インフィニット・ストラトス 遥かなる虹の輝き   作:雷狼輝刃

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 お待たせしました。コラボ編の第2話になります。

 御都合主義になります。


コラボ編 ×Moon Knights IS セカンド

 

 

 更識重工秘密研究室

 医務室のベッドに3人の男女が寝ているを映し出すモニターを横目に見ながら、タバネは二人の青年が持っていたペンダントを解析していた。

 

 「ラフトクランズ・・・・この世界には存在しないテクノロジーで作られている。それにこのIDカード・・・・となると・・・」

 

 医務室で寝ている人物達が、どうやら目を覚ましだしたようだ。タバネは2つのペンダントを手にして医務室に向かっていく。

 

 

 

 

 

 

 「ん、んんん・・・・・・くっ?!」

 

 政征が目を覚ますと、白い天井が目に入る。

 

 「・・・・・・見慣れない天井だな。医務室みたいだけど・・・・」

 

 自分の寝ているベッドと周囲の様子からそう判断するが、自分の記憶にある医務室とは内装が違っていた。

 よく見れば、左右対称に雄輔とタバ=サが寝ている。

ベッドから起き上がり、二人を起こそうとするとタイミングよく二人が目を覚ます。

 

 「痛つっっーーー? ここは?」

 

 「うぅぅぅーーーん、ここどこ?」

 

 どうやら二人とも見覚えの無い医務室に疑問を抱いているようだ。

 

 「「レメディウム博士・・・・・・」」

 

 タバ=サが直ぐに考えこんだ事で二人は、その答えを待つ。

 

 「・・・・・・・情報が足りないけど、ある可能性が考えられるの」

 

 「それは?」

 

 政征が尋ねると

 

 「それはね「平行世界かな?」えっ?!」

 

 医務室の扉が開け室内に入ってきタバネ。タバネを見て驚く3人。

 

 「やあやあ、初めましてかな?平行世界の私。」

 

 タバ=サとタバネを見比べる政征と雄輔。髪の色こそ違えど、同じ顔で白衣を纏う二人は戸惑っていた。

 

 

 「・・・・・・・・一応名乗るけど私の名前はタバ=サ・レメディウムよ。」

 

 「へーーー、そっちも篠ノ之束を名乗って無いんだ。それじゃあ私も。タバネ・アルカンシェルだよ。」

 

 タバネの名を聞いて驚く3人。

 

 「「篠ノ之束じゃないんですか?!」」

 

 「今、そっちもって言ったけど何かあったの?」

 

 「まあ、それは追々話すけど。それで何でこの世界に?」

 

 

 タバネの質問にタバ=サは正直に起きた事を話した。

 

 

 「ふーーん、成る程ね。という事はアリーナで採取したエネルギーが要因になっている可能性があるのかで今、分析中だから解析が終われば何か解ると思うよ。」

 

 「あのーーすいません。そもそもここは?」

 

 雄輔が質問する。

 

 「ここはねフランスのISメーカー[アルカンシェル社]と提携している日本のISメーカー[更識重工]の実験用の地下アリーナにへいせつしている医務室だよ。」

 

 「「「アルカンシェル社? 更識重工?」」」

 

 聞いた事もない企業に3人とも驚く。

 

 「そう言えば、タバネさんはタバネ・アルカンシェルと名乗ってましたよね?何か関係が?」

 

 「関係も何もアルカンシェル社はタバネさんの会社だよ。タバネさんは一応社長兼開発者なんだけど、会社の経営は弟のシューくんに殆ど委せてるだ。」

 

 雄輔の質問に答えるタバネ。

 

 「あの~、フランスにはデュノア社がありますよね?」

 

 「デュノア社はアルカンシェル社が吸収したよ。」

 

 政征の問いに答えるタバネ。益々解らなくなってきた3人。

 

 「タバネ姉さん、最初から説明しないとたぶん理解してもらえないよ。」

 

 扉が開き、入ってきたシュートを見て驚く3人。

 

 「「織斑!!」」「いっくん?!」

 

 「ん?!・・・・・・もしかして織斑一夏と間違えているのか?」

 

 「「「へっ?!」」」

 

