どうも、ふぁもにかです。この辺りまで物語が進むと1~2章のほのぼの具合が何だか遠い過去のようで懐かしく感じられますね。なお、実際はほのぼの劇場に見せかけた、魔法少女12名による家族殺し&R市民虐殺&人肉バーベキューシーンだった模様。
☆ユウキ
R市の廃ビル5階に放り込まれたゴムボールの爆発により、遥か遠くへと吹っ飛ばされたユウキの体は何かクッション性のある物体へと運よく墜落したことで、大して怪我を負わずに済んだ。豪雨がユウキの体を容赦なく打ち付けていることから、屋外であることは間違いない。
「ここは、さっき来た中学校……」
キョロキョロと周囲に目を配り視界から情報収集していたユウキはすぐさま己の居場所に見当がついた。西田中学校は相変わらず荒れ果てていて。積み上げられた死体の一部が陥没していることや、ユウキの燕尾服なコスチュームに血が付着していることから、勢いよく落ちていたユウキの体の勢いを吸収してくれたのは、死体の山で間違いないだろう。
ミラクルシャイン曰く、敵の魔法少女の中には雨を介して人を狂わせる魔法を使える者がいるらしい。ならば、一刻も早く廃校の中にでも避難した方が吉だ。しかし、ユウキは屋内に移動する気にはとてもなれなかった。ユウキの視界に、黒い液体をぶちまけて倒れ、ピクリとも動かないメタ☆モンの、目谷文歌の死体が入ったからだ。
「文歌……」
あの時。スウィーツの奇襲に反応できなかったわたしを庇って、メタ☆モンは殺された。
最後の最後まで、わたしはメタ☆モンに守られてばかりだった。わたしも、メタ☆モンを守りたかったのに。メタ☆モンの一方的な庇護の中で満足するのではなく。メタ☆モンを守って。メタ☆モンに守られて。メタ☆モンもわたしも幸せいっぱい、そんな関係性を築きたかったのに。
もう、メタ☆モンはこの世にいない。わたしが、未熟だったから。弱かったから。
メタ☆モンがいきなりの奇襲に対応できるほどに強かったから。ヒーローだったから。
「あやか、あやかぁ……!」
ユウキの両眼から、ボロボロと涙があふれ出す。
改めて文歌の亡骸を直視したユウキは、涙を堪えきれなかった。
悠希の世界に、文歌の存在は当たり前だった。
悠希が喜怒哀楽を表す時。いつでも側に文歌が寄り添っていた。
一緒に笑って、遊んで。同じ時間を築き上げる内、気づけば文歌は悠希の半身と言っても過言でないほどに、文歌の存在は大きくなっていた。
だけど、もう文歌は動かない。
もう。もう。悠希の思い出の中でしか、文歌は元気な姿を見せてくれないのだ。
「突撃ぃ! 隣のお葬式会場! イェーイ、ドンドンパフパフ! あ、パフパフって別にあのおっぱいに顔を埋めて柔らかさを堪能する的なパフパフじゃないからね! あくまで盛り上げたい時に鳴らすラッパ的な効果音だからね! 誤解は争いの元だから、気をつけようぞ!」
と、その時。傷心のユウキの感傷を踏みにじるような、場違いに明るい声が反響する。
聞き覚えのある、耳障りな声。ユウキが振り向くと、ユウキが予想していた通りの、ふんわりとしたボリュームあふれる水色のドレスを着たスウィーツがニコニコ笑顔を貼りつけていた。
「お、誰かと思えばさっき会ったバーサーカー系女子じゃん! なになに、棒立ちで死体を見下ろしちゃって、どうしたのさ! あ、もしかしてそれとレズップルだったりしたん? いやぁ、それなら悪いことしたにゃ。でもでもさ、リア充は爆殺するのが世界の常識でしょ? スウィーツなりに頑張って空気を呼んだ結果だったんだよ、あれでもさ。あ、それとも知り合いとかそんなのじゃなくて、ただネクロフィリアってだけ? なら死体が散乱してるこの学校はまさに垂涎モノだろうね! ヤダ、きっもーい!」
「……おい、黙れよ」
