新しい人生は新米ポケモントレーナー   作:とぅりりりり

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人物紹介も交えてますがこちらは簡易版なので詳細は1章の紹介をご覧ください。
作中での用語や世界観で重要なワードを解説していますがもし○○についての詳細は?というものがありましたら教えていただければ追加します。
※人気投票は茶番注意
※作者イラストがあります。見たくない人は見ないでね

※2019/5/31追記 ジムについての詳細を追加。挿絵追加(仮)
※2019/6/16追記 バッジデザイン追記とバッジイメージイラストを頂いたため掲載。


解説&人気投票結果(※6月16日イラスト追加)

○ヒロ 17歳

 アホである。人の話を聞かないところがあり、だいたい苦労するのはケイ。

 リジアが好きだけどいきなり難易度ルナティック。

 

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手持ち

・イヴ(リーフィア)♀/リーフガード

 むじゃきな性格。ヒロと一番付き合いが長いパートナー。ヒロインの座が危うい。

 

・チル(チルタリス)♀/しぜんかいふく

 がんばりやな性格。目立ちたがりなところがある。飛行手段だから手持ちから外れないぜという慢心を抱えていたり。

 

・ドーラ(ペンドラー)♂/どくのトゲ

 ずぶとい性格。ざっくりしてて仲間にもわりとズバズバ言うタイプ。戦闘では活躍の多い子。

 

・レン(レントラー)♀/いかく

 やんちゃな性格。甘えたい盛りの子供。まだ子供っぽいけど見た目がいかついのでギャップが激しい。

 

・エンペルト♂/げきりゅう

 ゆうかんな性格。いわゆるクーデレ。いまだに手持ちの最強格。氷を扱うのが得意らしい。

 

・ミック(ミミッキュ)♀/ばけのかわ

 さみしがりな性格。実はとんでもない腹黒。最近エルドと仲良し。

 

・エルド(エルレイド)♂/ふくつのこころ

 まじめな性格。ちょっと恥ずかしがり屋。かっこいい姿に進化できて嬉しい。エミの手持ちであるサーナイトを姉のように慕っている。

 

・グー(マッスグマ)♂/ものひろい

 うっかりやな性格。預けられていたのが帰ってきた。活躍できる場面は少ないかもしれないけど役に立ちたいと思っている。

 

 

 

○リジア 19歳

 ヒロインなのに出番が少ない。みつあみが本体かもしれない。

 

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手持ち(詳細は1章人物紹介参照)

・クレフ(クレッフィ)♀/いたずらごころ

・ニャオル(ニャオニクス)♂/いたずらごころ

・グライ(グライオン)♀/ポイズンヒール

・キヌガ(キノガッサ)♂/テクニシャン

・オールド(オーロット)♀/しゅうかく

・ネネ(ネイティオ)♂/マジックミラー

・アギル(アギルダー)♂/ねんちゃく

・コウガ(ゲッコウガ)♂/へんげんじざい

 

・ドヒドイデ ♀/ひとでなし

 なまいきな性格。最近捕獲したメンバーでまだ懐いていない。そして気づいてはいけないことに気づいたため胃が痛い。

 

 

 

○イオト 25歳

 そろそろお気づきかもしれないがただの女たらしのクズである。

 ホモ疑惑が浮上しているが自分より年下の女の子にしか興味がない。

 

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手持ち(詳細は1章人物紹介参照)

・マリー(マリルリさん)♀/ちからもち

・アーク(アーケオス)♂/よわき

・ナバフ(フシギバナ)♂/しんりょく

・ガリア(ガブリアス)♂/さめはだ

・ゴドルフ(ボスゴドラ)♂/がんじょう

・ラーガ(トドゼルガ)♂/あついしぼう

 

 

 

○エミ 19歳

 袖が長い男の娘。イオト嫌い。最近ホモ疑惑を植え付けられたがずっと好きな女の子がいるらしい。

 