 「仕方ないよシューくん。遺伝上は同じ遺伝子を持つ肉親なんだから。」

 

 「「「はぁ?!」」」

 

 「俺の名前はシュート・アルカンシェル。タバネ姉さんの弟でありアルカンシェル社の社長代理を務めている。それから不本意ながら、織斑一夏と同じ遺伝子を持つ兄弟だ。」

 

 「「「・・・・・・・・・・・・・・」」」

 

 予想外の事に言葉を失う3人。シュートとタバネの説明が始まり、互いの現状とそれぞれの違いを話した。

 ただし、政征達は今が6月という事を知り臨海合宿の事はあえて伏せた。 タバネは何か隠しているのに気づいたが、それを聞く事はしなかった。

 

 

 「それにしても・・・・」

 

 「あぁ・・・・・・・・」

 

 「「「世界は違えど、やっぱり織斑は織斑か・・」」」

 

 シュートと政征と雄輔は溜め息をつく。

 

 「それで、エネルギーの分析は進んでいるの?」

 

 「今、スーパーコンピューダーで分析させているけど、未知のエネルギーだしね。少し時間がかかるかも。」

 

 「それならタバ=サさんも手伝うよ。天災が二人揃えば作業も早くなるだろうし。」

 

 「そうだね、お願いしようか。」

 

 「「それまで俺達は、ここに?」」

 

 「ん?でも暇でしょ?それに日用品が少しは必要でしょ?」

 

 タバネの言葉を頷く二人。

 

 「それで、たまたま今日明日とシューくん達が休みでいることだし、買い物に行ってきたら? それから、これ!」

 

 そう言ってタバネはペンダントを二人に渡すけどそれは政征と雄輔の相棒・・・ラフトクランズの待機形態・・・だった。ただし、ペンダントトップが透明な四角いケースに被われていた。

 

 「二人の大切な相棒だよ、万が一の事態に備えて持っていて貰うよ。そのカバーはIS反応を誤魔化す為の物だよ。それからこれも。」

 

 そう言ってタバネは小型のイヤホンマイクとスマホを渡す。

 

 「それは通信用のイヤホンマイクなんだけど、変声機能もあるから。それと会社名義のスマホ、念の為に自分のは電源を切って使わないようにして。」

 

 そこにマドカとシャルが入ってきた。

 

 「兄さん、準備出来たぞ。」

 

 「へーー、その人達が平行世界は住人なんだ。」

 

 「赤野政征だ。よろしく。」

 

 「青葉雄輔だ、短い間になると思うがよろしく頼む。」

  

 「マドカ・アルカンシェルだ。二人の妹になる。」

 

 「シャルロット・デュノアです。」

 

 こうして、5人は外出することになった。

 

 

 

 

 

 5人が出掛けて、解析室でエネルギーの分析を続けるタバネとタバ=サ。不意にタバ=サが問いかける。

 

 「ところでさ、ラフトクランズのデータはとったの?」

 

 「ん、見るには見たけどコピーとかはしてないし、複製したり流用するつまりはないよ。アレはこの世界に有ってはいけない物、だから私の記憶からも消す。」

 

 「何で?」

 

 「確かに興味深い技術だけど、アレはタバ=サさん達の世界の技術であって、この世界の技術じゃない。下手すれば世界に悪影響を及ぼしてしまう程のもの、過ぎた技術だよ。だから、これは決して何も残さない。」

 

 「凄いね、同じ人物なのに全く違うんだ。」

 

 「仕方ないよ、同じ人物でも世界が違えば辿る人生にも違いが出るよ。人生には幾つもの選択肢がある、その選択肢の分だけ平行世界があると私は思う。そもそも白騎士事件の起こりに違いがある時点で私と貴女は違うんだよ。」

 

 白騎士事件というワードを聞きタバ=サの表情は曇る。 今でこそ後悔しているが、その当時はそれが正しい事だと思っていた。そして、それが切っ掛けとなって全てが歪んでしまった。悔やんでも悔やみきれないのだ。

 

