ある黒一色の本に記された古代文字から、ある地域で信仰されていた女神の存在が明らかになった。
その女神は今でも世界中で知られているオカルト的には有名な存在だったが、その正式な書物が今まで発見されることは無く、
その為に伝承では無くあくまでオカルトとしてしか扱われてこなかった。
その意味合いが大きく変わってしまったのだ。
彼女は大魔王であり救世主であった。
彼女は弱き者を虐げ人を人と思わない冷酷な無償の愛の持ち主だった。
彼女は人類を滅びの道より救う存在であった。
人口増加による緩やかだが不可避の環境汚染。
絶え間無く高まる緊張感と兵器技術の果ての最終戦争。
急激な環境変化に対応と適応が届かない人類やその食物への悪影響。
反人類存在による人類への存在否定。
星を肯定し、改変し、否定しえる活動における力無き有象無象の消滅。
人類以上の速度で成長する人類の天敵存在。
臨界にまで膨張した欲望に望み望まれた魔性。
異星からの侵略活動。
人類が滅び、滅ぼされる要因は幾らでも存在した。
その果てに消え去る直前の人類達は夢想した。
人類がもっと賢かったならば、人類がもっと強かったならば、人類がもっと美しかったならば、人類がもっと遵法的であったならば、
人類がもっと優れた存在であったのならば―――――――――――――――――――――。
あらゆる並行世界の人々の願いは人類史が分岐する以前に回帰して集合し、
一人の少女の貌を以って結合した。
人類をより賢く、より強く、より美しく、より遵法的な優れた存在に導き、滅びを回避する存在にするための道標となる少女、
それこそが、『最先の乙女』、または、『導く翼』。
それらを意味する名前を持つ女神である。
彼女は一般的な神々と同様、彼女なりの在り方で人類を祝福していた。
しかし、人類全体から見れば必要な祝福だったのかもしれないが、
その影響を受けた個々からすれば傍迷惑な一方的な
それは、彼女が人間を理解せず、理解しようともせず、理解できる基盤を持たなかったからに違いない。
耐え性が無く、お節介な彼女はそれはそれは積極的に人類を
彼女は早く人類に2つの足で歩き、空いた前脚を手として道具を扱う事を教える為に、
人類以前の存在が存在した森を氷河で焼いた。
冷たい炎『灼氷』の広がりは絶妙だった。
足の遅い、察知力の無い、ネットワークを持たない存在は人類になり得る前に、
成り損ないの人類未満としてその存在を消滅させられた。
まるでカードゲームで墓地や場、果ては山札から捨てカードを除外して強力なカードを場に出すような気軽さで女神はそれを実行した。
自陣営が勝利する大義の為にはその除外されるカードの立場なんて気にすることではない。
そもそも、カードに対して人権を感じる人がいないのと同じように、女神には自分が出したいカードを場に出して、
自分が行いたいプレイングを行い、結果として勝利する事が彼女の目的なのだから。
それが必要なのであれば1枚の強力なカードを場に出すために2枚の弱小カードを場から除く事に彼女は何の躊躇も持たなかった。
彼女の高すぎる視点は長期的な戦略としてはこの上なく優れていたが、余りに末端の視点とは見る景色が違い過ぎていた。
彼女は次に、黒人から白人を作った。
これは、彼女に回帰した多くの世界において世界の覇者が白人であった為、
白人の方が人類を強化するために優位だという合理的な思想だった。
勿論、消える間際の人類達の理想に尚差別主義の痕跡が遺されていた可能性は否定しないが。
この事は後の世に人種差別の大義名分の一つとなり、人種間の憎しみ合いを助長し、
闘争をより苛烈なものにさせる事に寄与した。
彼女はその初期人類の群れを細分化して競わせた。
それ故に彼女は戦争の女神と言われた。
彼女は人類では到達しえない美しさであった。
それは当然であった。賢く強く美しい指標として幾多の世界の人類が消滅の果てに望んだ理想形だからである。
それ故に彼女は美の女神であり、知の女神であり、闘争の女神であると言われた。
彼女は他者と自分の間に決定的な溝を持っていた。
それ故に彼女は処女神と言われた。
