ソードアート・オンライン 一人の少年の物語(旧)   作:お砂

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どうもぉ~w主です。
僕は、文章力とかあらすじの構成力とかがないので、周りの投稿作品はすごいなと思ってしまいますw

これからは、saidというものを使っていこうかな。

さて、期間が開いてしまいましたが、3話です。どうぞぉ!


3話

~西暦2019年4月7日午前2時16分~

 

柊也said

 

 

 

柊也「はっ!!!!!!」

 

僕は急に目を開け、声を発してしまった。

そして、身体は汗でびっしょりだ。

 

柊也「何だったんだ?」

 

このまま寝られそうにないので、僕は自分の部屋を出てリビングに向かった。

電気をつけて周りを見る。当たり前だが、リビングには誰もいなかった。親はとっくに就寝してたから。

しかし、僕はなぜか怖かった。部屋に誰もいないという現実が、僕のトラウマを呼び起こす。

 

柊也「何なんだよ…!!」

 

僕はうずくまり、体を小さくする。とても怖い。怖いんだ。

そこに、母さんが現れた。

 

母親「柊也!?どうしたの!?」

 

柊也「あ…母さん、どうしたの…?」

 

母親「ここの電気がついていたから、どうしたのかと思ったら…」

 

柊也「ごめん、心配かけて。もう、大丈夫」

 

母さんがきてくれたから、楽になった。

ほんと、母さんありがとう。

でも、もう一度同じような夢を見そうで怖いので朝までずっと起きていた。

 

 

 

 

 

~西暦2019年4月7日午前7時00分~

 

柊也said again

 

 

 

柊也「あぁ、眠い…」

 

そう、僕はあの夢を見てから寝るのが怖くなり、寝なかった。

とても眠い。はぁ、地獄だ。

そう思いながらも僕は朝ごはんを食べる。…進まないが……

時間を見たら、7時30分だったため学校に向かった。

昨日は遅刻寸前で急いで学校に行ったから、今日はゆっくり行こう、そう思った。

 

 

 

 

 

~西暦2019年4月7日午前8時00分~

 

詩乃said

 

 

 

特別よい思い出があるわけでもない学校に来た。

そういえば、彼大丈夫かな。私は上靴を履き教室へ向かう。

少しして教室についた。見渡してみるとたくさんの人がいたが、私は心配をしている彼を探す。そしたら、一人ポツンと本を読んでいる彼―――――――――――比羅くんを見つけた。

 

詩乃「比羅くん、おはよう」

 

柊也「あ、詩乃さん…おはよう…」

 

大丈夫じゃないらしい。でも勘違いかもれないから、直接聞いてみる。

 

詩乃「貴方、大丈夫?」

 

柊也「え?あ、うん…大丈夫だよ…」

 

彼はそういったものの様子がおかしい。

それ以降、会話もなく放課後になる。

 

 

 

 

 

~西暦2019年4月7日午後3時45分~

 

柊也said

 

 

 

はぁ、今日はだめだな。調子が悪い。帰ったら寝よう…と思ったけど怖くて寝れないや。家に帰っても暇だし、学校に残ってよう。

さっき玄関に来たばかりだけど、教室に戻る。

教室には誰もいないだろうと思っていたけど、一人机に向かって鉛筆を動かす子がいた。

 

柊也「まだいたの?朝田さん」

 

詩乃「あぁ比羅くん。授業で習ったここがわからなくてね。どうしてこうなるのかがわからないのよ」

 

柊也「あぁそこね。そこはね……――――――」

 

朝田さんに勉強を教えていたら、5時近くになっていた。朝田さんに一個勉強を教えると、「じゃあここは?」と何回も聞かれたからだ。

 

詩乃「もうこんな時間。こんな時間までありがとう」

 

柊也「いいや大丈夫だよ。いい暇つぶしができてよかった」

 

詩乃「暇つぶしだったのね」

 

僕は苦笑いをし、家に帰る準備をする。

 

詩乃「ねぇ貴方、何かあったの?」

 

朝田さんは僕のことを気にかけてくれるから、今回は心配をかけたくないと思って嘘をついてた。

しかし、今それを聞かれると思わなかったから少しギクッとしてしまった。

 

柊也「な、何もないけど?」

 

詩乃「嘘、慌ててるからわかる」

 

柊也「でも、大丈夫だから」

 

僕は逃げるように、教室から出ようとした。

 

詩乃「一人で抱え込まなくても良いんじゃない?」

 

えっ…

うれしかった。その一言。しかし、これは私事のことだから自分で何とかしようと思った。

しかし()()()()()()()()()()()()()()()()。そう思うと僕はそのうれしさを押し込む。

 

柊也「たいしたことないし大丈夫だよ」

 

詩乃「嘘よ、昨日急に倒れてすごく心配したんだから!」

 

俺のことなんか心配になくても良いのに、そう心の中でつぶやく

何なんだよ、もう。

朝田さんがこちらに近づいてくる。

 

詩乃「私ね、幼い頃に父さんを亡くしたの」

 

柊也「えっ…」

 

思わず声が出てしまった。

 

詩乃「だから、昨日貴方が倒れたとき父さんとダブっちゃってさ、心配になっちゃった」

 

柊也「そう…なんだ…」

 

僕は、朝田さんにも心の傷があったのだと知った。

くよくよしてもだめだな。

 

柊也「なんかごめん、強く言っちゃって、心配してくれていたのに」

 

この人は裏切らない、そう思えた。

 

柊也「一緒に帰ろっか」

 

詩乃「…うん」

 

僕は朝田さんの心の傷をなくしたかったのかもしれない。

下校中も一緒にくだらない話をして、自分の家に帰った。

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――時は過ぎ…

 

 

 

 

~西暦2019年7月20日??時??分~

 

 

 

 

ここは、埼玉県川越市―――――――――

 

とある和風建築の家に住んでいる子…後に英雄と呼ばれる子…

 

???「嘘だろ…いやだ…」

 

その子は幼い頃に両親を亡くし、他の家に引き取られた。

いつも親しくしている妹、母親、そして父親、それが本物の家族ではないことを今知った。

 

そして彼は、ゲーマーとなる。




はい、後半すっごく飛びました。

今後はこんな感じで飛び飛びしながら例の事件にいきます。

もちろん、例の事件はちゃんと書きますよ!

それじゃ!

see you again!
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