evangelion×fleet girls sequels ~BLESS FOR HOPE DRIVERS~   作:因果の紫音

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おかしい……気付けばクラス召喚ならぬクラス着任になりそうな気配……どうしてこんなに候補生が増えたんだー!?



ともあれついに妖精さんお目見えです。



追記 何やってんだ俺ェェェ!?

2017年3月ならまだ中3じゃん!


第弐話 廻りだす運命、学院の提督候補生たち@2017/03/14-15

「二つの……希望……ですか?」

 

問う。マヤの疑問に答えたのは、リツコであった。

 

「ええ、そうよ。まず一つ目の希望……『通常兵器やN2兵器で不明生物を倒せない』理由が、『傷ひとつ付かない』ではなく、『どれだけダメージを受けても回復する』からだ、という点。回復には当然エネルギーを消費するわ……つまり」

 

「時間稼ぎはなんとかできるかもしれない、ってことね……それはそれとして、不明生物、ではなく、もうちょっとまともな名前とか、ないの?」

 

「…………葛城作戦部長」

 

「ミサト、でいいわよん♪れーいちゃん♫」

 

「敵の名称を定める意義は何ですか」

 

「……名前だけでもつけておけば、かなり未知に対する不安が緩和されるの。『よくわからないやばいやつ』よりも、『なんかこんな感じのやばいやつ』の方が多少は勝てそうな気がするでしょ?」

 

「…………実質何も把握できていないのは同じなのでは」

 

「うぐぅ……まあ実際そうなんだけどねぇ……それでも気持ち、とか士気ってかなり大事なのよ……うん」

 

「……理解は、しました。納得は……これからできるといいな、と思います」

 

「まあ、名前はおいおい考えるとして……傷は負わせられる、ってのはグッドニュースね、何をやっても効かない、ってのは精神的に来るものがあるし……それで、もう一つは?」

 

「正体不明の少女型実体ね。戦自技研の方で検証した結果、彼女たちの攻撃は不明生物に対し極めて有効、他の手段での攻撃で見られた再生も起きなかった、とのことよ……おそらく今後の戦闘において、重要な役割を果たすことになりそうね…………ただし」

 

「うん?」

 

「彼女たちの『艤装』……そうとしかいいようがないのよ……は、取り外し可能ではあるけれど、『艤装』のリバースエンジニアリングは現状極めて困難、かつ扱えるのは彼女たちだけ。また、彼女たち自身についてもよくわかっていないことが多い……」

 

「よくわからないものでよくわからないものをどうにかすんのはネルフの十八番よ、なんとかするわ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――その翌日、国立第壱東京学院………かつての第壱中学校である。チルドレン候補をひとまとめにし、保護・監視しやすくするために活用されていた第壱中学校は、ニアサードインパクト後、チルドレン、及びチルドレン候補だった少年少女を引き続き保護すべく、諸々の手段、手腕、手練手管を総動員して中高一貫校へと変更した、という事情があったりなかったり。

 

 

 

ともあれ。

 

 

 

中等部三年甲組―――甲組とは、第壱学院の中でも、特に…………ワケアリだったり要保護対象だったり……後は一芸入試で特に優秀または特異な成績を叩き出した学生が入ったりするようなクラスである―――

 

 

 

曰く、

 

 

 

『一生に一度は関わり合いになってみたいけど、二度以上は流石に御免蒙りたいイレギュラーの集まり』

 

『チルドレン目当てで関わると一生分の苦労を格安で売りつけられる、けどリターンも大きいからよく訓練された苦行者は是非どうぞ』

 

『奴等が世界を動かす日は近い………めっちゃ楽しみだけどめっちゃ怖え!』

 

 

 

 

 

 

 

とまあ散々な言われようである。

 

 

 

 

 

もちろんチルドレン(と候補生のうちかなり適正が高かった生徒)は甲組である……合掌。

 

…………ちなみに、甲組の他には、

 

一般入試や推薦入試を勝ち抜いた一般枠 乙組

 

(正確には乙α〜乙εまである。ギリシャ文字の違いによる差異は全くない)

 

芸能活動に重点を置く少年少女の為の特設クラス 丙組

 

(こちらは丙α〜丙γまで)

 

がある。

 

なお甲乙丙で扱いに差があるわけではないし、優遇措置があるわけでもない。……ぶっちゃけ、計画された順番でしかない、というのが本当の事実である。

 

 

 

 

 

……閑話休題(はなしをもどすと)

 

 

 

 

 

その甲組(甲組は1学年につき1クラスのみである。これを知った他の生徒が安堵したのは言うまでもない)では…………

 

 

 

 

 