これは世界最大宗教の教祖が処女厨とマザコンを拗らせていたことと無関係とは言い切れないのかも知れない。
彼女は常に人類に負荷を加え、人類をより強化してきた。
それ故に彼女は善神にして悪神と言われた。
彼女の行う行動は豊富にしてしかしその根本はいつも同じだった。
人類を選別して繁殖させる。そう、それは家畜と同じ扱いだった。
それ故に彼女は人類の羊飼いであると言われた。
彼女は人類を選別させるために、人類自体に人類の負荷とさせる道を与えた。
即ち、彼女の娘達の存在である。
一の女王たる白は『王国・権利』を人々に伝えることを使命とされた。
人々は自分の権利を堅持し、拡大するために争った。
二の女王たる鋼は『言語・文明』を人々に伝えることを使命とされた。
人々は合理的に集結して争った。
三の女王たる黒は『地理・天文』を人々に伝えることを使命とされた。
人々は領土を拡大するために争った。
四の女王たる蒼は『血統』を人々に伝えることを使命とされた。
人々は己の遺伝子を保持したいという本能を理性的に理解した結果争った。
五の女王たる朱は『浄化』を人々に伝えることを使命とされた。
人々は不要物や疎外物を排除するために争った。
六の女王たる黄金は『歌・舞・宝・金融』を人々に伝えることを使命とされた。
人々は財欲に駆られて争った。
七の女王たる緑は『武器』を人々に伝えることを使命とされた。
人々は自己を護るに堅く、他者を傷つけるに易い存在を掴み争った。
八の女王たる橙は『狩猟・略奪』を人々に伝えることを使命とされた。
人々は奪い合う事を覚え争った。
九の女王たる虹は『農耕』を人々に伝えることを使命とされた。
人々は食と権力を結び付け、品種改良を経験的に覚えて争った。
十の女王たる無色は『王国・法』を人々に伝えることを使命とされた。
人々は競い合い、従い、争い、協和する事を学び、人間として人類として成長した。
他者を、そして自身を贄として洗練した存在へと変わっていった。
彼女は滅びた幾つもの人類の歴史を知る故に合理的であったが、
女神として一人(神)格を与えられた為に不完全であった。
彼女は当初男性に嫌悪感を感じていた為に、女性だけで繁殖できるような彼女の認識する美しい世界を夢想した。
彼女は女性同士の婚姻を祝福し、その夫婦、いや婦婦にも子供が生まれる様になっていた。
しかし、美しい美女同士の婚姻であるならば彼女は満足したのだが、
まだ淘汰と洗練が進んでいない時代、ゴリラ顔の女同士の婦婦など目も当てられなかった。
そこで女神は気が付いた。
美しい女性同士なら美しさを持つ者が1対ずつ必要であるが、
優れた男性が一人いればその遺伝子を拡散させた方が元手のコストも少なく合理的だと。
それ故に優れた男性を各地の王として多数の女性を囲わせた。
これが男性の社会権の再始動であった。
だが決して女神は男が好きな訳では無かった。
寧ろ自身に仕える者として男性を神殿の奥に入れる事は禁じられたほどだった。
儀式に参加できるのは美しい処女のみだった。
女神は美しく賢く強い女性が地に満ちる事を満足の一つとしていた。
しかし、その上位に位置する女性には婚姻による子孫の繁栄は許さなかったのである。
女神官達は単為生殖やIPS的な何か、又は一時的に何かが生えてくる呪法によってその遺伝子を後世に遺した。
女神の迷走は続く。其の後にもおかしな影響を人類史に与えた。
彼女は歌と踊りを愛した。それ故に歌う者踊る者に様々な祝福を与えた。
これによって幾多もの地域で巫女として女王として君臨する者が出現した。
逆に己の領分を弁えない愚かな男性に対する罰として、
古代中国を始め多くの地域では政治の中枢に関わる者達を玉無しにさせる法律を作らせたり、
民族粛清や自国民の民族的血統的優越を増長させたり、笑ったり笑えなかったりすることを彼女は善意で導いた。
彼女の『聖策』は人類における比較的遺伝子に欠点の無い、それでいて美しく賢く強い者を上位層と認識し、
その上位層を下位層と分離し、上位層を次代に遺伝子を増やす者、下位層を上位層の為に使い潰される物と定め、