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手持ち(詳細は1章人物紹介参照)

・ウインディ♂/いかく

・ローブシン♂/てつこぶし

・アブソル♂/プレッシャー

・コジョンド♀/さいせいりょく

・パチリス♀/ちくでん

・サーナイト♀/テレパシー

 

 

 

○シアン 16歳

 筋肉はすべてを解決してくれるですよ

 

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手持ち(詳細は1章人物紹介参照)

・シャモすけ(バシャーモ)♂/もうか

・ネギたろう(カモネギ)♂/するどいめ

・ミミこ(ミミロップ)♀/メロメロボディ

・クルみ(クルマユ)♀/リーフガード

・ムウな(ムウマ)♀/ふゆう

・クチね(クチート)♀/ちからづく

 

 

ジムリーダー

 

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○ケイ 20歳

 結婚願望がそこそこあるのにモテないため苦労している。最近ジムトレからホモ疑惑を抱かれているのでストレスが増した。まとも枠の一人だがユーリには反抗的な面があるので実はちょいちょいやらかしているやつでもある。

 

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○ナギサ 16歳

 ジムリーダーズの良心。最弱であることは間違いない。天才タイプが苦手でコハクの事が特に苦手。ヒロのことが気になっているがもう既に勝てる見込みがない。

 

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○リコリス 26歳

 レンガノシティのやべーやつ。ジムリ内ではユーリを除けば恐らくトップ。ケニスに昔顔を貶されたので基本的に男は嫌いである。実はケイの道場にも通っていたので護身術はそこで学んでいた。

 

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○ユーリ 26歳

 シスコンこじらせた挙げ句現チャンピオンへの愛憎激しくてキャラ激変した合法ロリ。探偵としての手腕も間違いなくあるのだが野生の勘発動が多くて本当にこいつ頭いいのか?と思われることがある。

 

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○コハク 23歳

 地面タイプの使い手。グルマシティジムリーダー。基本的には陽気な姉ちゃんだがスイッチが入ると恐ろしく、敵と判断した相手には容赦が一切ない。サイコパスに片足突っ込んでいる疑惑がある。

 天才的なバトルセンスを持っているがまだまだ未熟な部分もあり、ユーリにも指摘されている。

 幼いときにポケモンと一緒に捨てられており、義父であるジルコンに拾われるまでは他人への興味がとても希薄だった。

 採掘現場に出向くことも多いが実は正式な副業は宝石などをアクセサリーにする職人。装飾品もてがけており、女性ウケがとてもいいことで評判。でも「正直動いてるほうが楽しい」とのこと。

 しかし最近は筋肉によって女らしさがどんどんなくなっていくことがちょっとだけ悩みだったりする。

 

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○アンリエッタ 24歳

 草タイプの使い手。物腰柔らかなイケメン(女)ということもあって女性ファンがとても多い役者。多忙のせいで裏では日々死ぬ気でジムリーダー業と役者業と実家の仕事を掛け持ちしている。

 

 

○オトギ 24歳

 エスパータイプの使い手。自身も超能力者であり、大学の講師をしている。色々裏でなにかしているみたいだが……?

 

○イヅキ 22歳

 電気タイプの使い手。引きこもり。コミュ障。ジムリーダーの大半が怖くてまともに喋れない。オトギくらいしか話し相手がいないのもあり会議をサボりがち。

 

 

その他

 

○ヨツハ 18歳

 技教えの一族でポケモンに技を教えることができる。最近はいわゆる遺伝技と呼ばれる技も教えられるようになり、研究を進めているとか。

 なぜかミュウと行動を共にしている。

 

 

 

 

――――――――

 

 

バトルルール

 野生のポケモンやトレーナー同士の野良バトルには明確なルールはない。しかしジム戦や公式大会などでは明確にルールが定められており、主にそれが基準となっている。

 シングルを基本とし、ダブルバトルやトリプルバトルなどもあるがこれらは以下のものと複合してのものとする。

 

