七海「ファッ!? 何でさ!?」
いやー、シリアスは早いと思って...
七海「オンドゥルルラギッタンディスカ!?」
あ、止めて装備造ったげるから
七海「え、マジ?」
うん、マジ
あ、そろそろ始めないとね
第三話です、どうぞ~
七海「の、予定でしたが...」
執務室の机の上にある大量の書類を見て頭を抱えながら、
七海「今回は、やることが大量にあるので無理」
吹雪達「はぁ、良かった」
ん?なんかひどくないか?
吹雪「流石に、提督に出撃させるわけには...;」
睦月「そうだよ! だから提督は書類作業頑張ってねー」
七海「ちぇー、気分転換に海に出たかったなー 深海棲艦と会うと落ち込むけど」ムスー
「「「あ、可愛い」」」
七海「可愛い言うなー!」
如月「フフ、むくれてる所も可愛いですよ」ニコニコ
七海「うがー!!」
そんなことを暫くしていると大淀さんが来て
大淀「いい加減に仕事をしてくださいね?」ゴゴゴゴ
四人「ハイ、ワカリマシタ」ビクビク
睦月「じゃあ、行ってくるねー!」
七海「おう、行ってらっしゃい」
大淀「提督始めますよ」
七海「ああ、大淀さんが手伝ってくれんなら大丈夫だろ」
~数時間後~
七海「ふぅ、終わったー」
大淀「お疲れ様でした、提督」
七海「ったく何で初日からこんなに書類が多いんだよ?」
大淀「いえ、むしろ何もなければ初日の方が多いですよ。普段はもっと少ないです」
七海「なら良かった あ、俺は工蔽へ行って来るわ」
大淀「分かりました、なら飾りつけをしておきますね」
七海「おう、宜しく」
~工蔽~
七海「明石ー、居るか?」
明石「はいはい、居ますよっと それで?何のご用ですか?」
妖精<フムフムコンナギジュツガアルノカ
七海「えっと...妖精さんは何してるの?」
明石「武器等の発想の勉強らしいですよ?」
いやいや、発想の勉強は良いんだけどさ
何も、アニメを見なくても良いんじゃないかな?
七海「へ、へー あ、そうだ建造を四つ頼みたいんだけど..」
明石「資源は最低量でいいですかね?」
七海「うん、宜しく」
明石「分かりました」スタスタ
七海「えーと..」
妖精<フンス
七海「か、開発をお願いしたいんだけど..」
妖精<ナンカイー?
七海「五回で良いよ」
妖精<リョウカイー
七海「」
妖精<ドウシタノ?
明石「提督、建造していますよ、って提督?どうしましたか?」
七海「妖精さんって...凄いんだね」あんぐり
妖精<ドヤァ
開発結果
ブラスター×1
ビームソード×1
黒の剣士が使っていそうな黒と白の二振りの剣
四連装ロケラン×1
原子力発電所×1
七海「うん、何処から突っ込めば良いのか分からん」
ブラスターとビームソードは完全にあの有名な星の戦争のやつだし黒の剣士は置いといて、
四連装ロケランは完全にメイト○クスさんのだよね?
しかも、原発作りやがった...
妖精<ア、ゲンパツハハズレダヨー
七海「ハズレでこれか..」
怖いよ、ほんとに..
明石「え、ほんとですか?」
七海「うん、なら妖精さんもう一回お願い」
妖精<ワカッター
結果
[PMG·ウルティマラティオ·ヘカート2]
七海「」
明石「」
ここの妖精さんは凄すぎると分かったのでした
~執務室~
七海「う~ん、どうしようか」
と、独り言を呟いて考える事は
七海「お店が欲しいよね~」
そう、お店が欲しいのだ
一応間宮さんの甘味処や、鳳翔さんの居酒屋等が建設予定なのだが...
七海「ここ、無駄に広いんだよな...」
一応自給自足のための畑、田んぼ等はあるのだが、余るのだ
七海「あ、そうだロー○ンと、すき○、なか○に、○ベイルを呼ぼうか」
殆ど何となくである
この後、この店舗が艦娘を使ったキャンペーンを始めるのだが...
コンコン
大淀「提督、失礼します」
七海「お、建造が終了したか?」
大淀「はい、では入ってください」
夕立「貴方が提督さん?私は夕立、宜しくね!」
時雨「僕は白露型二番艦時雨だよ」
夕張「夕張よ、よろしくね!」
島風「島風だよー、速き事風の如しです!」
七海「皆、よろしくな!」
吹雪「提督、艦隊が帰投しました」
七海「お帰り、どうだった?」
吹雪「はい、この海域の敵艦隊は掃討し次の海域に進める様になりました!」
七海「うん、よくやったね 此方の被害は?」
吹雪「軽微の損傷はあるものの大きな損傷はありません」
七海「」ヘニャ
吹雪「ちょ、提督!大丈夫ですか!?」
七海「うん、気が抜けただけだから心配しないで···」
吹雪「そうですか···」
さて、パーティの準備をしなくては···
はい、第三話はここまでです
七海「妖精って凄いな···」
うん、そうだね
次はパーティ回+何かです
意見、感想があるとやる気が出ます!
七海「こんな作者ですが、皆さん生暖かい目で見て下さい」
···
それではまた次回!
あ、これを書いてるとき、490UA突破してました
一日弱で凄いですね
皆さんのお陰です!
五月三十日 誤字を修正