「はぁぁ・・・・・・・ちょっと熱いくらいだね・・・・・」
う、うわ・・・・・・・。裸のレオーネが、こんな近くに・・・・!
「すっごく緊張してるみたいだけど・・・・・・アカメたちとお風呂に入ったことないの?」
「あるわけないでしょう!」
「ふ〜ん、そうなんだ・・・・・じゃあ、あんまり女に免疫がないのかな?」
「そ、そうかも・・・・・・」
女っ気の少ない生涯を送って来ました。クロメは朝起こしに来てくれるけど。運命の出会いをしたこともある。でも、年齢=彼女なし。だから免疫なんて、あるわけないんだよな。
「そっかぁ、女ばっかりの家で暮らすのにそれじゃあ大変だな〜」
「うん、正直心が休まらない・・・・・」
「ふふ、そうだよな、せっかくお風呂で落ち着けるチャンスだったのに邪魔してごめんな。」
「じゃ、邪魔だなんて、そんなこと全然ないからっ!むしろ、僕がレオーネの邪魔してるんだし・・・・・」
「そう?じゃあ、遠慮なくぬくもっちゃお♪」
「ほ、ほんとに浸かるの?」
「ああ、このまま浸かっちゃう、はぁぁ・・・・ほんと、いいお湯かげんだよねぇ・・・・・」
お風呂に浸かったまま、ぐっと背伸びする。
「あ〜、こぉら、見ていいって言ったけどそんなにジロジロ見られるのは・・・・・」
「だ、だよね、ごめん!」
「あははは、冗談だってばー・・・・・・でも、のび太に見られるのってちょっと恥ずかしいかな。」
「・・・・・・・・・・・。」
照れるレオーネが殺人的に可愛くて。だから・・・・・そんな顔見せられたら、自分の股間も反応しないわけなくて。
「・・・・・・・・・・・・・。」
・・・・・これは、ヤバい。絶対に、レオーネに気付かれないようにしなくては・・・・・。
「どしたんだ?急にもじもじして・・・・・?」
「な、なんでもないよ!」
「・・・・・・・・・・・・・・・あっ、もしかして、お前・・・・・」
レオーネの瞳が、きらりと光る。あ、これ、ダメだ。言うまでも無く、その視線はのび太の股間へするする吸い込まれていった。そこには・・・・・・・
「あらら、こんなにしちゃったんだ・・・・・」
「うわああああっ、ごめんなさい!」
「いししし、そんなに申し訳なさそうにしなくていいぞ。そっかぁ、女とお風呂だもん、男だったら、大きくしちゃうよね・・・・・。恥ずかしい思いさせちゃってごめんな。」
「そ、そんな、レオーネが謝ることなんて、全然ないから!」
「でも・・・・・なんとかしなくちゃ、だよね・・・・・どうしょっか、これ?」
「どうしょっかって、そ、それは・・・・・」
思わず、喉がごくりと鳴っていた。そして、レオーネは優しく微笑む。
「なぁ、ちょっとそこに座ってくれるかな?」
のび太の結婚相手は?
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アカメ
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クロメ
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チェルシー
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シェーレ
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レオーネ