○スタンダード

 主にジム戦などで用いられる。手持ちの数は最大6だが少ない分には特に制限がなく、トレーナーも試合中の道具使用を可としている。ルールの振幅が大きく、場所によって細かなルールに差が出やすいため最も用いられつつもアレンジされているルール。*1

 

○フラット(33、66)

 大会やバトル施設で主に用いられるルール。ポケモンのレベルを50に揃え、トレーナーによる道具は使用不可。主に指示のみとなっている。3対3と6対6が基本。前者の方が施設などでは一般的に先に6体見せあってからの手持ちの選抜となる。*2

 

○ファイト

 トレーナーもフィールドに立ちともに戦うルール。当然のことながら危険であり、再三の注意勧告が出るほど。元は護身術の派生で、凶暴な野生のポケモンから逃げるためだったり、悪人から身を護るなどが大元にあるので野蛮と思われがちだがそうでもない。

 アマリトのジムリーダーの条件にファイトルールで一定の実力があることとされているのは町の守護者としての側面もあることから荒事に対応できる術を持つことを求められているからである。

 

 

 

・レベルダウン装置

 実力の高いトレーナーが修行などのために一時的にレベルを合わせるときに使う道具。

 これによりレベルは下がるものの、対戦相手は経験値が多く得られるため重宝される。ジムリーダー戦では必ずといっていいほど使用される道具で、レベルフラットルールもこれを利用しているとか。

 基本的には一時的なので永続効果はない。

 

 

 

アマリト地図(仮)

 

 

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アマリトジム案内

 

 

※バッジイラストは柴猫侍さんにいただきました

 

 

 

○ワコブジム(ジムリーダー・ケイ)

 純真と絆を司るワコブシティ。ポケモンとトレーナーの信頼関係を計る。

 道場のような内装で隣接するツリガネ道場はケイが運営する道場である。

 獲得できるものはデュエルバッジとわざマシン"かわらわり"。

 バッジデザインは拳と足がぶつかりあうようなマーク。

 

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○ハマビジム(ジムリーダー・ナギサ)

 知と順応を司るハマビシティ。知識を正しく認識しそれをいかに扱うかを見る。

 ジムに併設されたアクアリウムがあり、そこで水タイプについて学ぶとジム内のギミックが解きやすくなっている。

 獲得できるものはアクアバッジとわざマシン"ねっとう"。

 バッジデザインは錨をモチーフにしている。

 

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○レンガノジム(ジムリーダー・リコリス)

 勇気と節制を司るレンガノシティ。恐怖や困難を乗り越える覚悟を試す。

 ジムは言ってしまえば洋館風のお化け屋敷。リコリス曰く物語性があるらしいが完全にアトラクションそのもの。

 獲得できるものはアニマバッジとわざマシン"シャドーボール"。

 バッジデザインはドクロのようなデザイン。

 

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○グルマジム(ジムリーダー・コハク)

 寛容と慈悲を司るグルマシティ。どんな相手でも受け入れる寛容さと慈しむ心を問う。

 ジム内部はリフトを利用して奥へと進み正しいルートを選択するシンプルなものとなっている。

 獲得できるものはアンバーバッジとわざマシン"じならし"

 バッジデザインは琥珀色の鉱山みたいなシルエットに石の琥珀がついてるイメージ。

 

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○ヒナガリジム(ジムリーダー・ユーリ)

 繁栄と感情を司るヒナガリシティ。成長性、そして強い思いを持ち合わせているかどうか。

 ジムの仕掛けはその気になればジムトレーナーと一切戦闘することなく進むことができる。だがジムそのものの難易度はアマリトトップであり、現在のジムリーダーになってから突破者は出ていない。

 獲得できるものはカリュプスバッジとわざマシン???

