■魔法少女育成計画あるある
『魔法少女が何か目標を果たした直後に殺される』
どうも、ふぁもにかです。今回はいつになく気合いを込めることができました。どうやら私、この作品の魔法少女16名の内、個人的にメトロノームが大好きになってしまったらしく、4年8カ月間もの二次創作執筆経験とあふれる愛情を軸に、今回は真剣に執筆しました。……前の作品でもビビりこりんが気に入ってましたし、私のツボの1つが『ビビりだけど勇気を振り絞って頑張る女の子』って所なのでしょうね。
☆メトロノーム
別に両親は死んでいない。が、院長の話によると、芽衣は両親に酷く虐待されていたらしい。
芽衣が2歳1か月の時に児童相談所の職員が虐待に気づき、保護されたのだ。
芽衣は、児童養護施設で暮らす子供がどういう立場なのかを何となく悟っていた。
両親に嫌われていたことは全身の火傷痕を見ればよくわかる。
両親に己を否定されていた。その意識は芽衣の根幹に常に陣取っていた。
結果、芽衣は子供らしく、笑わず、はしゃがず、ただただ何かに怯える性格になった。
自己否定の感情ばかりが芽衣の心に巣食い、自信のない女の子になっていった。
児童養護施設は芽衣以外にも多くの子供がいる。
大人に、芽衣のようなひたすら怯える子供を構う暇はあまりない。
同じ施設の子供でも、芽衣のような子供よりも、元気いっぱいに遊ぶ子供と、笑顔を周囲に振りまく子供と、一緒にわいわい盛り上がった方が当然ながら楽しい。
結局、施設で遊ぶ子供たちの輪に入れず、芽衣は部屋の隅で縮こまっているばかりだった。
施設に人はたくさんいるのに、芽衣は孤独を感じてばかりだった。
ただ何かに怯えてばかりで施設に居場所を作れずにいた芽衣は、外で孤独を癒そうとした。が、公園で遊ぶ子供たちに混ざる勇気が芽衣にはなかった。
声をかけたい。遊びたい。友達を、居場所を作りたい。
でも、怖い。嫌われたくない。痛いのは嫌だ。怖い。怖い。怖い。
公園で思い思いに遊ぶ子供たちを見つめて、顔色をコロコロ変えるだけだった芽衣。
そんな芽衣に手を差し伸べてくれたのは、クリスチャンの40代男性だった。
彼はクリスチャンのための各種雑貨の販売店をゆるゆると運営していて、週末の午後には販売店周辺の公園で携帯ゲームやカードゲームでわいわい遊ぶ子供たちに、彼オリジナルのアナログな遊びを教えることを習慣としていた。その後。3時頃になったら一緒に遊んで仲良くなった子供たちを自身の販売店の2階の大部屋に誘い、お茶やお菓子を振舞うのだ。その際、聖書の一句を読み、皆に『アーメン』と唱えてもらってから、皆でお茶会を楽しむ。子供たちが自然にキリスト教に親しみを抱くように、彼はこのような地道な活動を十数年も続けていた。
芽衣もまた、彼にいっぱい遊んでもらった身分だった。
常に怯えていて、プルプル震えているがゆえに、芽衣の言葉遣いがどれほどたどたどしくても、すぐ転んだり泣いたりと迷惑をかけても、彼は眉を少しも潜めることなく、芽衣に付き合ってくれた。利他こそ至上の喜びとする彼は、何かと手のかかる芽衣は絶好の奉仕先だったのだろう。
彼が芽衣に手を差し伸べてくれたからこそ、芽衣は孤独から脱却できた。
彼が上手に仲介してくれたおかげで、芽衣は公園の子供たちと友達になれた。
そのため、中学1年生になって。スマホのアプリゲームの魔法少女育成計画を介して本物の魔法少女:メトロノームになれた時、芽衣が最初に考えたのは、彼への恩返しだった。
いっぱい遊んでもらって、楽しい思い出をくれた分。いつか、彼が困ったことになった時に、メトロノームの魔法で解決してみせると芽衣は意気込んだ。だって、彼のいかなる悩みをも解決しうるほど、メトロノームの魔法には可能性がたっぷり詰まっているのだから。キリスト教の教えが染みついていたためか、私的な目的のために魔法を悪用するなんて欠片も考えなかった。