いつにも増して大変賑やかであった。

 

 

 

 

 

「不明生物と救世主ガールズの名前決まったってよ!」

 

「深海棲艦……なんか中二病だなおい」

 

「まだ俺ら中3だからな?四捨五入して中二だからな?」

 

「四捨五入を辞書で調べ直してこい」

 

「……エヴァンゲリオンよりはマシだろ」

 

「…………あんたら馬鹿ァ!?あれには福音という……」

 

「思春期の少年少女しか乗れないとかwww」

 

「だからまだ俺ら思春期だと何度言ったら」

 

「お生憎様!あんたらも一歩間違えてたらあれに乗ってたのよ!?……ま、このアスカ様……と愉快な仲間たちが、あんたらの代わりにさっさと使徒殲滅したからもうその必要もないわけだけどね!感謝しなさいよ!?」

 

 

 

 

 

「キャー素敵ですわアスカ様ぁ!(裏声)」

 

「ワタクシのフィアンセになってくださいましー(野太い声)」

 

〔まさにはくばのおうじさま!〕

 

〔これはほれますわぁ〕

 

「……チルドレンん中でもあんま使徒倒してへんような気ぃするんは気のせいかぁー?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そこのガキ共とあとちっこいの!表出ろやぁぁっ!!」

 

 

 

 

 

 

アスカご立腹。

 

 

 

 

「アスカ、落ち着いて、落ち着いてー!()()()()たちも怖がってるしー!」

 

「…………ヒカリに免じて許してあげりゅわ!……噛んだ

 

〔いいんちょにかんしゃなのです〕

 

〔です〕

 

 

……

 

…………

 

………………

 

 

複数の新聞を囲みつつ、騒がしい雑談は続く。

 

 

 

 

「深海棲艦と艦娘、かぁ……」

 

「今、甲組の誰もが思ってること言っていい?」

 

「…………どうぞ」

 

「使徒とエヴァの関係に似てるよなー」

 

 

 

 

 

「「「「「「「……………………」」」」」」」

 

 

 

 

 

「あぁ、そう……」

 

 

 

 

 

 

 

「……んで、艦娘の詳細は……何処にも書いてねえ」

 

「とーぜんでしょ、まだよく分かってないし、分かったとしても深海棲艦に対抗する唯一の存在なんだから、軍事機密に指定して不必要な情報の拡散は避けるはずよ」

 

「まぁた何も知らされないのか……」

 

「……全部終わったら公表されたりするんじゃない?知らないけど」

 

「でも終わってから嘘教えられても……」

 

「うん、まあ……そうね…………」

 

 

 

 

 

 

 

一同の脳裏に浮かぶのは例の少年(碇シンジ)のことである。甲組の彼らはクラスメイト(チルドレン)から実際どんなもんか聞いているので、碇シンジをニアサードインパクトの首謀者だと信じる者は皆無なのである。

 

もっとも最初の頃は割と多かったが。そこはトウジとケンスケ、そしてヒカリが粉骨砕身して(頑張って)いたのである。(アスカとレイはエヴァ絡みでごたついてて学校にあまり来れていなかった)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「エヴァで……その、新婚ベーコンとかいうのん、どないかならんかったんか?」

 

 

 

 

 

〔なにそのおいしそうな〕

 

〔でもにくよりおかし〕

 

()()()()ってのがあまいかんじでぐー〕

 

 

 

 

 

 

 

(明日はベーコンをお弁当に入れてあげよっと)

 

ヒカリ、トウジの弁当のメニューの一つを決定。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……深海棲艦」

 

 

 

「そう、それや……エヴァでも傷付けられんかったんか?」

 

鈴原トウジの疑問に答えたのは、意外にも。

 

「一瞬傷をつける()()なら、通常兵器でも余裕、なんだけどね……」

 

霧島マナ、戦略自衛隊の将来を担うかもしれないエースである。

 

「さすが戦自の鋼嬢(シュタール・メイデン)!解説まで出来んのか!凄ぇ!」

 

「???」

 

(この程度の解説ならアタシにだって………だいたい何よ、バカシンジにハニートラップ仕掛けた手腕は大した……いや単純にバカシンジがバカなだけだったからで……あれ?)

