ソードアート・オンライン 一人の少年の物語(旧)   作:お砂

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はじめまして。お砂と申します。
1話では前置きを書かなかったのでねw

さて、主は朝田詩乃さんみたいなショートカットの子が好きなので、少々妄想に走ってしまいそうですが、温かい目で見てくれると助かります。

それでは本編どうぞ!


2話

~西暦????年??月??日??時??分~

 

 

 

???「ねぇみんな!本屋さん寄ろうよ!」

 

???「えぇ…あぁ…いいよ。」

 

???「お前が寄るなら俺もよろうかな。」

 

???「よっしゃ!いこうか!」

 

~10分後~

 

???「よし、帰ろうかな!みんな帰ろ!」

 

???(やっとか…)「帰ろうか。」

 

???(帰ればよかったな。)「おう。」

 

活発な男子高校生が手に持っていたのは、ソードアート・オンラインの小説だった…

 

 

 

 

 

~西暦2019年4月6日午後1時13分~

 

 

 

彼―――比羅柊也が倒れてから、1時間以上たった。

彼の目に映ったのは、僕の顔を上から見ている朝田詩乃さんの顔だった。

 

詩乃「大丈夫なの!?あなた!」

 

柊也「うん、大丈夫」(何か、大事な夢でも見てたような…なんだっけ?)

 

詩乃「よかったわ。あなた、急に倒れるんだもん。ものすごく心配したわ!」

 

柊也「…心配してくれてありがとう。今は…1時?こんな時間までいてくれたの?」

 

詩乃「うん///」

 

柊也はゆっくりと体を起こし、ベッドから離れる。ふっと詩乃の顔を見る。

 

柊也(あれ、この感じ…どっかで感じたような…)

 

そしたら、柊也の口から…

 

柊也「せめて、ゲームの中でくらい銃口に向かって死んでみせろ…?(((ボソッ」

 

詩乃「?急にどうしたの?」

 

柊也「いや、この言葉が頭から離れないんだ」

 

詩乃「ふぅん、ずいぶん物騒ね」

 

柊也「…うん」

 

そして彼、彼女は帰路に入る。

しかし、そこでは一言も発しず無言のまま自分の家に帰っていった。

そう、柊也は理由は知らないが友達をつくらないようにしているから…

 

 

 

 

 

~西暦2019年4月6日午後8時30分~

 

 

 

柊也は家に帰ってからゲームばかりをやり、特にRPGをよくやった。

夕食を食べ終わり、自分の部屋にある机のいすに向かう。

 

柊也「何で、人との付き合いを避けているんだろうなぁ」

 

何故なのだろうと考える。朝や、昼にあった頭痛はない。

冷静に昔のことを思い返す。しかし、思い出したことはとても少ない。

思い出せたこととすれば、昼ボソッと口に出した言葉、そして、本の中に移る誰かの悲しみ、苦しみ、そして笑顔、それくらいだ。

 

柊也「はぁ、今日は疲れた。寝よう。」

 

そういってベッドに向かった―――――

 

 

 

 

 

~????年??月??日??時??分~

 

 

 

???「お前はうぜぇんだよ!!」

 

???「痛っ…」

 

活発な男子高校生は友達だと思っていた子に投げ飛ばされた。

 

???「何、今更ライトノベル見てんだよ。うっぜぇな。子どもかよ。」

 

???「…」

 

その高校生は友達だと思っていた子に投げ飛ばされた時点で、絶望し言い返すことができなくなっていた。彼にとって、それは恐怖そのものだった。

 

「うぜぇうぜぇうぜぇうぜぇうぜぇうぜぇうぜぇうぜぇうぜぇうぜぇうぜぇうぜぇうぜぇうぜぇうぜぇうぜぇうぜぇ」

 

そして、彼は孤独の道を歩む…




ごめんなさい。久しぶりの投稿ですが、本編がとても短い・・・さーせん。
さて、前の話からオリ主は転生したことを忘れ、また、過去の記憶を失っている状態です。
早く、続きの話を書きたいところですが、主の現実では気軽に投稿することができません。また、さーせん。
不定期投稿となりますが、気長に待っててください。
それじゃ、ぐっぱーい~!
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