」ベキッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ジード見ててふと浮かんだ殺し愛

 

 

ベリアル「テメェはっ…!いつでも俺とは()()にいるんだな、えぇ!?ウルトラの父様よぉぉぉぉぉッッッ!!」

 

ケン「同じ景色を、同じ目線で見ていた時代もあった!そうだろうベリアル!並び立ち、共に未来(まえ)を見据えていた時も!」

 

ベリアル「あぁ、あったな!確かにあった!誰かのせいで終わった時代が!俺が認められずに終わった時代が!」

 

ケン「警備隊隊長の事か!」

 

ベリアル「ッ…そんなんだから…テメェは馬鹿だっつうんだこのタコがァァァッッ!!」

 

ケン「ぐぅぅぅっ…!」

 

ベリアル「ぶち殺してやる…この手で終わりにしてやる!宇宙で一番憎んだ(愛した)テメェを、ここでぶっ殺す!死んで俺の恨み(想い)を知りやがれ、ウルトラマンケン!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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再会

 

ゼロ「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁじぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!!」

 

セブン「勢いつけ過ぎた馬鹿やろゲふぅおあっっ!?!?」

 

ゼロ「親父親父親父親父親父親父親父親父!!俺がいなくて寂しくなかったか?ちゃんと3食飯食ってたか?風邪ひかなかったか?任務とか行って怪我しなかったか?」

 

セブン「ちょっ、何も問題なかったから離れろ!警備隊が皆見てるんだぞ!少しお前は恥じらいというものをだな…!」

 

ゼロ「すぅ……はぁ………やっぱり親父の胸元は落ち着くぜぇ…」

 

セブン「話を聞け!匂いを嗅ぐな!あとそこ、レオ!羨ましそうな顔をするな!」

 

ゼロ「なんだよ、今久方振りのオヤジリウムを摂取してんだ。大人しく抱きつかれてろよ。」

 

セブン「なんだそれ!?マグネリウム的な何かか!」

 

ゼロ「ん?知らなかったのか?俺の活動エネルギーの十分の九はオヤジリウムでまかなわれてるんだぜ?俺のカラータイマーが鳴るのはオヤジリウムが不足した時だ。底を突くと死ぬ。」

 

セブン「何それ怖い!とにかく離れろ、示しがつかん!」

 

ゼロ「いいじゃんかよぉ…25週間も離れ離れだったんだからよぉ…グスッ、ウルトラサインも届かねぇしよぉ…。俺心配でよぉ…」

 

セブン「…はぁ…。ハヤシライスを昨日から作ってる。家帰って食べるぞ。地球の土産話でも聞かせろ。」

 

ゼロ「…!おう!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シル「なんて、帰れると思った?」

 

ジャック「ふふっ、ふふふふふふふふふふっ…」シャッシャッシャッ…

 

エース「ジャック姉さん、スパーク研ぎが終わったら砥石貸してください。エースブレードも研ぎたいので。」

 

タロウ「今なら星1個くらい蒸発させられそうだなぁ〜…」

 

レオ「シショリウム…」

 

ゾフィー「私も宇宙最高温度、更新できそうだぞ。」

 

セブン「知 っ て た」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ラジオ

 

ナイス「かえ〜ってきたぞ、かえ〜ってきたぞ〜!三途リ〜バ〜…なーんて寒い替え歌は置いといて!!ウルトラマンナイスの!ベリーナイス・ラララジオ!あいむばぁぁぁぁっっっく!!」

 

アギラ「うぇーい。…これギャラ出んの?」

 

ナイス「リスナー(読者)の皆さんっ、お久し振りですっ!ベナラジオが!黒一点が!帰って参りましたぁぁぁぁぁぁっ!!ウルトラマンナイスです!」

 

アギラ「うわ、このノリ僕無理…ども、アギラです。」

 

ナイス「いやぁ本当にお久し振りです!帰ってきましたよ、作者が!文章力と構成力のクオリティをガタ落ちさせて!」

 

アギラ「↑の奴とかヒドイよねー。なにこれ?つか本編進めろよ。なんなの?阿呆なの?」

 

ナイス「まぁリハビリって事で勘弁してあげて下さい。無事に受験も終わったことですし、これからは少しずつ回復してくでしょう。」

 

アギラ「ふーん…あ、お陰様で作者の方はサクラサイタヤッフゥーとか言ってました。あんがとね。」

 

ナイス「今年こそ1年ノンストップでこまめ投稿を目指すとの事ですので、また読んで下さる方がいらっしゃればよろしくお願いします。大分スランプ(と言うか感覚忘れ)が激しいですが、頑張ってきますよー!」

 

アギラ「僕達もそろそろ本編出る…かも。」

 

ナイス「お別れの時間が近づいて参りました。またスグにお会いしましょう!本日のゲスト、カプセル怪獣アギラさんでしたー!」

 

アギラ「あ、今更だけどあけおめことよろ。」

 

ナイス「いやホント今更ですね。それではそれでは、まったねー!」











セブン愛してます

リメイクしたとして、どの時期のセブンが見たい?

  • 5姉弟時代
  • 6姉弟〜レオ指導時代
  • メビウス時代
  • ゼロ誕生以降、ベテラン時代
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