折角洗練した上位層が下位層と交わらない様にヨーロッパにおける貴族の概念の強化と貞操観念の強化を定め、
インドではカースト制度を残した。
女神は革命を嫌い、秩序を愛した。強き者が弱き者を虐げ遣い潰す世界を祝福した。
真面目に生きる弱者よりも、狡猾に生きる強者を大局における『善』として祝福した。
人類が神々に恭順する世界を祝福した。
彼女は多くの世界において神威と王権と貴き血統の守護者とされた。
そんな女神の愛した民族がスパルタであった。
幾多の歴史と同様に彼女好みの民族であった。
体の弱い子供は捨てられ、競い合った先の脱落者は殺され、
生き残った者が権利を得る。
そうやって文化と共に遺伝子を洗練してきた。
芸術や宝石などの文化が衰退し、金属加工は戦争方面に全振りした姿勢には思う所が無かったわけではないが、
結果どっちつかずになったり、何処かのアテナイの様に自由や余裕や芸術に割り振った結果必死さが無くなり堕落した例もあるので仕方ないとした。
少なくとも軍事以外に、軍事とも直結している政治に関しては皆頭を使っていたので彼女はそれで許した。
そんなスパルタの中で彼女は主に信仰されているアポロンやアルテミス、そしてカルネイアとも領分が被る事はあったが、
それなりに上手くやって来た。どちらかと言うと独善的で傍若無人だが、真剣に人類を愛しているところに、
太陽と月の兄妹は仕方ないなと放置し、人類を家畜としてみるスケールにカルネイアは賛同するかどうかは別として感銘を受けていた為に、
上手くやらせてきたというのが正解だった。
そんな女神のお気に入りの人間はアルクマンだった。
スパルタ人では珍しい芸術系かつ軟弱な芸術に逃げた存在ではなく、芸術以外でも権力を備えた人物だった為だ。
しかし、彼は女神の事を恐れてぼかして記したために、結果として女神の記述ははっきりと残らなかった。
それ故に女神はキリスト教における異教の神=魔では無くなったのだが。
そして彼は女神の悪癖の為に、その性別を女性へと変換させられた。
そんな彼、いや彼女だったが、死ぬ間際に、
いや、死因の一つとしてベールの様な石板を見つけた。その読めない文字を読み漁っていく内に魂が損傷するのを感じたが、
それでも彼女はそれを読み進めて得た知識をもとに1つの本を作った。
それが、最初に示された黒い本である。
その本は書き上がるとともに瞬く間に変質し、アルクマンにも読めない文字に変わったという。
色々あったが、結局女神が愛したスパルタも滅んだ。
その原因は、強くなり過ぎた彼らに対する周辺国の恐怖と、スパルタに虐げられた奴隷達の内通による情報漏洩、
半奴隷による意図的に消極的な利益貢献等である。
女神は弱者の気持ちを理解できなかったし、理解しようとも思わなかったし、
そもそも理解できるようにできていなかった。
それ故に、この世界でもスパルタは一時滅びてしまった。
ギリシャの神々は彼女の事を非常に都合よく思っていた。
時代が黄金・白銀・青銅と進むにつれて人類は劣化した。
だからこそ、間引きの洗練を加えなくてはならなかった。
だが、神々がそれをしてしまうと、人類からの信仰を得られなくなる。
国家の為に必要な事であっても、票の為に嫌われる様な政策を選ばない現代の政治家たちと同じ発想があった。
だから、あくまで形だけの批難を女神に対して多くの神々が行っていた。
その行為には良い神アピール以外の何も存在していなかった。
結局の所、強大な力を持つも、多くの者に疎まれて、利用されて、助けも無く、利権を奪われる。
彼女の愛するものは護れず滅んでいく。
他の神々に気に入られた人間が、神が用意した何処かの神々や王族の血を引く等のぽっと出のバックボーンを主張し、
それを信じたものや、信じてはいなくても邪魔者を斃す為に有用な味方であると認識して彼女が守りたい者を滅ぼしていった。
彼女はそこで苦悩した。
無能どもが、それらはお前達が滅ぼしていいものではない。
お前達がそれらの為に進んで犠牲になるのが全体の、そして未来の為でしょう。
…いや、滅ぼされる愛しきもの達や、護りきれない私こそ無能なのか?