 

 

 

 

 

 

 

チルドレン候補の男子勢って全員ハニートラップに引っ掛かりそうな気が…………

 

 

 

 

 

 

 

アスカは考えることを放棄した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霧島マナは解説を続ける。

 

「……自己修復機能が半端ないらしいね」

 

「…………具体的には?」

 

 

 

 

 

「N2ミサイルで5秒、テトラポジトロンライフルの一斉射撃で7秒、エヴァで26秒稼げる」

 

 

 

「…………あかんやん!エヴァですら長いCM一本分も時間稼げないとか」

 

〔だからこそのかんむす〕

 

〔そしてわれらようせいさん〕

 

 

 

 

「…………あと、さっきから賑やかなことこの上ないちっこい連中、艦娘が働くのに欠かせない存在らしい」

 

「とてもそうは見えんがな……」

 

〔ちっこいれんちゅうとはしっけいな〕

 

〔ようせいさんとよぶべし〕

 

 

 

 

「あいつらほんとうるさいよな……ちんまりしててかわいらしいから許してやるが」

 

〔かわいらしいですって〕

 

〔われらのみりょくをよくわかっていらっしゃる〕

 

〔ゆるされた〕

 

 

「艦娘って軍艦の付喪神みたいなもん、だよな……勝手に暴れる軍艦ってどうなんだ…………」

 

〔かんむすはこわくないですよー〕

 

 

 

 

 

「だからこそ『提督』が必要なのですよ!」

 

「あの………どちらから来られた方なのでしょうか?」

 

「うむ……アイソムキャップから来たのだがね、そう言っても理解できる人はまだいないはずだから……まずは自己紹介をしよう」

 

 

 

と、黒板にでかでかと自分の名前を書こうとした……が。

 

 

 

 

 

呉島フォルテ

 

 

 

 

 

呉島フォルテ、特務海防機関『ISOMCAP(国際特異海洋脅威対策推進計画)』……その実働部隊、『海軍機構』の元帥(名目上)。

 

 

 

せっかくの顔見せだったのだが、

 

 

 

 

 

 

 

「初手からしくじった………!大きく書けてないし!ちょっとガタついたし!」

 

「「「呉島さん!声に出てます!」」」

 

〔〔〔こえにでてるぞー〕〕〕

 

 

 

気を取り直して。

 

 

 

 

えーと……

 

「呉島フォルテ元帥である!国連直属の特務機関!国際特異海洋脅威対策推進計画、略称アイソムキャップの設立提案者の一人であり…………現在提督についての説明を未来を担う若人に説明、あー説明したまえとのことで、えー…………説明しに来た!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もうちょっと説明が上手なやつの方が良かったんじゃ……」

 

「格好良い……」

 

「まあ信用できそうではある」

 

〔げんすいさんがきたぞー〕

 

〔やったー〕

 

「とりあえず第一印象そこまで悪くなさそうで良かったぁ………!」

 

 

 

 

 

 

 

「えーと、説明続けてください……」

 

「ナイス委員長!」

 

 

 

 

 

 

「まず、深海棲艦を正しい意味で殲滅、ないし無力化できるのは艦娘だけだ。しかし、艦娘には……提督が必要らしくてな?」

 

「……それって、指示を出す人間がいないと高度な作戦を取れない、とか……」

 

「いや全く」

 

即答であった。

 

「艦娘は女の子の姿をしているとはいえ兵器でもあるから、手綱をつける必要があるし、いざという時に責任者が必要……みたいな?」

 

「まあそれもあるが、一番の理由ではないな」

 

これまた即答。

 

「暴走の、……危険性?」

 

「…………ありがとう!まあそれも確かにそうなんだが、もっと前向きな理由だ」

 

 

 

……とそこで、相田ケンスケが口を開いた。

 

「…………そうか!艦娘を、ちゃんと()()()として扱う人が必要なのか!」

 

「ケンスケ……おのれ、すごい着眼点やな……!」

 

「まさにそのとおり!素晴らしい!」

 

〔よくぞじりきできづいた〕

 

〔まさにていとくのうつわ〕

 

「……なんか照れるな」

 

 

 

 

 

「先の使徒戦役において、チルドレンに対するメンタルケアは、致命的に不足していたと言わざるを得ない!あの状況下においてチルドレン諸君はよくぞ生き抜いてくれた!改めて感謝する!……が!それはそれとして、国を、人を守るべく日々危険と脅威に曝され、にも関わらず……そう、例えば―――」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人類を滅ぼしかけた悪魔だの。

 

 

 

大量殺戮を行った絶対悪だの、

 

 

 

忌まわしき子だの。

 

 

 

 

 

 

 

「―――たった一度、それも脅威を利用し数多の生命を脅かした悪意の企みに知らず利用されていただけにも関わらず……このような、憎悪と呼ぶことすら生温い感情をぶつけられ、あまつさえ生存権すら奪われたとして!……それでも命を懸けて人々を守り続けよう、と心から思えるだろうか!?―――おそらく否!断じて否!…………故にこそ、せめて我々はこの苦難を、次なる防衛者には味合わせてはならない……過去の過ちから学び、未来においてそれを繰り返さないことこそ、我らにできる唯一の贖罪なのだから!」

