宇宙世紀0074 6月○○日
艦長日誌
我々は、ついに火星に到着した、思えば長い道のりだった様々な困難に立ち向かい遂に目的地の火星に到着した。
これより我々は、衛星フォボス及び火星火山オリュンポスの調査を開始するために隊を2つに分けて行動する。
我々宇宙艦隊はフォボスを探索し、コムサイを中心とした降下部隊は地表探査しその後合流しサイド3に帰還する。
6月○×日
我々は、合流に成功したその際に地上班から重大な報告があった。
バラバラの状態でMSらしき物を回収したとのだった。
機体は骨組みのシャーシのみの状態で発見されたとのこことだった。
何故火星にこんなものが有ったのが不思議で奇妙だった。
本国に帰還後この事を上層部に報告する予定だ。
12月前期
帰還後我々の報告受け取った上層部は、2ヶ月後調査行うとのことだ。
一応簡素な修復をして形にしてみたのだが、まるで人間そっくりだった。
我々開発したヴァッフやブグそしてコンペに参加している05・E04よりも人に近い形をしていた。
これからの調査何事もなければよいのだが
上層部極秘記録
遠征艦隊が帰還した乗組員からの報告によると火星のクレーター跡地にMS(モビルスーツ)があったと言う報告だったにわかに信じられなかったが現物を確認したため直ちに会議をはじめた。
1・対象の特徴について、帰還中に確認したところ最も人に近い外見をしており骨格構造も同じく人に類似したいた。
2・パイロットにつて、機体のコックピットにてミイラ化した状態で発見され背中に機器物が埋め込まれておりそこにコネクターとケーブルが接続されていたまたコックピット内部は血痕が付着しておりそのことから失血死した思われる
3・未知の動力 核融合炉は今のところ発見されてはおらず代わりにコックピットの左右に何らかの重要機関と思わしき物が確認されており恐らくこれが動力かと思われる
4・推進系統は発見に至らなかったことから歩行ないし走行にて移動していたことが考察される
5・開発中のMSとの違い この機体は開発中のMS-05やEMS-04との違いはフレーム構造に大きな違いがあると科学者が言ったそうだ内容によると現在我々が採用しているタイプはモノコックタイプとよばれ外骨格にて重量を支える(簡素的に言うと貝殻と同じ構造)方針のもので装甲そのものが骨格として機体を支える構造をとっていた。骨格となる装甲そのものの強度で機体を支えることが出来、安価に大型モビルスーツを生産できるという長所がある反面骨格を外部側にとることで各関節稼動部の可動範囲や強度に制約が生まれるというデメリットも同時に内包していた。しかしこのMSはその欠点を解消したムーバブルタイプとゆう駆動系を集約した内骨格を形成し、各種電子機器の配線や動力パイプを人間の筋肉や血管に見立てて配置、装甲は外装として内骨格に装着する形式にしたものであるこの構造の採用によって前述の問題を解決しただけではなく、メンテナンス性や実弾兵器に対する防御力が格段に向上より複雑で繊細な機構を搭載することが可能となったものの機体重量が過重ぎみになるとゆう欠点があるがしかし回収したコックピットの材質から未知の合金が使用されたことからより高度な科学技術にて開発製造されたことがうかがえる。
6・以降のことから 来年2月ごろにて試験的に機体のAIとメモリーデータのサルベージ行うことになったまた同日05・E04の試験が行われるので内密に調査をかいしせよ