「いいや黙らないね! 延々と喋り続けてこそ、スウィーツのアイデンティティ! ふはははは、スウィーツの話題の引き出しは53万ある――」
素なのか、わざとなのか。その場でぴょんぴょん飛び跳ねながら、ユウキを煽りに煽る言葉のラッシュを畳みかけてくるスウィーツに、ユウキは燕尾服の胸ポケットからハートのトランプを取り出し、青白いビームを放つ。結果。ユウキのビームがスウィーツの青髪をかすめ、ジュッとの焼ける音とともにスウィーツの前髪の一部をビームは刈り取った。
「何だよぉ! 自分の思い通りに事が運ばないからってすぐ暴力に頼るんかい! HAHAHA、さすがは罪なき人々を問答無用で虐殺しくさったキチガイガールだわ! 話が通じないね!」
「……ありがとう。仇の方からのこのことわたしの所に来てくれて。手間が省けたよ」
「え、なに? もう勝ったつもりなの? 調子乗りすぎじゃない? そういう人を舐め腐った態度が許されるのは幼稚園児までだよねー! ぷーくすくす!」
「メタ☆モンの仇は、わたしが取る! 死ねぇええええ、スウィィィイイツゥウウウウ!」
息を吸うようにユウキの沸点を爆発させにかかるスウィーツを前に、ユウキは殺意に満ち満ちた眼差しでスウィーツを凝視しつつ、口ではスウィーツに感謝の言葉を告げる。が、ここでユウキの堪忍袋の緒が切れた。ユウキはメタ☆モンの仇討ちのため、憤怒の咆哮とともにスウィーツにビームを放つ。ハートのトランプからだけではない。燕尾服の前面にプリントされている全部のハートマークからも一斉にビームを放出する。
「そういう死亡フラグを管理できずに口走っちゃう奴から戦場じゃあ死ぬんだよ! 極悪犯罪者ぁ!」
が、ユウキが多くのビームを同時に放っているというのに、スウィーツにはビームがかすりもしない。スウィーツは右に飛び跳ね、左に飛び跳ね、いともたやすくユウキのビーム群を回避しつつ、持ち前の金属バットを上段に振りかぶってから投げ飛ばす。
「そぉい!」
が、金属バットごとき、ユウキのビームの敵ではない。ユウキはハートのトランプから射出するビームを器用に金属バットに命中させ、金属バットを消滅させる。と、その時。豪雨の悪天候の影響か、ぬかるんだ校庭の泥に足を取られたスウィーツがバランスを崩して転びそうになる。
「そこッ!」
「うわッと!」
好機だ。ユウキがすかさず燕尾服の前面のハートマークからのビームをスウィーツに集中砲火させる。対するスウィーツはちょうど付近に転がっていた文歌の亡骸を蹴り上げ、ユウキのビームの遮蔽にした。
「……え?」
「あ、ついやっちゃった。ビームに肉壁なんて意味ないのに。スウィーツってばうっかりさん。てへ☆」
ユウキの目の前で、文歌の体がビームに貫かれる。ビームの数だけ文歌の体が穴だらけになり、風穴から黒い液体がどくどくあふれていく。一方、転ぶ勢いに身を任せて前方へ飛び込み、水色のドレスを泥だらけにする代わりにユウキのビームを緊急回避したスウィーツは、もはやバラバラ死体一歩手前な文歌の惨状を目の当たりにして、ペロッと舌を出した。
「あ、あああ……! お前ッ、お前ぇぇええええ!」
「ちょッ。自分で勝手に死体蹴りしといて逆ギレかよ! つくづく人間のクズじゃね?」
ユウキは自ら文歌を酷く傷つけてしまった罪悪感をスウィーツへの怒りへと無理やり変換することで、どうにかスウィーツへの戦意を保った。結果、もはや怒髪天をつく勢いと化したユウキは己の激情を言語化するより早く、一刻も早くスウィーツを消し飛ばすためにひたすらビームを放つ。だが、やはりビームはスウィーツに届かない。スウィーツが平然とユウキに言葉を飛ばしている時点で、スウィーツに余裕があるのは明らかだ。
(どうすれば! どうすればスウィーツを殺せる!? ビームを当てられる!? どうすれば! どうすれば!)
