ー運命に導かれ、有限世界で戦う少年の行き着く先は、黄金の精神か、それとも漆黒の意思かー



 ある日、事故で死んだ少年は謎の存在に新たな生と力を貰い転生する。
 転生先で平穏な生活を送るも、突如異世界召喚に巻き込まれてしまう。
 しかしそこは、運命が支配し、力ある者を隷属させ、有限のエネルギーを巡り、日々殺し合いが行われているイカれた世界だった。
 そこで犠牲になるのは、常にスピリットと呼ばれる無垢な少女達。
 同じく異世界召喚された高嶺悠人と共に隷属と戦いを強いられる。
 最強の筈の力はその世界では最強ではなく、戦えば戦う程、思い知らされる。

 どれ程チートな能力を授かろうが、所詮人間は無力であると。

 それでも少年は仲間と共に運命に立ち向かう。






────注意────


小説を書くのは初めてで、至らない点や解り辛い表現、矛盾点が多々あります。

原作も完全には把握しきれていない為、このキャラはこんな奴じゃない、この設定はおかしい、等と言ったものもあります。

リアルで忙しい為、更新は不定期な上、感想やコメントを返信出来ない可能性が有ります。

それでも暇潰しにでも読んで頂ければ幸いです。



一応、原作知識が無い方でも読める様に、オリジナルファンタジーっぽく書いていくつもりです。






序章 ー転生と転移ー
  第一話『二度目の人生』()
第一章 ー有限世界の妖精たちー
  第二話『会合 その1』()
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