 バッジデザインは正方形の対角線を鎖でバツ印を作っているマーク。

 

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○ラバノジム(ジムリーダー・アンリエッタ)

 美と愛を司るラバノシティ。戦い方、つまり人を魅せるだけの能力があるかを見極める。

 内部は屋内庭園のように整えられており、季節によって花の種類も変化するとの噂。

 獲得できるものはブルーメバッジとわざマシン???

 バッジデザインは虹色の薔薇をデフォルメしたようなデザイン。

 

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○アケビジム(ジムリーダー・オトギ)

 謀略と忍耐を司るアケビシティ。どのような局面でも耐え忍び策を練る能力を見極める。

 獲得できるものはコンセントラルバッジとわざマシン???

 バッジデザインは開いた本とをイメージしている。

 

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○ロードネジム(ジムリーダー・イヅキ)

 勤勉と統率を司るロードネシティ。常に向上心を持ち他者を惹き付ける素養があるかを見る。

 獲得できるものはブリッツバッジとわざマシン???

 バッジデザインは雷マークが寄り集まったような形。

 

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ジムリーダー(と四天王)就任時期

リコリス(5年)>ケイ(4年前)>(ジルコン死亡)>(コハク(3年半前・チャンピオン交代前)>

アンリ(3年前・チャンピオン交代後)>オトギ(2年半前)(ギフト引退)>イヅキ(2年前)>

ユーリ(2年前)>(ツバキ引退)ナギサ(1年半前)>ランタ(1年半前)>アリサ(1年前)

 

 

 

 

 

 

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※人気投票結果発表は茶番(台本)形式なので苦手な方注意

 

 

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 人気投票結果発表

 

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※この人気投票は2018/03/15 ~ 2018/04/15の間に行われたものです

 

 

 

ヒロ「えー、まず重大な話があります」

イオト「なんだよ、どうせ前回と似たり寄ったりなんだろうしさっさと終わらせようぜ」

シアン「今回こそボクが1位で真のヒロインであることが発覚するです?」

ヒロ「それはない」

エミ「どうせ僕に関係ないことだからどうでもいいよ」

イオト「お前前回票入らなかったからって拗ねんなよ」

エミ「黙れ」

ヒロ「話戻していい?」

マリルリさん「まりまり【ええで】」

 

ヒロ「不正票により……正確な順位づけ、票数が曖昧なため一部キャラのランキングを除外します……」

 

エミ「なに、え、なに?」

ヒロ「実は12時間ごとに1票投票できる設定だったんだが同じ人が24時間以内に確実に4票あるキャラに投票してて……挙句の果てにそのキャラの票が1日で50票近く増えてて……うん……まあ不正だなって」

イオト「50票ってむしろなんでそんな」

ヒロ「投票はありがたいんだけど……ルールを守ってない重複投票はルールを守って毎日投票してくれてるような人にも、とりあえず気軽に1票入れてくれた人にも申し訳ないので今回は明確にわかるそれを除外することにしました……そのキャラ好きな人はごめん、投票やり直しするかも悩んだけど二度手間かけさせるのもと思ってさ……」

マリルリさん「まーりまりまり【まあしゃーない、切り替えてこ】」

ヒロ「上位になんかいいことあるって言ったけどこういうこともあったのでささやかーなものにします」

イオト「じゃあちゃっちゃと発表していくか。順位に沿ってやるのか?」

ヒロ「まずは1票獲得してるメンバーからだな。数も多いし全員コメント挟むと長いので部分部分だけ」

 

20位

アンリエッタ 1票

イヅキ 1票

キッド 1票

メグリ 1票

ココナ 1票

エイラク(追加) 1票

ヤツデ(追加) 1票

レモンさん(追加) 1票

ガンエ(追加) 1票

アクア(追加) 1票

 

 

ヒロ「まあまだ出番の少ないジムリーダーとかレグルス団のやつらとかモブジムトレに入った感じだな」

シアン「モブジムトレはガンエ以外は募集でいただいたキャラですよー」

エミ「この辺は僕たちと接点薄いとかまだ出会ってないとかコメントしづらいメンバーだからなー」

 