結局自分は自分の存在意義を果たせないのではないか?
苦悩は絶望へと染まった。
この後にナポレオンやシュヴァイツ(スイス)の反乱においてそれは確定的になるのだが、
彼女は所謂本来ある世界に上書きされて存在した神だった。
彼女は本来ある世界にオーバーレイをひいてその上で活動する様な女神であった。
幾多もの『失敗した』世界をやり直す一種の転生者たる女神には結局人類史は破滅から救えないのでは?
彼女はここで自分の存在に疑問を持ち始めた。
人類を愛し、人類を導き、人類を救う女神としての在り方に。
しかし彼女は反転するには善意の塊であり、悪事の塊であり過ぎた。
そして何よりも彼女は複数の世界による重複が集結した存在だった。
それ故に堕ちる事さえも叶わなかった。
だが、それでも女神は賢く美しく強かった。
それ故に、女神は弱者の気持ちを理解できなかったし、理解しようとも思わなかったし、
理解できるようにできていなかった。
他の神々が神秘濃度の薄くなった世界と強く賢く傲慢になった人類に見切りをつけていく中、
正義の女神さえ人類への干渉力と人類からの敬愛を失い、父母の待つ神域へと還る中、
彼女だけは懸命に、例え人類が神話を嗤う様になっても足掻き続けた。
幾多の伝承の中で時に悪役として、時に悪役として、時に悪役として――――――――――――――
…最早、悪役としてしか扱われなくても彼女は善意を元に足掻きつづけた。
彼女が愛したスパルタもハプスブルクもナチスも滅んだ。
それでも彼女は人類を愛し続けた。
その愛が人類にとって有益で、人間にとって有害であったとしても。
だが女神はスパルタを愛していた時ほど人類に対する干渉を行わなくなっていた。
これは、時代が進むにつれて人が神から独立してきた事、
時代が進むにつれて収束した選択肢の減少があった事。
時代が進むにつれて女神が人類に失望しかけてきた事。
弱者さえもが権利を主張し、強者さえもが聞こえの良い平等や友愛を謳い、
醜い綺麗事の中で義務を放棄し、競争を放棄し、洗練を放棄した人類たち。
血統を放棄し、決闘を放棄し、結党が個体を潰している時代。
文化は成長し、けれども人類は劣化し、
女神の目的は進んだようで後退していた。
女神は最早人類の意志に何の価値も見出していなかった。
人類の遺志に何の価値も見出せなくなってきた。
そんな女神が目を付けたのは現代においても、いや、時代に逆行すらし、
神秘を愛し、そして何よりも血統の研鑽を積み続ける魔術師達だった。
女神は彼等を偏愛する事にした。
魔術師達よ覚悟せよ。
汝等が神秘を覗く時、神秘もまた汝達を覗いている。
例えその視線が祝福の愛に由来したものだとしても、その愛が汝に祝福を齎すかは解からない。
嘗て古代に、多くの動物が優れた遺伝子を持って生まれてくる中、
人間だけはなんと5%近くもの確率で目に見える先天障害を持ち得る事を嘆いた女神は、
完全でない肉体を持つ全ての人間を滅ぼした事もあった。
其れさえも、人類と言う種族に対する愛から生まれた祝福なのだったのだから。
劣った遺伝子をプールから排して、美しく完成された遺伝子だけを残そう。