 「起きてしまった事、起こしてしまった事を何時までも悔やんでも、何も変わらないよ。それならそれに対する償いじゃないけど、みんなが幸せになる為に全力を尽くすだけだよ。さあさあ、分析を頑張ろう。」

 

 そう言って二人は分析にかかる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ○オンショッピングモール

 レゾナンスと二分する規模を誇る商業施設だ。

 

 「本当はレゾナンスに行きたかったけど、あっちはIS学園の生徒が多くいるから、此方にしたよ。」

 

 「向こうにもあるけど、俺は行った事が無かった。」

 

 「俺も、何時もレゾナンスだしな。」

 

 シュートの言葉に政征と雄輔が答える。

 

 「まあ、IS学園からはレゾナンスの方が近いし便利だしな。似たような施設なら近場を選ぶよな、余程の理由が無い限りはな。」

 

 そう言ったシュートの視線の先には一組のカップルがあった。シュートの視線の先を追った政征達は気づいた。視線の先にいたカップルは一夏と清香だったのだ。

 

 「げっ!何でアイツが?」

 

 「それに一夏と一緒にいるのって・・・・」

 

 「1組の相川清香さんですね。」

 

 「全くアイツは・・・・・・」

 

 一夏がいることに驚く政征と雄輔。雄輔の❓に答えるシャルロット、そして呆れるマドカ。

 

 「何で相川さんとアイツが?」

 

 「経緯はわかりませんがちょくちょくデートをしているようです。」

 

 政征の質問に答えるシュート。それを聞き雄輔が

 

 「織斑は相川さんと付き合っているのか?」

 

 「・・・・相川さんだけじゃないの」

 

 「「えっ?!」」

 

 シャルロットの答えに驚く二人。

 

 「相川さん、鏡さん、四十院さん、とりあえずIS学園では、この3人と交際しているようだ。」

 

 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

 シュートの答えを聞き呆れる二人。

 

 「ちなみに、することはしてるみたいだぞ。」

 

 マドカの言葉を聞き一瞬だけ怒りの表情を見せる政征と雄輔。

 

 「おいおい、此方の織斑は見下げ果てた奴だな。」

 

 「全くだ、何を考えているんだ!」

 

 「とりあえず、関わらないように移動するぞ。」

 

 シュートを言葉に従って移動しようとした時、政征が気づいた。

 

 「おい、あの二人の後方に尾行しているのが、2組程いるが?」

 

 「片方は学園が密かに手配した護衛だ。アイツは何時も護衛申請しないから、外出申請すると同時に護衛の手配がなされるようにしてあるんだ。」

 

 「片方?」

 

 シュートの話を聞き室もする雄輔。

 

 「もう片方は更識が手配している護衛だ。アイツは以前、護衛に気づいて撒こうとした事があってな。学園側の護衛では不安があるから更識からも人員を派遣してたガードしているんだ。」

 

 一夏の行動に益々呆れる政征と雄輔。

 

 

 

 

 

 

 一夏達から離れたシュート達は洋服や日用品等を買い揃えた。

 

 「悪いな、支払ってもらって。」

 

 「気にするな。」

 

 「それにしても・・・・・]

 

 シュートに支払ってもらって凝縮する政征。そしてあることに気づいた雄輔。

 

 「ん、どうした?」

 

 「いや、ブラックカードなんて初めて見たからよ。」

 

 「あぁ、なるほど。一応、世界でも有数なISメーカーだからね。カードのランクはこれくらい無いと色々とね。」

 

 シュートの話に妙に納得してしまう政征と雄輔。

 

 「さて、とりあえず昼食にしようか?たぶん、昼から長くなると思うし。何かリクエストはあるかい?」

 

 シュートは後ろで話しているマドカとシャルロットを示し二人に告げる。それだけで納得した二人、世界が変わろうとも女性の買い物の長さは共通だと認識したのだ。

 

 「此方としては出して貰う側だから、まかせるよ。」

 

 「同じく。」

 

 シュートに聞かれて遠慮する政征と雄輔。

 

 「兄さん!私はアレが食べたい!」

 

 マドカが食いついてきた。シュートは苦笑し、シャルロットが慌てて

 

 「ちょっとマドカ、今日は止めとこうよ。何時もとは違うんだからさ。」

 