でも、芽衣が今のままでは彼は芽衣を頼ってくれないと、芽衣は確信していた。
芽衣は相変わらず何かと怯えてばかりで、心が強くなかったからだ。芽衣は強くなる必要があった。彼が芽衣に悩みを打ち明けてくれるぐらいに、芽衣が頼もしくなる必要があった。
だからこそ、芽衣は強くてカッコよくて頼もしい魔法少女、メトロノームを目指した。
メトロノームとして、いっぱい良い事を行い、善行の証たるマジカルキャンディを積んできた。
VRMMOな魔法少女育成計画のテスターとなってからも、何度も怖くて逃げ出したい瞬間はあったけれど、勇気を振り絞って、最後まで仲間とともに戦い続けた。
テスターの経験を通して、少しは強くなれたはず。メトロノームは素直に喜んだ。
でも、彼への恩返しはもうできなくなった。恩返しどころか、メトロノームは彼を骸骨と思い込んで殴り殺してしまった。カタカタ音を鳴らしながら近づいてくる骸骨が怖くて、必死にバタバタ手を振り回した結果、メトロノームは彼の心臓を殴り飛ばしていたのだ。
メトロノームは彼を殺した。魔法の力でリザードマンを、R市の住民を虐殺した。
罪を犯したのなら、償わないといけない。償うには、まずは生き延びないといけない。
ゆえに、メトロノームは死を受け入れようとしているサンタマリアを説得した。
過去改変という希望をサンタマリアに伝えて、サンタマリアのやる気を喚起した。
けど、けど。
(だ、大丈夫かな。サンタマリアさん。そろそろ電話してもいいかな?)
メトロノームは己の隠れ場所として、廃マンションの9人乗りのエレベーターの中を選んだ。その後。メトロノームが逃げるだけの時間稼ぎのために礼拝堂で1人、ルディウェイと戦うサンタマリアの安否を確認するため、メトロノームはマジカルフォンの通信機能でサンタマリアの声を直接聞こうとする。が、マジカルフォンの画面を見ると。サンタマリアが死んでいた。ルディウェイに殺された旨が一文で記されていた。
「そ、そそそそんな……」
私のせいで、私のせいでサンタマリアが死んでしまった。ついさっきまで私といっぱい話をしていたサンタマリアさんともう会えない。話せない。私のせいで。
メトロノームの顔からサァァと血の気が引けていくのが如実に感じられる。罪悪感から現実逃避に走りかけて、絶望が心をゆっくりわし掴みにかかるのを許容しかけて。
メトロノームは精神を蝕む甘い誘惑を、フルフル頭を振って振り払った。そして、メトロノームは願い続ける。『私たちの意識を1週間前に移して』と。『私たちがゲームと勘違いをしていっぱい人殺しをしてしまった原因を私たちに教えて』と。
メトロノームの魔法はスマホアプリのガチャのようなものだ。
どんなに荒唐無稽な願いでも。何度も何度も。
真剣にしつこく願っていれば、いつかは願いが成就する。それがメトロノームの魔法だ。
R市にはあらゆる生命体の出入りを許さない強力な結界が張られているそうだが、メトロノームの魔法なら解除もできる。が、メトロノームは結界の解除は願わなかった。メトロノームたちの意識を1週間前に飛ばす願いと、悲劇が発生した原因究明の願いの2つを集中して願い続ける方がより願いが叶えやすいのではと判断したのだ。
(お願い、お願い……!)
エレベーターの隅で、体育座りの体勢で。メトロノームは胸の前で両手を組んで、必死に祈り続ける。ひたすらに同じ願いを念じ続ける。メトロノームの魔法は例え叶ってもタイムラグが生じることがある。そのため、例え既に願いが聞き届けられているのだとしても、今のメトロノームにその事実を知る術はなく。ゆえに、メトロノームは同じ内容を願い続ける。と、その時。 コツ、コツとの足音が、エレベーター内にかすかに反響した。
(誰か、来てる!)
