人を喰らう亜人種にして、食物連鎖の頂点の立つ者。その名は鬼。
現代では喰種(グール)と呼ばれ、赫子(カグネ)と呼ばれる捕食器官を有する。古い文献によれば、平安時代にはその存在が確認できる。
そして、平安時代から存在する、鬼討伐のスペシャリスト『和修』。
古来から、様々な鬼討伐の一族がいる中で、一際異彩を放っていた。
そして、時は江戸。次期和修本家当主『和修一』が様々な人達と出会い、別れを得て成長していく。

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