 「いや、二人がまかせると言ったからさ。それなら。」

 

 尚も食いつくマドカに、政征と雄輔は

 

 「そのマドカさんが行きたいところでいいよ俺は。」

 

 「俺も構わないぜ。」

 

 「・・・・・・・・後悔しても知らないよ」

 

 シャルロットは呟きは二人の耳に届かなかった。

 

 

 マドカが先導してレストラン街を進むと、ある店の前まできた。その看板をみて政征と雄輔は

 

 「なあ雄輔、この店ってさ確か・・・・」

 

 「あぁ、俺も1回は来たいと思ってた店だよ。」

 

 全国展開しているステーキチェーンの店だった。 ただ二人の目が向いているのは店の入り口に掲げられた1枚のポスターだった。

 

 【チャレンジメニュー 延長開催】

 

 「なあ雄輔、こんなのあったか?」

 

 「いや、こんなの無かったぞ。」

 

 二人の脳裏にある光景が何となく浮かんだ。しかし、それを全力で振り払った。

 

  マドカが先頭になって店に入る。店内には、肉の焼ける匂いが充満しており、空腹を感じてしまうのだった。

 

 「いらっしゃいませ、5名様ですね。7番テーブルをご利用くださいませ。このままレジにいかれましてオーダーをお願いします。支払いが終わりましたら、プレートを持ってカウンターにお並びください。」

 

 入り口にいた店員がテーブルの番号を告げてシステムを案内する。まだ11時前ということで混んでおらず、すんなりレジの前に着いた。

 

 「ご注文をお願い・・・・・・あっ!!・・・・えーーと。」

 

 レジ前の店員がマドカの顔を見て絶句する。それを見た政征と雄輔は、何となく察してしまった。

 

 「チャレンジメニューのギガを頼む。」

 

 「・・・・・・・かしこまりました。オーダー、チャレンジギガR・C・Q(リピート・クリア・クイーン)!」

 

 その瞬間、ガラス越しで調理するシェフ達の表情が強ばったのを政征と雄輔は見た。そしてシェフ達がマドカの顔を確認し、悟った表情になるのもわかった。

 

 

 

 

 

 

 食事も終わり、店を出てマドカとシャルロットの買い物に向かう一行。その中で政征と雄輔は先頭を歩きながらシャルロットと会話するマドカを見て、未だに先程見た光景が信じられなかった。

 

 マドカの前に出されたのは1Kの肉の塊。マドカはそれを優雅に食べていった。某女性大食いタレントの如くキレイに食べ尽くした。いや、ステーキ以外にもライスとサラダにスープも全て食べたのだ。

 なのにスタイルに変化は無かった。

 

 「・・・・・・・・凄いな。」

 

 「・・・・・・・・あぁ凄いな。」

 

 もう見慣れた光景なのかシュートとシャルロットは平然としていた。

 

 

 

 当のマドカはシャルロットと共に店先で洋服を見ていた。

 

 「・・・・・・ここからが長いぞ。」

 

 「シャルロットだろ?」

 

 「確かラウラが一緒に買い物に行って、帰ってきたら凄まじく疲れたと言っていたので聞いたら、50着以上着替えさせられたと言っていた。」

 

 シュートの話に同意する政征とエピソードを披露する雄輔。 3人は近くのベンチに座り、シュートが二人に缶コーヒーを渡す。

 缶コーヒーを飲みながら政征が

 

 「なあシュート、よかったら俺と1回戦ってくれないか?」

 

 「何故だ、政征?」

 

 「たぶん俺の勘だけど、シュートは俺より強いと思う。戦いを通じて何か得られる物があると思うんだ。」

 

 「それなら俺も加えてくれ。俺達は避けれない戦いが待ってる。その戦いを勝ち抜く為にも経験を詰む必要があるんだ。」

 

 「俺の一存で決めていいのか、わからないが二人が望むなら俺は構わないと思っている。」

 

 「「ありがとう。」」

 

 そう言ってシュートと政征と雄輔は右手を重ねる。

 

      その時だった

 

 

 

 

 ズドォォォーーーーン!!!

 

 

 

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