スウィーツをより殺せる確率の高まる方法に思考リソースの大部分を割くユウキの心は今、憤死しかねないほどに煮えたぎっている。スウィーツを殺す策を考えつつも、一切ビーム射出の手を緩めていなかったユウキだが、ここでふと、急に視界が二重にブレた。
「ぐッ!?」
まるで大地震が自身の真下で発生したかのように視界がグラグラと上下に揺れ、ユウキは思わずその場に膝をつく。同時に全身を何本もの手にまさぐられる、怖気が走る気持ち悪い感覚に吐き気を覚え、戦闘中にもかかわらず反射的に右手を口元にあてがった。
「うぃ、ようやく効き目が出ましたなぁ。あまりにも効いてなさそうだったから、この手の攻撃は無効化できるんじゃないかとちょい焦ったぜよ」
「……な、なにを、した?」
「ふッふッふッ。聞かれたからには答えるのがマナーだし、特別に話したげる。スウィーツの魔法は、水をチョコに変える魔法。別に美味しくとも何ともないただのお水を甘くて美味しいチョコにできちゃう、スウィーツにぴったりの、夢と希望にあふれた魔法さ。……ところで、話は変わるけどさぁ。ねぇねぇ、チョコって何の隠語か知ってる?」
してやったりな顔でユウキを見下ろすスウィーツにユウキは少しでも情報を得るべくダメ元で問いかける。すると、スウィーツは得意げな様相でユウキにヒントを与えた。チョコの隠語。このワードでユウキはすぐに答えを閃いた。高校の授業で学んだばかりだったからだろう。
「大、麻?」
「せいかーい! スウィーツは水をチョコに、つまりは大麻にも変えられるってわけ! しかも雨だって水なんだから、雨を大麻成分たっぷりにもしちゃって、雨を浴びた人をとことん狂わせられるんだなぁ、これが! さてさて、君ぃ! 大麻成分の雨をたっくさん浴びちゃいまちぃたねぇー! 体が不調を訴えてまちゅが、どーぅしまちゅかぁ?」
「この……!」
ユウキはスウィーツへの怒りで嘔吐の衝動を押さえつけて立ち上がり、いくつものビームをスウィーツへと放つ。が、その精度は今までとは見る影もない。視界が頻繁にブレ、スウィーツの姿が10、20と分裂して見えるせいで、ビームの半分以上はあらぬ方向へ飛び、虚空を切り裂くのみだ。
「あっはぁ! あがいても無駄無駄! 今までですらスウィーツにビームを当てられなかったくせに、大麻に汚染された状態で何とかなるわけないじゃーん!」
「うる、さい! うるさい、うるさい!」
スウィーツの煽りが何度も何度もユウキの鼓膜を穿っていく。そのような幻聴をユウキは首を左右にブンブン振ってどうにか振り払いつつ、ビームをスウィーツに当てるべく、スウィーツの声のした方へと目を向ける。が、その時点で。スウィーツはユウキの懐に入り込んでいた。
「今まで散々煽ったけど、実はファンです! 付き合ってください!」
「ッ! 離れろ!」
大麻に侵された影響ですっかり隙だらけなユウキとの距離をゼロに詰めたスウィーツはユウキの腕をギュッとわし掴みにした。スウィーツへの拒否反応からユウキがすぐさま燕尾服からビームを放つも、スウィーツは魔法少女の脚力を活かした大ジャンプでユウキの頭を飛び越え、ユウキの背後に着地することで、ユウキのビームを回避した。
「でもってぇ、実は触れた相手の体の中の水分をもれなく全部、チョコに変えることも簡単にできちゃったりぃ!」
背後のスウィーツにビームを叩き込もうとユウキが振り返った時、スウィーツは手を口元に添えてニシシと笑っていた。と、その時。腹部から勢いよくせり上がってくる何かを抑えきれず、ユウキはゴフッと吐いた。見ると、いやにどす黒い液体の塊だった。黒い液体は鼻を突くほどの甘ったるさを放っている。この液体の色に、臭いに。ユウキは覚えがあった。メタ☆モンも、スウィーツに腕を握られた後に、同じ液体を吐出していた。