メトロノームは息を潜める。足音の正体が味方だったらすぐにエレベーターから出て合流したらいい。でも、敵だったら。追っ手だったら。姿を現せば、近接戦闘などできないメトロノームはすぐに殺されてしまう。ゆえに、うかつにエレベーターから出るわけにはいかない。
(ひあッ!? 冷たッ!?)
ひゅおおおとエレベーターの扉の隙間から冷気が入り込んでくる。冷気は瞬く間にエレベーター全体を冷やし、気温をぐんぐん下げていく。魔法少女は寒さや厚さに強い。しかし、それでも。吐く息が白くなるほどに。エレベーターの壁に霜が張りつくほどに。一気に冷却されたエレベーター内は、ゴスロリ服なコスチュームで居座るにはあまりに早く、メトロノームは両肩を抱いて凍えに耐えることとなった。
エレベーターが30秒もしない内に氷点下の世界に一変するなんて、現実的でない。となると、この冷気は魔法が原因だ。でも、仲間の中に氷の魔法を使える魔法少女はいない。ムイムイなら液体窒素でも召喚して冷やすこともできるだろうが、ムイムイがエレベーターをやたらと冷やす理由はない。つまり、近づいているのは敵の魔法少女だ。
エレベーター内の気温低下はまだまだ底が知れない。音が鳴っては敵に存在を察知されかねないのに、歯がカチカチと小刻みになるのが止まらない。敵は効率的に私たちを捜し出すために周囲に冷気を振りまきながら移動しているのだろうか。メトロノームが敵の行動を推測立てていると、エレベーターに近い位置にあるメトロノームの左腕に水色の氷が張りついていた。氷は見る見るうちにメトロノームの左腕全体を包んでいく。
(う、腕が凍った!?)
メトロノームの想像の埒外な事態に、左腕にずっしりとのしかかる重さと冷たさにメトロノームが戦慄していると、パリンと。ガラスが破砕するような軽い音とともに、氷が砕け。一緒に氷が包んでいたメトロノームの左腕もまた砕け散った。二の腕から先の左腕がバラバラの肉片と化し、ボトボトと床に落ちていく。
(あ、ああ あ あ あ あああああ……!!)
メトロノームの左腕の断面から血がドバドバとあふれ、エレベーターの霜を赤く染めていく。メトロノームの両眼が動揺に揺れる。激痛と恐怖に、錯乱して泣き叫びたい心をメトロノームは必死に押さえつけて、ゴスロリ服の一部を、くれぐれも音を立てないように慎重に破り、傷口付近をきつく結って血の流出を防ぐ。前にミラクルシャインがメトロノームに応急処置をしてくれたように。
(痛い、痛い痛い痛い痛い痛い! で、でも叫んじゃダメだ! 腕のことは考えちゃダメだ! 今は、願いを叶えないと! お願い、私たちを罠に嵌めた黒幕がいるなら教えて! 私たちの意識を1週間前に! いや、5日前に! 6日前に! とにかく過去に戻して! お願い! 早く、早く!)
左腕の断面からの血の流出量が減ったために血が凍り、止血が自然に為される中。メトロノームは残った右手で口を塞ぎ、わずかな音も漏らさないようにする。コツコツとの足音は段々と大きくなっている。敵をやり過ごさなければ、メトロノームに未来はない。メトロノームは必死に願い続ける。奇跡を信じて、祈りを加速させる。と、その時。足音が止まった。
「……」
足音が聞こえなくなった。が、安心はできない。むしろ危険だ。足音が遠ざかっていない以上、まだ敵はすぐ近くにいる。敵は慎重なのか、几帳面なのか。ただの廃マンションであろうと隈なく捜しているようだ。
(お願い! 私に気づかないで! 早く別の所に行って!)