 

 

 

 

 

 

 

「で、このおっさん結局何言いてえんだ?」

 

「碇シンジ、っていただろ?あのサードチルドレン。使徒戦役で多くの戦果を挙げたにも関わらず、何故かネルフの司令と副司令に人類の敵認定された、さ………碇の場合は生死不明だからどうかわからんけど、艦娘に同じ仕打ちをしたら、最悪艦娘が人間の敵に回るわけでさ」

 

「そりゃやばい、深海棲艦と艦娘の両方を相手とか……」

 

「しかも深海棲艦倒せんの艦娘だけだかんな?」

 

「……つまり艦娘には人類の味方でいてくれないと困るわけか……待て、今なんて言った?」

 

 

 

 

 

「いや……『深海棲艦を倒せるのは艦娘だけ』って言ったんだけど」

 

 

 

「それ、逆は成り立つのか?」

 

 

 

 

 

「「「「「!!!???」」」」」

 

〔〔!!??〕〕

 

 

 

 

 

 

一同騒然。そりゃそうだ……

 

「いざという時に艦娘を制御できなかったらたいへ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

「だからさっき綾波さんは暴走の危険性を指摘したのか!すげえ!」

 

 

 

 

 

 

 

「別にそこまで考えたわけでは……」

 

「賛辞はありがたく貰っておきなさいな、…………滅多にないんだし」

 

「…………そう、――ありがとう」

 

 

 

 

 

 

 

 

「えーと、どこまで話したんだっけか」

 

「艦娘に提督が必要な理由、の説明が終わったところです」

 

 

「ありがとう!……で、だ――『勝手に暴れる軍艦』ではなく、『軍艦の記憶と魂を引き継ぎその力で人類を守る少女』、として艦娘と接し、彼女たちを率いるのが提督の仕事だ……つまり、正しい意味での『()()官』だな」

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちなみに、提督は前線……」

 

「行くのもやめてくれ、艦娘たちの足手まといになるだけだからな」

 

 

 

「だから、提督にできるのは、進むか退くか、夜戦をするかしないか、の判断だけだ……戦闘中は、な」

 

 

 

 

 

 

 

「むしろ提督の本懐は、マネジメントにある」

 

 

 

 

 

 

 

「いつでも艦娘たちが全力で戦えるように、資源や資材を稼ぎ、いい装備を準備し、育成計画を立てる。…………そして何よりも―――」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

艦娘(かのじょ)たちの良きパートナーとして、ともに歩んでほしい」

 

 

 

 

 

「とまあ、私はそう心から願うわけだ」

 

 

 

 

 

 

 

「…………で、なんでその話を、俺たちに?」

 

「―――妖精さん、を知っているかな?」

 

 

 

 

 

「「「「「ああー、あのちっこいの」」」」」

 

 

 

 

〔〔〔〔〔だからちっこいのゆーな〕〕〕〕〕

 

 

 

 

 

「…………妖精さんは、この人が提督だったら賑やかに、楽しくやっていけそうだな、と思える人のところによく集まる。そしてそれは、我々が提督に求める資質とかなり重なっている。そして……妖精さんは艦娘にとっての『スタッフさん』であることがわかってね。……つまり妖精さんが寄ってくる人は、結果的に……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「提督に向いている」

 

 

 

 

 

 

「さて、これは今はまだ最先端の知見だ。これをなぜ君たちに伝えたのか……それは、君たちの話を見聞きするうちに、ワケアリの曲者揃いである君たちの可能性に賭けてみたくなったから」

 

「「「「「褒められた気がしない……」」」」」

 

「そして……私の期待は報われそうだ、君たちはよほど妖精さんたちに面白がられているようだね」

 

「それ、…………まあいいや」

 

「なんか、すっごくメルヘンですね!」

 

〔そりゃそうですとも〕

 

〔ようせいさんですから〕

 

「……これからよろしく頼むぜ?」

 

〔まかせなさい〕

 

〔こちらこそなのですよー〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、提督についての社会的システム……その草案が生徒たちに伝えられたり……質疑応答があったり……国際特異海洋脅威対策推進計画の現状を説明したり……といろいろあり。

 

 

 

 

『提督候補生』たちへのぶっつけ本番のチュートリアルは、こうして無事に完了。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、役者は揃った。

 

 

 

 

 

艦娘と。

 

 

妖精さんと。

 

 

そして―――提督と。

 

 

 

新たなる希望は芽吹き―――駆動する。


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