表面に見えぬ劣った遺伝子も消滅させよう。資源としては無駄に多すぎる。
種の保存に必要な遺伝子の母数はそこまで多くは無いのだから、
選別に選別を重ねて優れた良い子達を地に残してあげようという優しき母の如き無償の愛なのだから。
切り捨てられた魂には苦痛を覚えさせ、種族の無意識に劣った人間に生まれる事は悍ましい苦痛なのだと刻み込ませよう。
優れた遺伝子が満ちる事が幸せなのだと教えよう。
極めて劣った遺伝子の人間が地に満ちても、それはもはや女神の望んだ人類で無いのだから。
極東の2柱に生まれた奇形児を棄てる様に晒した時の様に、他の神の名を騙って洪水を引き起こした時の様に、
淘汰しよう、選別しよう、洗練させよう。
女神は歪な程真っ直ぐに人類を愛していた。
女神のその真っ直ぐすぎて人類からは歪んだ神性はアルクマンの著書における女神の発言からも見て取れる。
「
人類を愛し、祝福し、望み、臨み、導き、支援し、救け、接し、慈しみ、期待し、願い、思い、愛し、祝福し、望み、臨み、導き、支援し、救け、接し、慈しみ、期待し、願い、思い、愛し、祝福し、望み、臨み、導き、支援し、救け、接し、慈しみ、期待し、願い、思い、愛し、祝福し、望み、臨み、導き、支援し、救け、接し、慈しみ、期待し、願い、思い、愛し、祝福し、望み、臨み、導き、支援し、救け、接し、慈しみ、期待し、願い、思い、愛し、祝福し、望み、臨み、導き、支援し、救け、接し、慈しみ、期待し、願い、思い、愛し、祝福し、望み、臨み、導き、支援し、救け、接し、慈しみ、期待し、願い、思い、愛し、祝福し、臨み、導き、支援し、救け、接し、慈しみ、絶望し、願い、思い、愛し、祝福し、望み、臨み、導き、支援し、救け、接し、恨み、慈しみ、期待し、願い、思い、愛し、祝福し、望み、臨み、導き、支援し、救け、接し、慈しみ、期待し、願い、思う女神は、この世界における人類の終末に辿り着いた。
女神は歓喜した。これでこそ、ここでこそ、こうでこそ、自分の存在を肯定できる。
願いは叶った。
彼女が求め、彼女が求められる場所が揃った。
これが女神の幸福でなくて何なのだろう。
彼女にとって自身の存在意義(人類の存続)否定に直面する事が救いだったのだ。
幾多の人類の歴史の果ての願いの収束点として人類の歴史を改変しようとしてきた無限罪の女神の最後の使命は、
神秘の欠けし頃、他の神々と違って天に掬われなかった彼女に対する救いだったのだ。
彼女は正気(狂喜)の中、人類存続に立ち向かう勇者に祝福の愛を向ける事にした。
例えその使命が、狂った歴史を正すという、上書きの女神である自身の肯定(否定)であったとしても。
人類最後のマスターはここに女神の祝福を得た。
だが、覚悟せよ。
女神のその愛が―――――――――――――――――――――――――例え祝福の愛に由来したものだとしても、
その愛が汝に祝福を齎すかは解からない。
女神→アルテミスの印象
何故あんなファンシー系
速攻攻撃が可能な可愛いだけの4つ星の攻撃力1438しかない存在をああも活かすだなんて。
アルテミス→女神の印象
高火力だけで勝てるわけないじゃなーい。
攻撃力3000でも落とし穴に落ちたらおしまいよぉ?
望み
臨み
希