「えー。こんなに気持ちいいのにー♪アカメの肌だって・・・・うわっ!なんだこれっ!?凄くスベスベぷるぷるしてる!」
「ひゃんっ!レオーネっ!?急に変なところ触らないでくれっ!」
「おっぱいくらい、いいじゃん♪て、あれ?アカメの乳首、凄く硬くなってない?」
「んんっ!やぁぁっ・・・・・先っぽ、摘んじゃあダメだぁっ!」
「他人の乳首が勃起こしてるのなんてあんまりみたことないから、ちょっと新鮮かも♪て言うか、こんなにピンと勃ってると、興奮してますって自分で主張してるみたいでエロいな。」
「乳首弄らないでくれっ!私っ・・・・・興奮なんてっ・・・・・やっ、あんっ!ほんとにやめてっ・・・・・そんなに乳首ばかり弄らないでくれっ!」
「あれぇ?見て見てっ♪なんだか私まで乳首が勃ってる♪あははっ♪なにこれぇ♪」
「そう言えば私も・・・・・」
「んー?もしかしてぇ。これも入浴剤の効果なんですかねぇ?」
「わあ!私も勃ってます!」
「よぉしっ!誰が一番勃ってるかで競争しようっ♪」
「(乳首で競争って、どうやるんだ?硬さとか大きさ?それとも感度でーー。はっ!ダメだっ!想像するな!これは罠だ!冷静になれ!そんなことより、お風呂に入っただけで乳首が勃つとか、そんなことあるのか?しかも六人が一度になんて・・・・・。)
不安が頭をよぎって、のび太は急いで試作品の説明書を読み返してみる。
「どれどれ・・・・・入浴剤は濃縮タイプです。ご使用の際は三倍に希釈してください・・・・・・・・・・・・・な、なんてこったーーーーーーーっ!!!!」
入浴剤を希釈した覚えがない。
「原液のまま使用されると酩酊状態に似た症状が出ることがあります。その際はすぐさま使用を中止してください・・・・・。」
浴室から聞こえてくる陽気な声とは裏腹に、のび太の顔から血の気がひいていく。
「み、みんな!すぐに浴室から出て!」
「えー?急にどうしたのぉ。さっき入ったばかりなんだから、もう少し入らせてよぉ?」
「やぁっ!やめてくれ、レオーネっ!チェルシーっ!なんで、おっぱい擦りつけるんだっ?乳首が擦れてっ・・・・・・あっ・・・・あんっ!はぁあんっ!」
「ほらほらぁ♪私のほうが大きいんだからっ♪んんっ♪あんっ♪乳首擦れて気持ちいいっ♪」
「はぁぁ・・・・・体が熱いですぅ・・・・・乳首もなんだかムズムズしてぇ・・・・なんなんですかこれぇ・・・・・」
「ダメだ。まともに話ができる状態じゃない。」
このままだと六人が怪我をしかねない。一刻を争う事態に、のび太は覚悟を決めると浴室の扉を開け放った。
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