正月もようやくお休みが取れたので久しぶりの投稿です!
少し間が開くとは言ったものもこんなに開くとは自分でも思わなかった...
久しぶりすぎてイマイチ文章が纏まらなかったけど投稿しとかないと忘れちゃいそうだったので投げやりに投稿ですw
そのうち書き直すかもなのでご了承ください!
それではどーぞー
side:柳姫
ふぃ〜〜...
あ"ーやっぱお風呂は良いね、うん。
疲れが体からじわーっと流れ出ていく感じがするよ。
今日は色々あったからなぁ...
多少強くなってるとは思ったけどステラさんに勝てちゃったし...
試合はステラさんのどでかい炎の剣を撫斬で斬ったところでステラさんが気絶して私の勝ちという結果で終わった。
試合中は正直テンパっていてイマイチ覚えていないけど、きっと撫斬が運良くステラさんに当たったんだと思う。
じゃないとなんで勝ったか分からないしね!
それよりも今回の試合で今の私の問題点を見つけたんだよ
ズバリ、流刃若火について!
いくら修行で制御出来るようになったと言っても気をぬくと焱広がっちゃうし、その温度がシャレにならないから...
いくら試合だとしても刀はあまり出さない方が良さそうだよね...
今回の試合会場も床も天井も溶かしちゃってたし...
そうなると素手、か?
いや、BLEACHなら鬼道もあるか!山爺が教えてくれるかわかんないけど聞くだけ聞いてみよっと!
うわー!黒棺とかできちゃったらどうしよう!
人には使わないけどあのオサレ詠唱は憧れるものがあるよね!
「よし、そうと決まれば早く出て寝よう!」
ザバァと勢いよく湯船から立ち上がり体を拭き、髪を乾かす。
らんちゃんと寝る前にちょっとだけおしゃべりしてから眠りについた。
はぁ、明日は始業式だから早めに寝てゆっくり体は休めなきゃ...
体は、ね!
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side:ステラ
あつい...熱い...熱い焱が自分を燃やしていく...
細胞1つだって残さず、灰すら残さず焼いていく...
「...っ!?
はぁ...はぁ...はぁ...ここは、部屋...か」
「ステラ?あぁよかった!目が覚めたんだね。
調子はどう?」
「イッキ...体がだるいくらいで大丈夫よ...
それより私...わたしリュウ姫に負けたのね...」
そう、リュウ姫に試合を挑んで負けたんだ...
しかも格の違いを見せつけられて...
「ねぇ...イッキだったらリュウ姫に勝てる?」
私を倒したらイッキならば...
あまりの格の違いにこんなくだらない比較をしてしまう...
「柳姫さんは強敵だ...きっと、いや絶対に今の僕じゃ勝てない。
おそらくステラよりも強力なあの焱がある限り僕は近づくことすら叶わない。
それと柳姫さんの剣術もかなりの腕前だと思う。
ステラの意識が一瞬他に向いた瞬間に柳姫さんはステラの目の前に居た。
おそらく何か特殊な歩法を使ってると思うけど僕はなんとか目で追えただけだから真似はできそうない...かな。」
「そっか...イッキでも無理なのね...」
イッキにもリュウ姫にも負けた。
日本に来るまでは考えもしなかったことだと思う。
今まで私は調子に乗ってしまって居たのだろう。
Aランクとして皇女としてチヤホヤされて自信過剰になっていた。
そんな自分に腹が立ち、情けなくて、悔しくて涙が溢れてしまう。
「わたし...イッキにもリュウ姫にも負けない。
絶対、絶対負けたままじゃ終わらない...
だから!...だから絶対勝ってみせるんだから!!」
「そうだね、僕もステラに負けないよう頑張るよ!
そしていつか柳姫さんにも...」
「そうとなれば明日の朝練のためにご飯食べて寝るわよ!」
一輝はステラの笑顔に釣られるように微笑んで、これから始まる日々に想いを馳せる。
ついに始まる。
七星剣武祭への出場枠をかけた戦いの日々が...
主人公は鬼道を習おうとしますね!
ただ鬼道全部使えちゃうとどーなのよってことで悩み中...
ステライッキもどう強化しようかまだ悩み中...
なんも決まってねぇ!!
感想、誤字報告ありがとうございます!
一応全て目を通してますがあまり頻繁に開いてるわけでもないので返信はとてつもなく遅いかないこともあります...
ほんとすいません...
でも書こうと思って開いた時の励みになってますのでこれからもどうぞ!どうぞよろしくお願いします!!
あともう1話を今日か明日には投稿予定です!