文歌の死因は、きっとスウィーツに文歌の体の水分を全部チョコに変えられたから。いや、それで間違いない。そして今、わたしの口からもチョコが吐き出されている。ということは、わたしの体の水分も――
直後。ユウキの体がガクガクと痙攣し始め、全身を同時に金属バットで殴られまくられたかのような激痛が一斉にユウキの体を襲う。氷海に打ち捨てられたかのような寒気と、ひたすら火あぶり刑に処されているような熱さが目まぐるしくユウキの体を駆け巡り、ユウキは両手で両肩を抱き、歯をカチカチと鳴らしながら膝をついた。ユウキの両眼からはダラダラと黒い液体が、チョコがあふれている。
この時。この瞬間。ユウキは己の死を悟った。
どうあがいても死を回避できない段階に己がいることを理解した。
同様の方法で殺されたメタ☆モンの最期をしかとその目で見ていたからこそ、理解できた。
わたしも、殺されるのか。メタ☆モンを殺した相手に、わたしも。
ユウキの視界の端で、スウィーツが嗤っている。膝をついた体勢すらも限界になり、うつ伏せに倒れたユウキを、スウィーツはニタニタと見つめている。まるでお気に入りのお笑い番組でも見ているかのようなふざけた目だ。スウィーツが勝ち誇っていることが、悔しい。メタ☆モンを殺した仇に太刀打ちできない自分の弱さが、憎らしい。
……いやだ、絶対にいやだ! 認めるものか! 絶対に認めない!
許さない! わたしがここで死ぬのだとしても。スウィーツ、お前だけは、絶対に……!
ユウキはギンと、心の弱い人ならそれだけで死んでしまいそうなほどに威圧感のある眼差しでスウィーツを睨む。脳内をノイズがかき乱し、まともな思考能力を奪われつつある中。それでも、ユウキはスウィーツを殺したいという強烈な殺意でスウィーツを睨む。
(――ッ!!)
と、この時。ユウキは奇跡的に閃いた。頭の中でノイズが盛大に暴れ回る中で。それでも、偶然にもユウキの本能が、執念が、ユウキの魔法のその先を示してくれた。まさに天啓だった。
「ひゃあ! やっぱこの瞬間は最高だなぁ! 特に死にそうな奴が向けてくる眼差しってのがさぁ! もう病みつきになっちゃ――え?」
直後。恍惚に浸った顔でユウキを見下ろしていたスウィーツの全身、至る所に穴が開いた。スウィーツの全身に作られた穴から青白いビームが四方八方へと射出されていく。
「は? なに、こ、あり得な――」
穴だらけの体で、口から血を零しながら困惑の旨を呟くスウィーツだったが、次の瞬間にはスウィーツの頭が消し飛んだ。スウィーツの体の内部から真上に放出されたビームによって。
ユウキの魔法は『ハートからビームを打ち出せる』魔法だ。
ユウキは、これをハートマークからビームを放てる魔法だと解釈していた。
だから、ユウキは持ち運びのしやすいハートのトランプを武器に選んだ。
だが、それはユウキの魔法の可能性を大幅に狭める認識だったのだ。
先ほど、スウィーツは『水をチョコに変える』魔法で、水を大麻に変えていた。
つまり魔法には、発想次第でぶっ飛んだ方向に応用できる余地があるのだ。
結果、スウィーツは『水をチョコに変える』という可愛らしい魔法を、水を薬物に変えるという非常に凶悪な魔法に変質させることができていた。
魔法が応用できるのなら。わたしの『ハートからビームを打ち出せる』魔法だって。