イオト「ちょっ、ちょっと待とうか」

 

>レモンさん(追加) 1票

 

イオト「なにこれ」

ヒロ「ああ、見ての通り追加で入ったやつだけど」

イオト「違うそうじゃない! レモンこっちに出てきてな――」

シアン「それではご登場いただきましょー」

イオト「えっ、えっ、えっ!?」

 

 ――その瞬間、砂埃が舞い、一迅の風が視界を奪う。

 イオトはそれの正体に気づくが、あまりの衝撃か、一ミリも動けずにいた。

 そこに降り立った人物は風で揺れた金髪が跳ね、イオトにドロップキックを食らわせてキッと睨みつけた。

 

レモン「しーしょーおおおおおおおおおおお!」

 

ヒロ(本人来ちゃった……)

エミ(まだこっちで出てきてすらいないのに……)

 

イオト「いっってぇ!? 嘘だろ!? えっ、レモンなんで!? いや本当になんで!?」

レモン「忘れたとは言わせませんよ! 前回の合同アンケ! あの時私より票数多かったらしいじゃないですか!」

イオト「それ俺のせいじゃないだろ! 久しぶりに会って言うことがそれなのかよ!」

レモン「だまらっしゃい! 悔しい! 人間性では師匠よりマシだと自負していただけあって悔しすぎるんです!」

 

ヒロ「一理ある」

エミ「百理ある」

シアン「まあまあ、票数が高くてもイオ君の人間性のアレさはみんな知ってることですしそうかっかしちゃだめですよ」

 

イオト「俺に対してみんな厳しい」

 

ヒロ「あれ、マリルリさん?」

 

マリルリさん「ま~り~!!【ごしゅじんしゃま~!!】」

レモン「あっ、マリー! よかったぁ、元気そうで」

マリルリさん「まりぃ、まりっ!」

レモン「よしよし、相変わらず甘えん坊なんだから」

 

ヒロ(誰?)

エミ(デレッデレすぎてもはや人相が違う)

シアン(キャラが崩壊ってレベルじゃねーです)

イオト(相変わらずレモンの前だとかわいこぶるんだな……)

アーク(おっかねー)

 

レモン「名残惜しいけど私はそろそろ戻らなきゃ。マリー、もうちょっとだけ師匠と頑張ってね」

マリルリさん「ま、まり……(涙目)」

イオト「あの、いつになったら俺は直接本編で会え――」

 

レモン「あ、そうだ。ヒロ君だっけ?」

ヒロ「ん? なんですか?」

レモン「未来の私によろしくね!」

 

イオト「」

シアン「ほえ?」

ヒロ「????」

レモン「じゃーねー!」

ヒロ(え、俺未来になにがあんの?)

 

イオト「…………レモン、俺にもっとなんかあるだろ……あるだろ……」

 

 

 

19位

ネイティオさん(追加) 2票

 

 

ヒロ「……リジアのネイティオ……だな……」

ネネ「……」

ヒロ「……リジアは?」

ネネ「…………」

ヒロ「もしもーし」

ネネ「………………ペッ」

ヒロ「こいつ露骨に嫌そうな顔する!」

リジア「ネネー? どこですかー? って、うわ」

ヒロ「よっし! リジア来た!!」

イオト「うわこいつ露骨にテンションあげた。キモいな」

エミ「君にだけは言われたくないと思うよ」

 

 ~人気投票説明中~

 

リジア「はあ、まあ私も関係ありそうですしこのまま待機してますよ」

ヒロ「もっと気軽に俺に話しかけてもいいんだぜ? 話しかけられなかったら俺が話しかけるけど」

リジア「黙れ」

エミ「はい次いくよー」

 

18位

イオト 3票

 

