七海「おい、タイトルからして暗くなりそうなんだが···」
一応今回はシリアス回になるはず?
まずは、報告を···
一つ、2000UAを突破致しました!
七海「これも閲覧者様方のお陰だな」
はい、これからもこんな駄作で宜しければお読みください♪
二つ、いつになるかは分かりませんがogiharaさんという方とコラボすることになりました!
七海「まぁ、リアルで友達何だがな」
実は荻野の元はこの方です
よろしければそちらもご覧ください···
それでは、第七話どうぞ!
神通達との訓練を始めてから2ヶ月位経った頃の事である···
七海「ウェーク島攻略作戦?」
大淀「はい、大本営からの指示でウェーク島付近に新たなる基地を設立させるためその近くの敵艦隊を攻撃せよとのことです」
七海「いよいよ、そちらの方に進出してきたか···」
大淀「提督達の間では、間も無くミッドウェー海域への進出が近いとか···」
七海「そうか···」
ミッドウェー海域が近いということは映画版か?
確か、特殊な深海棲艦がいたな···
確か···吹雪棲姫って俺は呼んでたっけ?
アイアンボトムサウンド、しかも変色海域には気を付けないといけないな···
なぜ俺は、ここでもう一人出てくるはずの艦娘を出していなかったのだろう···
そして、ウェーク島と言えばあの話だとなぜ分からなかったのだろう···
もしかしたら、思い出したくなくて忘れていたのかもしれないな···
七海「開始日時は?」
大淀「来週の今日のようです」
七海「分かった、遠征で資源や高速修復材を集めるように指示してくれ。
こっちも任務で集めるようにする。」
大淀「了解致しました」
~一週間後~
七海「良し、編成はできたか?」
大淀「はい、主力となる第三水雷戦隊は、川内、神通、那珂、吹雪、夕立、睦月となります」
七海「支援艦隊は?」
大淀「第四水雷戦隊また、危険な場合遠征中の艦隊が支援に参加する予定です」
七海「分かった、関係する艦娘に説明をよろしく頼む」
大淀「分かりました、それでは失礼いたします」パタン
いよいよ、ウェーク島攻略作戦か···
あれ?何かこれに似ているものがあった気がするな···
何で有ったんだったか覚えていないな···
ま、取り敢えず工蔽へ行って艤装のメンテナンスや開発をするか···
何か嫌な予感がする···俺も出撃するべきか···?
工蔽に来てもその予感は消えることがなかった
明石「どうかしましたか?提督、凄い顔してますよ?」
七海「え?そうなのか?」
明石「心配事があってしょうがない!、って顔ですよ」
七海「あぁ、少し嫌な予感がしてな····」
明石「う~ん、取り敢えずこれをかたずけてしまいましょうか」
七海「おう」
七海「駄目だ、まだ嫌な予感がする。なんだ?何かあるのか!?」ウロウロ
ゴッ!
七海「うわ!」ドサァ
大淀「ちょ、大丈夫ですか?」
七海「はは、ごめんごめん」
大淀「全く···ダメですよ、慢心したら」
七海「そうだね、慢心は、いけな、い···」
大淀「提督?どうかしましたか?」
やっと、思い出した···
しかも、俺が好きな艦娘が標的!
ネットでも大騒ぎになり、大論争が勃発した事件
まずい、だとしたら行かないと!!
七海「すまない、大淀!おれも、出撃してくる!」
大淀「えぇ!?どうかしたんですか!?」
七海「大淀はここで待っていて!」
待ってろよ、今回は助けるからな····
如月!
七海「明石、状況は!?」
明石「え!?い、今は敵軽空母二隻と戦闘中ですが···」
くっそ、不味い時間がない!
七海「よし、俺も行ってくる!」
艤装を装備し、ハードスプラッシャーに乗り込む
こちらの方が速いのだ
~ウェーク島海域周辺~
七海「どこだ!?皆はどこにいる!?」
さっき、無線で聞いた話だと吹雪が魚雷を打ち込み一隻撃沈したらしいが···
吹雪「え、提督!?」
七海「吹雪か、ちょうどいい。今どうなってる!?」
吹雪「えっと···今さっき、二隻目を撃破して敵水雷戦隊も撤退していったらしいですけど··」
七海「なに!?」
不味い、それだともうすぐじゃないか!
吹雪「て、提督?何でそんなにあせっているんですか?」
如月は···居た!そこそこ遠いが急がなきゃ!!
七海「悪い!またあとでな!」
吹雪「あ、提督待って!」
~如月サイド~
こんにちは、如月です
今は、姉の睦月ちゃんがピンチだったので、その援護で近くに居た敵水雷戦隊を撃退していたの
如月「良かった···これでもう大丈夫そう··」フウ
出撃する前に睦月ちゃんが言いたいことがあるのって言ってくれたのよね~
何かしら···楽しみね♪
七海「おー、き、らぎ!そこ、き、、だ!はなれ、!」
あら?提督さん?何でここにいるのかしら··
ヒュオーッ
如月「やだ、髪が傷んじゃうじゃない···」
そんなとき、後ろから艦載機のような音が···
如月「··?」
不思議に思って振り向いて見るとそこには敵艦載機が···
如月「っ!!」
しまった、油断していたわ!
まさか敵が残っているとは···
私はもうだめそうね···提督がこっちに向かって来てるけど···
七海「如月!!どいてろ!」ドガッ!
如月「きゃあ!」
な、なにが起きて···
ドガァァァアン!
如月「え···」
~七海サイド~
七海「おーい、如月!そこは危険だ!はなれろ!」
駄目だ、聞こえてない···!!
まずっ、!もう後ろにいる!?
あぁ、駄目だ如月!そんな諦めたような顔をするな!
こうなったら···
七海「どいてろ!」ドガッ!
如月「きゃあ!」
おれは、ハードスプラッシャーを蹴り飛ばしその反動で如月の方まで飛ぶ
そして艤装についている盾で如月を吹き飛ばし、爆弾の方に向ける
これで後悔はない、睦月や、如月の笑顔は守れたか··
ドガァァァアン!
~如月サイド~
今、なにが起きたの?
提督が私を吹き飛ばして自分が爆弾に当たって··
ドサッ!
如月「なに、これ···こんなの嘘よ!」
そこには、服はぼろぼろになり左腕、両足が無くなり、そして胴体全体に火傷を負った提督が···
如月「い、イヤァァァァアアア!!」
夕張「き、如月ちゃん!?どうしたの!!」
如月「ゆ、夕張さん、て、提督が··ぁ、ああ!」
夕張「お、落ち着いて!」
七海「ゴボッ!ゆ、夕張と如月か?」
夕張「えぇ、そうですしゃべらないでください!」
七海「悪いな、こんな、ガボッ!ゴホッ!不甲斐ない、ていとく、で、」
如月「いいえ、違います!私が··私が油断をしていたせいで!!」
七海「そう、じぶんを、せめる、、なって、な?」
如月「で、でも···」
七海「はは、ひーろーみたいにかけつけたけど、だめだったや···」
夕張「提督!静かにしていて!!直ぐに応急手当てをして鎮守府へ行きますから!」
私が、私が油断していたせいで···提督が···
次回へ続く
はい、いかがでしたか?
あ、七海さんは大怪我したため来れません
シリアスは初めて書きました可笑しいところがあったらよろしくです
次回もシリアスは続きます
感想、意見、誤字脱字指摘、評価よろしくお願い致します!