「ちょ、ちょっとちょっとレオーネっ!?」
レオーネは堂々と自分の胸にのび太の手を押し当てていた。チューブトップの布越しに感じる重たい乳房の感触・・・・・。
「どうだ、のび太・・・・少しは元が取れたか?」
「も、もももも、元が取れるも何も!?」
一体どういうことかわからなかった。レオーネの乳房がのび太の両手の上へ乗っている。チューブトップ越しとは言え、女の子のシンボルであるオッパイは蕩けるように柔らかく触っているだけで、幸福感が湧き上がってくる。その瓜実型の突出した乳房は恐らく90以上はある!
「どうしたんだ?私の胸、好きなんだろ?」
あまりのことで凍り付いてしまったのび太の反応を見て、レオーネはキョトンとした表情を浮かべた。
「そ、それは・・・・・・・」」
自分が知っている女の子の中では一番大きいんじゃないだろうか?いつも歩く度に上下に揺れていたので気になっていたが、まさか触る日が来るとは思ってもみなかった。しかも周りに人の目がある場所で。
「はっ!」
不味い。これ以上触ったらとんでもないことになる。名残惜しいが、そっと手を引くことにする。
「なに遠慮してるんだ?もっと自由に触っていいんだぞ?」
手を引こうとしたのび太の手を再び自分の胸に押し当てる。再び幸せな柔らかさがのび太の手に戻り、ふっかふかの乳肉の中に指が沈み込んだ。
「れ、レオーネ・・・・・・・これ以上はマズイよ・・・・」
とは言いつつも、さっきよりも強く押し付けられた指を、胸から離せないでいた。
「ん〜?のび太、もしかして大きなオッパイは嫌いなのか?」
う、その質問は卑怯だ。そんな質問されてYESと答えるヤツがどこにいようか?
「・・・・・そ、そんなことは・・・・。」
「じゃあ、いっぱい触って欲しいな。ほれほれ、遠慮しないで。」
レオーネは人目があるのもお構いナシに自分の胸を揉ませる。
「のび太に触ってもらえて嬉しい・・・・・。なぁ、どんな感じだ?」
のび太の手で自分の胸を揉み始める。レオーネは2つの胸をグニグニと弄られて嬉しそうに微笑みつつ、感想を求めてくる。
「うっ・・・・・・」
指がどこまでも沈みこんでいて、まるでマシュマロみたいに柔らかくて、揉んでてすごく気持ちいい。
「のーびーたーーーーーっ!レオーネさんの胸を揉みやがってーー!!」
ジャイアンとスネ夫が嫉妬の炎を燃やしている。
「ああぁんっ・・・・・・のび太❤ のび太の手、だんだん気持ちよくなってきた・・・・お姉さん、クセになっちゃうかも❤」
レオーネの声が僅かにうわずり、息を荒くしながらそんな色っぽいことを言う。
「んんんんぅ・・・・これから毎日のび太に揉んでもらおうかな❤」
うっとりしながらそんなことを言うレオーネは、どんなグラビアアイドルよりも色っぽく目に映った。
「ちょっと、のび太さん、何してるのっ!?」
くるっと首だけを捻って声の主を見ると、そこにはブチ切れ寸前の静香が顔を真っ赤にして震えていた。
「何って?のび太におっぱい揉んで貰っていただけだ。」
「いいからのび太さんはすぐに手を離してっ!」
鬼神の如く怒る静香がズンズンとのび太に近付いてくる。
「静香、何をそんなに怒って・・・・・あ、わかった。お前ものび太にオッパイ触って欲しいんだな。」
レオーネはのび太の手を静香の乳房へと運ぶ。
ミシッ
「あん・・・・・」
静香のオッパイにタッチすると、レオーネとは違い、弾力に貧しい乳房を感じた。
「ふむ、壁・・・・・・・?」
ブチッ
「のび太さんのえっちっ!!」
ドガン!!
静香の殺し文句を叫ばれて、のび太は天高く吹き飛ばされた。
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