前置きが長くなりそうでちょっと…ね…。
前回キリトくんこと桐ヶ谷和人くんの登場でした。
さぁて、どう持っていこうかな♪
~西暦2019年7月29日午後1時00分~
柊也said
特に何事もなく1学期が終了し、とてつもなく暇な期間である「夏休み」に突入した。
1学期中、朝田さんともとても仲良く慣れたからよかったと思っている。
柊也「夏休みにはいってから結構たったけど、なにもしてない。なにしよう…」
そんなことを言っていると、インターホンが鳴った。
柊也「はーい」
僕は玄関のドアを開けた。そこにたっていたのは僕の心の支えとなってくれた――――――――――――――――朝田詩乃さんだった。
柊也「こんにちは」
詩乃「こんにちは。比羅くん、今日って暇?」
どうしたんだろう。何かあったんだろうか。
柊也「暇だけど、どうかしたの?」
詩乃「それなら………今から遊ばない?」
何だ、そういうことか。
柊也「いいよ。家入る?」
詩乃「え!いいの!?」
柊也「あ、へ?いいけど」
僕は朝田さんを家に招きいれた。招いたのは良いものの…何で遊ぼうか。
とりあえず、僕はお茶をとお菓子を用意する。
柊也「おまたせ~」
リビングにいた朝田さんに声をかける。
詩乃「ありがとう!」
なんか、めっちゃ眩しい。何だその笑顔は…。あれ?どっかで見たような。気のせいか。
詩乃「あそこにあるのって何?」
朝田さんが目をつけたのはテレビに接続しているゲーム機だ。朝田さん、こういうのに興味があるんだな~。
柊也「ゲーム機だよ。やってみる?」
詩乃「うん!」
そうして僕と朝田さんでゲームをする。そのゲームの内容は、格ゲーというやつだ。僕はそれをめちゃくちゃやりこんでいるから慣れているけど、朝田さんは違う。
柊也「ゲームってやったことある?」
詩乃「いいえ、今日が初めて」
しばらく朝田さんはゲームをやりこんだ。1時間ぐらいか…そのときの朝田さんの様子をずっと見ていた。うん…センスがズバ抜けている。少しの時間しかやってないのに、自動操作レベルMAXを倒しちゃった。
柊也「朝田さん…本当に今日初めてゲームやったの!?そうとは思えないんだけど!?」
詩乃「そうかな…」
柊也「そうだよ!」
朝田さんをゲーマーにすべき(((キラッ。…なんでこんなに興奮してるんだよ。
朝田さん困ってるじゃないか。
柊也「あ、ごめん。興奮しすぎた。ゲーム事になっちゃうとどうしても…」
詩乃「いいわよ。気にしてない…それに…ウレシイ…(((ボソッ」
ん?最後なんていった?声が小さくて聞こえなかった。
柊也「そうかぁ。」
僕はホッとした。朝田さんとは友達関係を崩したくなかった。なぜなら…何故だ?
僕は負けじとやりこんだ。僕も自動操作レベルMAXを倒せるので、インターネットでやりこむ。さて、次の対戦プレーヤーは誰だ?
そこにはkiritoという文字。kirito?その文字を見た瞬間、脳内いや僕の
柊也「ビー…ター…」
そのほかにも、僕の知らない
脳内はフラッシュバックし、気を失う…
~西暦2019年7月29日午後5時03分~
詩乃Said
バタッ―――――――――――――
ふと隣を見た。…比羅くんがたおれてる?ものすごくうなされてる。いつもよりひどい…救急車!!!!
私は、比羅くんの家電を借り急いで救急車を呼んだ。
しばらくして、救急車が到着した。肝心の私は救急車が来るまではどう対処すればいいかわからず、
救急隊員「救急を呼んだのは貴方ですね?病人はどこですか?」
詩乃「リビングです!」
救急隊員「ありがとうございます!急げ!!!」
急いで比羅くんを運ぶ救急隊員たち。でも私はそれどこではなかった。救急車が来るまでの間
はいーオリ主がめちゃくちゃ倒れますね。無駄に…。
主は夏休み中なので、この期間中に出来るだけかけるように努力します!