ヒロ「残当」

エミ「予定調和」

シアン「いつもの」

マリルリさん「まり【はい次】」

イオト「は? ちょっと待てよおかしいだろ」

ヒロ「どうした? トイレならあっちだぞ」

イオト「いや、俺がこの順位と票数っておかしいだろ! 仮にも俺メインキャラだぞ!?」

ヒロ「で?」

エミ「前回0票の僕の前でそれ言うの?」

イオト「クソッ……0票を引き合いにされたら何も言えねぇ……!」

シアン「何が恐ろしいってイオ君より上がいっぱいいるってことですよ今回」

 

17位

エンペルト(追加) 5票

 

ヒロ「エンペルトさっすがー!」

エンペルト「ぺる……【ふん……】」

イオト「オレハエンペルトニマケタノカ……」

エミ「いやまあ性根はエンペルトの方がいいしね」

 

16位

テオ(追加) 6票

 

リジア「テオ様さすがです!」

テオ「よくわからないが……喜べばいいのか……?」

リジア「すごいですよ! 今日はテオ様の好物にしましょう!」

ヒロ「俺にご飯作ってくれよぉ゛!!」

シアン「野郎の嫉妬はみっともねーですよ!」

イオト「そうだそうだ!」

エミ「なんでか君だけには言われたらおしまいな気がするよ*3

 

 

15位

とぅりりりり(追加) 7票

 

 

ヒロ「……」

リジア「……なんですか、これ」

ヒロ「さあ……」

シアン「コメントに人気投票のお約束とあったみてーですよ」

ヒロ「お約束に負けたイオトの気持ちも少しは考えてやれ」

 

14位

イヴ 8票

 

ヒロ「俺が投票できるシステムだったらイヴに50票くらい入れてた」

シアン「おめーが不正働いてどうするですか」

イヴ「ふぃー?【よろこんでいいの?】

ヒロ「イヴ、おめでとうだぞ~。ポフィン食べような~」

イヴ「ふぃー!【やったなのー!】」

 

 

13位

マリルリさん 9票

コハク 9票

 

 

マリルリさん「ま……まり……?【あのジムリーダーと同じ……だと……?】」

コハク「ん? ようやくアタイの出番?」

ヒロ「コハクの票数の多さに驚くべきかマリルリさんの票数の低さに驚くべきかわからないラインだなコレ……」

コハク「ま、アタイは言いたいこと言ってるだけだし嫌われても別にいいけど、好かれるのは悪い気しないかな」

 

 

12位

シレネ 10票

 

シレネ「ててててーん。前回、から、大・躍進」

リジア「あ、おめでとうございます。よかったじゃないですか」

 

シレネ(ふふ……リジアがここにいるってことはもう私より先に、順位が出たということ……つまり今回は私の勝ち……!)

 

テオ「なぜだろうか。今のうちに訂正しておくべきなことがある気がするんだが」

リジア「何をでしょうか(素)」

 

 

11位

アーク(追加) 11票

 

アーク「がー!【やったー!】」

イオト「オレハテモチニヒキニスラマケルノカ……」

エミ「だから性根の問題だって」

ヒロ「イオトの幼馴染なんだっけ」

イオト「そうだな。手持ちでは一番付き合い長いよ」

 

 

10位

エミ 13票

 

エミ「ふはははっ! どーだこれが僕のリベンジだ! イオトよりも上! ベストテン! なおかつ票が2桁! これが格の違いってやつさ!」

ヒロ(あいつさっきまでまた0票じゃないかってそわそわしてたのにな)

シアン(自分の名前出た瞬間小さくガッツポーズしたの見えたです)

マリルリさん(多分イオトに負けるのだけは嫌だったんだろうな)

ヒロ「一応コメントあるな」

シアン「えーと『取り敢えずイオトぶっ飛ばす連盟組んで』、『エミさんは最高なんや』、『エミが可愛い好き過ぎてつらい。もうホモでいいです』と」

エミ「待って最後の何?」

ヒロ「じゃあ次行くか」

エミ「ねえ、最後の何?」

 

 

9位

つぼきち(追加) 19票

 

 

