なんか……意識が朦朧としてたんです。おじいちゃんが見えてたんですっ!!
改稿のときに直します。はい。ガチで。
では、カオスなところからスタートです!!
なんだろう……このカオスな状況……
「おのれ……やっぱりあなたはゴミクズで公害のような人間のようですね……武器にメスとは卑怯ですよっ!!」
僕は刃渡り3cmほどのメスを握りしめてとおりゃんせと対峙していた。そして、相手のとおりゃんせはというと、何でそれを選んだのかよく分からなかったが………
「俺なんて、よくわからない人体模型(ミニチュア)ですよっ!!」
「貴様はなぜそれを選んだんだっ!? まだ、もう少しましなものがあっただろうに!?」
「あなたをより身近なもので惨く殺そうと考えてたら、握りしめてました」
「いや、なんで!? なんでそんなミニチュア人体模型を手に入れることに至るわけ!? しかも身近なものじゃねぇし!? それがここにあること僕初めて知ったよ!?」
「何をいってるんですか!! あなたの体の中にはこのような臓器がしっかり詰まってるでしょうに!?」
「あ、うん………そうだとしてもそれは身近なものじゃねぇよ……」
何か自分が凶器を持っていることが申し訳なくなってくる。しかも、このとおりゃんせのやつは目を潤ませながら足がくがくさせて対峙してきている始末。ここに偶然誰かが来たとして、捕まるのは無論僕のほうだろう。
「あぁ……もう分かったよ。武器を捨てます……」
そういって僕は唯一の命の防衛ラインであるメスをとおりゃんせ側に放った。
さすがに武器を捨てた相手を殺るほどこいつは腐ってないだろうと信じて……
「馬鹿め……死を急いだなおろかな人間めぇえええええっ!!」
………信じてたのに(涙)……
とおりゃんせは僕の小さな信頼をふみにじり、さきほど放ったメスを掴んで僕の喉元へと降り下ろした。
もう、人を信じるのはやめよう……
そう思ってしまった時。
「ぶべらっ!?」
とおりゃんせは急に顔面を押さえて地面に倒れこんだ。
何かさっき赤い何かが飛んできたような……
そう、思い生まれた疑問の種は二秒で腐ることになる。
「おい!? 大丈夫か!! マブダチ!!」
「え………トム?」
何かが飛んできた方向から姿を現したのは、全身が若干燃えてる憎らしいトムだった……
【第二話が終わったので】
皆様,第二話がおわりました。
ここまでで数々のカオスな状況があり,ついてこれないレベルになっていると思います。
はい,わかってますよ。僕のやらかしです。
ここまでで様々なキャラやシチュエーションがあり,それ全てが早足で進めてしまっていあこっとも十分承知です。
ここまでの作品を読んでくださった方々,ありがとうです。
引き続きよんでくれると嬉しいです。
今回は若干少ないです。
すいません。
次回は極力頑張ります………