メトロノームの左腕をいともたやすく奪い去った敵がすぐ近くにいる。極限の恐怖の中、メトロノームは目をギュッと瞑り、恐怖が過ぎ去る瞬間を希求し続ける。
「――血の臭い、ここか」
が、直後。淡々とした声とともに、エレベーターの扉が水色の氷で覆われ、エレベーターの扉ごと、氷が粉砕した。狭いエレベーターと外との気温の差から、エレベーターから大量の冷気が外へ飛び出す中。青を基調とした軍服と軍帽を着こなす敵の魔法少女が、フォーさん曰く、EFBが、メトロノームを見下ろしていた。
「みぃつけた」
EFBがドスの利いた声を紡ぐ。クククと口角を凶悪的に吊り上げる。
見つかった。殺される。逃げないと。逃げないと逃げないと逃げないと逃げないと!
「うぁぁああああああああッ!!」
「なぁ――ごふぁッ!?」
EFBに発見されたことで、メトロノームの恐怖が閾値を突破した結果、メトロノームは錯乱のままに両足に力を込めて突進し、EFBに頭からタックルをぶちかます。EFBを見上げて絶望に染まった表情をしていたメトロノームが、まさか捨て身の突撃に打って出るとは想定できず、EFBはメトロノームの頭突きを腹部に喰らって吹っ飛ばされる。
一方のメトロノームはEFBの様子を目だけで確認すら行わずに、廃マンションの廊下をただただ必死に前へ前へと逃げる。廊下一面が水色の氷で支配されている中、メトロノームは片腕ゆえにバランスを維持して走れないながらも、それでも足を酷使して駆ける。少しでもEFBから遠くへ。少しでも距離を取って。先へ。
私が願いを叶えないと。もう、本当に手遅れになってしまう。
願い事を叶えたら、過去に戻れる。手遅れになる前に帰れる。
でも、私が死んだら。もう。どうしようもなくなってしまう。
私たちが殺した人たちを、もう生き返せなくなってしまう。
ダメだ! いやだ! そんな、そんな悲劇、あっちゃダメなんだ!
様々な思考がメトロノームの脳裏をグルグルと駆け巡る中も、メトロノームは己の残る体力をすべて投入してEFBから逃げようとする。だが、メトロノームの意思に反して。メトロノームの足が唐突に動かなくなった。見ると、いつの間にかメトロノームの両足が、床の氷を介して凍りついていた。そして、パリンとガラスの破砕音と酷似した音が鳴った。氷の粉砕と同時に、氷が包んでいたメトロノームの両足の膝から下が、粉々に砕け散った。
「そ、な、ぅ、ぁぁああああああああああああ!!」
「この俺から逃げられるとでも思ったか? 舐められたものだ」
体を支える両足を失い、ベチャッと床に落下したメトロノームに想像を絶する激痛が襲いかかる。とても冷静を保てないほどに強烈な激痛がメトロノームの全身で暴れ狂い、メトロノームは体を丸めてボロボロ涙を流し、絶叫することしかできない。メトロノームの背後からおもむろに近づくEFBの不機嫌そうな言葉など、メトロノームの耳には入らない。
「あ、ぅあ。ぅぅうううぅうううううう……!」
が、激痛に体中を蹂躙されてもなお、メトロノームは辛うじて正気を失っていなかった。
とても処理しきれない激痛に言語化できないうめき声を鳴らし続け。口元からだらしなくよだれを流し続け。それでも、なけなしの理性を総動員して、メトロノームは残された右腕を用いて体を這いずっていく。EFBから少しでも。たった1ミリでも遠くを目指して。が、刹那。メトロノームは動けなくなった。EFBがメトロノームの胴体を水色の氷で凍らせ始めたからだ。
「ううぇううう……!」
「左腕もない。両足もない。なのに、潔く命を諦めず、まだ生にしがみつくか。……あぁ、醜いな。さすがは稀代の悪の魔法少女だ」