イオト「誰」

エミ「……誰?」

シアン「誰です?」

 

ヒロ「……俺んちで飼ってるツボツボのつぼきちです……」

 

イオト「いやいやいや、誰とかそういうレベルじゃないだろこれ!」

エミ「本編で出番もろくにないじゃん!」

シアン「コメントには懐かしさから二巡目三巡目と読む人が増えるように……とのことです」

イオト「ていうかマジで俺はつぼきち以下なの!?」

エミ「僕もツボツボより下なの!?」

 

 

8位

シアン 23票

 

シアン「ドヤァ……」

ヒロ「いっとくけどお前も不正票疑惑あったけど決め手がないから保留なだけだぞ」

シアン「あ、明日は我が身……(イオトとエミを見ながら)」

イオト「メインキャラの投票数低くね?」

エミ「ほかどこに入ってんの……」

 

 

7位

リコリスさんとこのシャンデラ(追加) 24票

 

 

ヒロ「……」

イオト「……」

エミ「……」

シアン「……」

 

4人『なんで?』

シアン「ボクはシャンデラ以下ですかー!?」

エミ「それを言うなら僕もだよ……」

ヒロ「なんなんだろうな……ほんとこれ……」

イオト「本編でそもそもほぼ出番今のところないだろ……」

 

6位

ナギサ 30票

 

シアン「ナギサちゃんおめでとですよ!」

ナギサ「やっほー! 私に投票してくれた人、ありがとね!」

ヒロ「途中までは上位争いにいたんだけどな」

ナギサ「でも数じゃないもんね。みんなの気持ち、確かに受け取ったから!」

シアン「コメントもありますね。えっと『ジムリーダーでこの子が一番良い……』」

 

ヒロ(まあ、そうなるよな)(これまで出会った女ジムリーダーを思い出しながら)(脳裏をよぎるリコリス、コハク、ユーリ)

 

 

 

5位

ユーリ 36票

 

 

イオト「趣味悪……」

エミ「は? こいつに負けたの……」

ヒロ「お前ら失礼すぎるだろ」

 

ユーリ「何やってんだお前ら」

 

ヒロ「ゆ、ユーリさん!?」

シアン「出やがったですよ! 塩まくです!」

ユーリ「あのなぁ……ん?」

 

ヒロ(イオトとエミの方見てる……。これいいんだろうか……)

 

ユーリ「言いたいことはあるが……」

ヒロ「は、はい」

 

ユーリ「ネタバレになるから俺は黙るぞ!」

 

ヒロ「くっ……さすが元チャンピオン……ネタバレへの配慮すらこなすのかよ……!」

シアン「いやそれ関係ねーですよ」

 

 

4位

リコリス 37票

 

 

リコリス「あらぁ~! 前回はタイミングもあって票なしだったのに嬉しいわぁ」

ユーリ「よかったな」

コハク(ちっ、ゴス乳に負けたのか……)

リコリス「ところで、うちのシャラ*4が妙に票入ってるんだけどぉ、あれなぁに?」

ヒロ「わかりません」

 

 

 

 

 

 

ヒロ「あー……上位3人の発表の前に……誰に不正票が入ったかを先に報告します……」

 

アリサ 60票

 

ヒロ「姉に不正票が入ってた俺の気持ちを少しは察して欲しい」

アリサ「うぅ……どうして……どうしてなの……」

ヒロ「泣くなよ……次は不正票入らないようにがんばるって作者言ってたから……」

アリサ「次があるかなんてそもそもわからないのに……ぐすっ……」

ヒロ「それは言っちゃ駄目だろ!」

 

 

ヒロ「さて上位3人なわけだけど一気に発表らしい」

シアン「まあでもここまで出てないキャラでだいたい予想つきますよね」

イオト「それな」

エミ「さすがに票入らないとかはないだろうしね、二人とも」

ヒロ「ふふふ……そう、俺とリジアの票は確定……」

シレネ(えっ)

