「これらの本は、子供っぽくなんかない。生きるすべを、大切なことを教えてくれたんだ。…あの子に…。」
この物語の主人公「比羅柊也(ひらしゅうや)」は前世でこう思っていた。
その主人公と、あの子―――朝田詩乃の物語である。

※注意:主に文才はありません。主の妄想に沿って話を進めていきます。よろしくお願いします。
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