例えば『ハート』の解釈次第では、応用の余地は、まだまだあるはずだ。
ハートマーク以外からでも、ビームを放ててもおかしくはないはずだ。
――そう。例えば、スウィーツの
ユウキの発想は実を結んだ。実際に、現実に結果を残した。
ユウキはスウィーツの心臓を起点に全方向にいくつものビームを射出できた。
結果、スウィーツの体は穴だらけとなり、頭部も消失したスウィーツの体がドサリと倒れる。
その際。スウィーツの体が一回り大きくなり、服装も水色のドレスからレディーススーツへと切り替わる。スウィーツの変身が解け、元々の大人の姿に戻ったのだろう。
魔法少女が意図せず変身を解く時。あり得るのは基本的に、気絶した時か、死亡した時。頭部を丸々失ったスウィーツが気絶なんかで済むわけがない。スウィーツは今、確実に死亡したのだ。
( やっ、た よ。メタ ☆モ ン……)
メタ☆モンの仇を取れた。復讐を果たせた。
ユウキの口から乾いた笑い、の代わりに粘ったい液体チョコの塊をゴボッと吐き出す。豪雨がユウキの体を打ちつける音が段々と遠くなる。ユウキの視界が明滅を繰り返しつつ、徐々に闇に塗り潰されていく。もう、ユウキの命の炎が消え去る時は近い。
「……ぅ、ぅ」
ユウキは気力を振り絞って文歌のバラバラ寸前の遺体へと這いずり、文歌の冷たい手に己の手を軽く添える。体が寒くて、冷たい。でもそんな寒さも手の届かない遥か遠くへ消えていく。何も感じられなくなっていく。死ぬのは怖い。凄く怖い。でも、文歌が一緒なら。文歌がわたしの側にいてくれるなら。きっと怖くない。大丈夫。だって、目谷文歌は。メタ☆モンは。鮫島悠希を守ってくれるヒーローなんだから。ユウキは満足したようにフフッと微笑み、自ら目を閉じた。
メタ☆モンと対等な立ち位置を目指して自己研鑽に取り組んできた魔法少女、ユウキ。
復讐を遂げ、もはやこの世に未練のないユウキは、幾分か安らかな顔つきをしていた。
『魔法少女以外誰もいない、ボロボロに崩れ去ったR市全域にて。罪なき市民を容赦なく虐殺した悪の魔法少女と、正義の炎を胸に宿す将来有望な魔法少女とのガチンコバトル。果たして勝利の女神はどちらに微笑むのか!?
○正義の魔法少女:残り3名
■EFB
■ルディウェイ
■スウィーツ【DEAD】
■ぽむらちゃん
○悪の魔法少女:残り7名
■ミラクルシャイン
■コットン
■メトロノーム
■サンタマリア【DEAD】
■メタ☆モン【DEAD】
■ユウキ【DEAD】
■なのだ先輩
■星井ミク
■フォーチュンテラー【DEAD】
■ムイムイ
■ファソラ
■ラストエンゲージ【DEAD】
○履歴
20■■/09/12 13:22 スウィーツさんがユウキさんを殺しました!
20■■/09/12 13:21 ユウキさんがスウィーツさんを殺しました!
20■■/09/12 13:21 ぽむらちゃんさんがフォーチュンテラーさんを殺しました!
20■■/09/12 13:17 ぽむらちゃんさんがラストエンゲージさんを殺しました!
20■■/09/12 13:16 ルディウェイさんがサンタマリアさんを殺しました!
20■■/09/12 12:24 スウィーツさんがメタ☆モンさんを殺しました!』
絶望「ああ! 何ということだ! この作品屈指のキチガイ枠のスウィーツが退場してしまった! 彼女にはもっともっと暴れ回ってほしかったのに! ちくしょう!」
ふぁもにか「絶望に愛された魔法少女スウィーツ。こう書くと凄く強そう。死んじゃったけど」
次回【22.困った時の神頼み】
※次回更新は10月29日です。