ヒロ「そして! 前回成し遂げられなかったリジアと一緒にトップを飾るぜ俺は!」

ユーリ(察し)

リコリス(あー)

コハク(あっ)

ナギサ(あ……)

 

ヒロ「はっはー! 中間順位で俺はリジアとワンツーだったんだよ! つまり今回の1位と2位は俺たちできま」

 

 

3位

ヒロ 38票

 

2位

ケイ 43票

 

1位

リジア 66票

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

ヒロ「」

ケイ「……」

リジア「えっ、私が1位ですか!? 前回よりもたくさん……!」

 

シアン「やべーですよヒロ君の顔がスロットで有り金全部とかした顔みてーになってるです」

エミ「いやまあ……そんな気はしてたんだよ……」

イオト「怒涛のフラグ立てするから……」

 

 

テオ「おい……シレネがすごい顔で硬直しているんだが……」

メグリ「あーまあそのうち戻ると思いますよ」

ココナ「ショック死してるようにしか見えない……ていうか気絶してるじゃん」

キッド「とりあえず寝かせとこうぜ」

 

 

ヒロ「どう゛じで俺が2位じゃないんだよお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛」

ケイ「知らねぇよ」

シアン「どうやら熱心なファンの人がいたみてーですね」

エミ「コメント最多じゃん」

イオト「コメント見る限り一人だけじゃないみたいだしむしろよくみつあみ女勝てたなこれ……」

 

コメント抜粋

やはり、ケイさんですね!

強く生きて

もちろん、ケイさん

師範!師範!

1日一回ケイさん参り

ケイさんがんばれケイさんがんばれ

ケイさん、圧倒ケイさん

 

リジア「はあ……(興味なし)」

ケイ「……」

リジア「なんですか?」

ケイ「いや、偶然とはいえお前と並ぶのなんかアレだなーって」

リジア「はあ……? まあ今はまだ会ってませんからね」

ヒロ「俺に黙ってお喋りするのやめろ!」

イオト「泣きながらすげぇ気持ち悪いこと言ってるなこいつ……」

エミ「人気投票で株を下げていくスタイル」

 

シアン「でもヒロ君にも『やっぱり王道をゆく主人公ですかね』ってコメント来てるですよ。やったじゃねぇですか」

ヒロ「コメントはありがたいけど今ちょっとケイに負けた事実で胸が苦しい」

ケイ「いや別にいいだろ。3位なんだし」

ヒロ「これが勝者の余裕ってやつなんだろお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛」

ケイ「(無視)お前にもコメント来てるぞ」

リジア「えっ? えっと……『結局リジアがナンバーワン』……だそうです。あ、ありがとうございます?」

ヒロ「わかる(真顔)」

エミ「急に冷静になるの怖いよ」

 

 

 

イオト「まあ全部終わったわけだけどとりあえずヒロの器の狭さが露呈しただけだったな」

エミ「これ3回目で下がってたら笑える」

ヒロ「マジで下がりそうだからやめろ」

シアン「つーか4位と接戦ですし……」

リジア「私、出番少ないのにいいんでしょうか、これ……」

ケイ「いいんじゃね」

リジア「あなたはそもそもメインじゃなくても出番多い方でしょうに……」

 

ヒロ「リジアがケイと普通に喋っているだけで胃がキリキリします。これって恋でしょうか」

ユーリ「ストレスだぞ」

 

 

おわり

 

投票ありがとうございました!(※上位三人の絵)

 

【挿絵表示】

 

 

 

 

 

 

*1
ゲームでいう通常のトレーナー戦。トレーナー同士、目と目があったら勝負!

*2
その名の通りゲームでいうフラットルールに近い

*3
詳しくはポケ限で

*4
リコリスのシャンデラ





【挿絵表示】

この更新で連載を初めて1周年となります。あっという間に過ぎたのに全然本編が進んでなくて絶望していますが今後もどうかよろしくおねがいします。
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