EFBが侮蔑の眼差しをメトロノームの背中に注いでくる。その間にも、メトロノームのお腹が。胸が。右腕が。首が。どんどん凍っていく。メトロノームから体の主導権をはく奪していく。もう、動けない。逃げられない。生き残れそうにない。死ぬのは、怖い。怖い怖い怖い。
「……たす、けて。誰か、ぁ……」
震える声で。かすれた声で。蚊の鳴くような声で。メトロノームは助けを求める。メトロノームの脳裏に、頼もしさを肌で感じた魔法少女たちの姿が浮かぶ。特に、パーティーを共にしたミラクルシャインの、コットンの、サンタマリアの、メタ☆モンの、ユウキの姿が。窮地を救ってくれる人物として、メトロノームの脳裏に思い浮かぶ。が、メトロノームのこの願いですら叶わない。誰も、メトロノームの元に駆けつけてくれる気配がない。
「被害者ぶるな、殺人鬼」
ここで、EFBの酷薄な声がメトロノームへと落とされる。直後。メトロノームを包む水色の氷がパリンと割れ始める。膝から徐々に体の上部へとせり上がるように氷が割れ、氷が包んでいた膝が。太ももが。臀部が。次々と細切れな肉片へと変わり果てていく。
(皆、ごめんなさい。私、願いを叶えられなかった。やっぱり、私は弱いままだったよ……)
段々と体の下部からバラバラに砕けていく様子を見て、もうどうあがいても助からない領域に達してしまったことを悟ったメトロノームは、メトロノームと同じ境遇な魔法少女たちに心から謝罪する。自身の魔法で過去改変を成し遂げ、悲劇をキャンセルできなかった原因を己の弱さに見出したメトロノームは、己の不甲斐なさに涙を流すことしかできなかった。
「――貴様は極刑だ」
そして。EFBの宣告と同時に、メトロノームを包んでいた氷が全て砕け、メトロノームの首から下が血を撒き散らす肉塊に成り下がり、メトロノームの意識は即刻消し飛んだ。結果、廃マンションの廊下に残されたのは。血だまりと。細切れに分断されたたくさんの肉ブロックと。そして、メトロノームの変身前の袴田芽衣の生首だけだった。
常に誰かのために魔法を使い、決して私欲で魔法を行使しなかった、臆病ながらも優しい魔法少女、メトロノーム。彼女の死により、もはや彼女の魔法で悲劇をなかったことにはできなくなった。
『魔法少女以外誰もいない、ボロボロに崩れ去ったR市全域にて。罪なき市民を容赦なく虐殺した悪の魔法少女と、正義の炎を胸に宿す将来有望な魔法少女とのガチンコバトル。果たして勝利の女神はどちらに微笑むのか!?
○正義の魔法少女:残り3名
■EFB
■ルディウェイ
■スウィーツ【DEAD】
■ぽむらちゃん
○悪の魔法少女:残り6名
■ミラクルシャイン
■コットン
■メトロノーム【DEAD】
■サンタマリア【DEAD】
■メタ☆モン【DEAD】
■ユウキ【DEAD】
■なのだ先輩
■星井ミク
■フォーチュンテラー【DEAD】
■ムイムイ
■ファソラ
■ラストエンゲージ【DEAD】
○履歴
20■■/09/12 13:30 EFBさんがメトロノームさんを殺しました!
20■■/09/12 13:22 スウィーツさんがユウキさんを殺しました!
20■■/09/12 13:21 ユウキさんがスウィーツさんを殺しました!
20■■/09/12 13:21 ぽむらちゃんさんがフォーチュンテラーさんを殺しました!
20■■/09/12 13:17 ぽむらちゃんさんがラストエンゲージさんを殺しました!
20■■/09/12 13:16 ルディウェイさんがサンタマリアさんを殺しました!
20■■/09/12 12:24 スウィーツさんがメタ☆モンさんを殺しました!』
絶望「ふと思ったんだけどさ、この作品ってR-18G級のグロさじゃね?」
ふぁもにか「……どうなんだろう? 自分じゃよくわからないのです」
次回【23.物欲の恨みが花開く】
※次回更新は11月3日です。