注意事項
原作に和修は江戸から活躍しているような記述があったので、オリジナル展開で江戸時代の東京喰種的なノリで書いていきます。また、オリジナル展開なのでそれをご理解いただける方のみ小説をお読みになってください。お願いします!
それでは先に設定だけ書かせてもらいます!
登場人物
主人公
和修一(はじめ)
年齢17歳
愛刀【イスズ(Aレート)】
第十二代和修本家当主、和修吉宗の嫡男であり、次期当主でもある。本作の主人公。第伍小隊所属。
和修吉宗(よしむね)
年齢47歳
愛刀【妖刀アカキキョウ(SSレート)】
第十二代和修本家当主。息子が2人いる。
かつて、江戸の町を荒らしまわった、赤桔梗と呼ばれる、甲赫の鬼(喰種)を討伐した。
和修桜
吉宗の正室であり、和修一の母。故人。
お月の方
吉宗の側室の1人。和修時雨の母。側室同士の争いに巻き込まれ毒殺される。
【第伍小隊】
和修為朝
年齢32歳
愛刀【妖刀サヨシグレ参(Sレート)】
和修分家、和修播磨家の出身で和修隆のいとこ兼お目付役。和修家が発足した、和修見廻組の中でも、実力が高く一目置かれている存在。
和修佐輔(Sレート)
年齢21歳
通称酒呑童子。和修吉宗の隠し子。喰種なため、親に捨てられ吉宗を憎む。喰種集団百鬼衆を率いる。赫子は鱗赫で、赫子の色は紫色。危険度は龍。
原田鬨三郎(Aレート)
年齢22歳
通称八咫黒。佐輔の親友。佐輔の右腕的存在であり、からすの面をかぶる。赫子は羽赫で、赫子の色は濃い黒。危険度は蛇。
松永御土(Sレート)
年齢25歳
通称土蜘蛛。信濃の一部を支配する藩主松永貞利の1人娘。その正体は江戸で大量捕食事件を起こし、為継を殺害した喰種土蜘蛛。赫子は鱗赫で、赫子の色は茶色。赫胞を8つ持っているため、全ての赫子を出現させた時に蜘蛛のように見えるため、土蜘蛛と呼ばれる。
危険度は龍。
用語
和修見廻組
和修本家、分家または、分家の縁戚筋から構成される組織。江戸幕府公認の討鬼衆の1つ。討鬼衆の中でも、実力が高い。組織に属する人間は、皆和修と名乗ることを義務付けられている。
妖刀
現代で言うクインケだが、性質的にはクインケとは、全くの別物であり、また、クインケよりも製造が難しく、妖刀の切れ味を保つには定期的に何かの血を吸わせなければならない。
鬼
現代で言う喰種(グール)。江戸時代には、龍
蛇、獣、魚、鳥(現代のS、A、B、C、Dレート)に分類される。また、龍に分類できない程の力を持つ鬼は、禍ツ神と呼ばれる
今回は登場人物や、オリジナル設定などを書かせていただきました。
登場人物は話数を追うごとに追加していきます!