投稿するのは1ヶ月ぶりでしょうか。
えーとですねーネタが思いつかなかったんですよねー棒
…ごめんなさいm(― ―)m
~2019年8月20日午後1時00分~
柊也said
昨月の31日、僕は病院の検査を受けた結果、異常がなかったため、すぐに退院することができた。今まで何度も頭痛を起こしたことがあるが(何十回ぐらい?)、今回の頭痛は今まで以上に痛かった。まるで、奥底にある何かを引っ張ってるかのように…
さて、今何をしているのかというと…自分の家から遠くにある街でお買い物をしています。この街には、とても大きいショッピングモールがある。そこでお買い物…。
なぜ買い物をしているかって?それはね……明日は………朝田詩乃さんの誕生日だからだ!!そのプレゼントを用意したくてここにいるんだよ。今まで助けてもらっているからね、恩返し。
僕は何かないかと動き回っているが、なかなかない。そりゃ、異性に初めてプレゼントを渡すんだから、どうしたらいいかわからないじゃん!とりあえず、朝田さんが好きそうな物をピックアップしてみる。
1,小説
2,ブックカバー
3,しおり
…本関係しか思いあたらなーい(泣)。これでも好き
僕はポケットの中からスマートフォンを取り出す。小学校4年生なのにスマートフォンを持っているわけは、母親がIT、いわゆるパソコンを使ったプログラムを行う仕事についており、最新の技術を息子にも教えたいといって僕にスマートフォンを持たせた。ちなみに父親は、僕もよくは知らないが、会社でゲームを作ってるらしい。最近父親が「今年入社した新人が天才でさ、ゲームの基礎から応用まで難なくこなして、今は新しいハードを作るのに没頭してる。」とかいってたな。僕もゲーマーだから、そのハードが何なのか、楽しみにしている。おっと、電話っと。
プルルルル…プルルルル…プルルルル…ガチャ
母親『もしもし、柊也?どうしたの?』
柊也「母さんって父さんにプレゼントをもらったことってあるよね?」
母親『まぁ、あるけど…どうしてそんな質問をするの?あらまぁ、ガールフレンドでもできたの?』
柊也「か、からかわないでよ!それで、何をもらったときが一番うれしかったの?」
母親『えぇ、そうだね…予算はどれくらい?』
柊也「んーと、12万円くらい?」
母親『それなら、パソコンかしら』
なるほど…これで朝田さんが喜ぶのかわからないけど、それにしてみようかな。
柊也「わかった!ありがと!」
母親『はーい、じゃあねー』
ブツッ…ブー…ブー…
さて、さすがに、パソコンだけってのもな。本も買おうかな。自分のセンスで喜んでくれるかはわからないけど。それなら、予算も増やしたほうが良いかな。
そう考えながら、僕は走り出した。
~2019年8月20日午後1時20分~
詩乃said
今私は、自分の家から遠い街のショッピングモールに母親と来ている。私は、ショッピングモールにつくと、すぐさま本屋さんに行く。そこでたくさんの本を手にとって見て、面白そうな本を探す。いつもは、30分ほどで帰るのだが、母親の用事で長時間滞在するので、今日は、1時間30分ほどだろうか。でも、それだけ時間あっても足りないくらいかな。面白そうな本はないかな~、と探していると…
あれ、比羅くん?
ふと右を向いて見たら、比羅くんがいたのだ。私は声をかけて見た。
詩乃「比羅くんー」
柊也「どれだったら喜んでくれるかなーうーん」ボソボソ
詩乃「?おーい、比羅くん」トントン
柊也「ん?おー朝田さん。…朝田さん!?どどどどうしてここに!?」
なぜあわてているのだろうか。
詩乃「母親の付き添いでね。本を見に来たの。貴方はどうしてここのにいるの?」
柊也「ふぇ!?どうしてって…うーんと、うん。僕も本を探しに来たんだよ。うん。」
詩乃「ふーん。そうなんだ」
詩乃said out
柊也said
えぇぇぇ!?朝田さんがいるってきいてないよ!?どうしよ!?プレゼントって秘密にしておくべきものだよね?ばらしてもいいの?どうしたらいいんだよぉ…(脳内混乱中…)
詩乃「貴方、体のほうは大丈夫なの?」
柊也「え?あぁ、うん。全然大丈夫だよ!あれっきり頭痛はないし」
…嘘です。夏休み中、MMOPCゲームをやってたら、まさかの「kirito」と遭遇。ここで微頭痛。そして、そのゲームでその「kirito」に話しかけられたのだ。それから親交を深めたので、仲良しになったのである。
詩乃「そうなの。よかった…」
柊也「心配してくれてありがとう」
そういって、再び彼女の誕生日プレゼントを探し始める。
彼女も本を手にとって見ている。はぁ、どうしようかなぁ。そうだ、聞いて見れば良いんじゃないか!?なるべく気付かれないように…
柊也「ねぇ朝田さん……やっぱり本って好きなの?」
まず、これを聞かないと始まらない…
詩乃「うん。本は大好きね。一番冷静でいられるから」
うわぁ、すげー。理由が大人だー。
柊也「今気になってる本とかってあるの?僕も朝田さんが気になってる本を読んでみたいんだよね」
詩乃「そうねぇ、この本とか面白そうだと思ってるわよ」
なるほど…
詩乃「んー買おうかしら」
…ちょっとまってぇ!まじで言ってる!?それを誕生日プレゼントにしようと思っていたのに!落ち着けー。…今買って渡して見ても良いんじゃないか!?
柊也「ちょっとまって!!」
詩乃「なに?」
柊也「それ僕が買うよ!」
詩乃「え?どうして?」
柊也「明日、朝田さんの誕生日でしょ?プレゼントだよ!」
柊也said out
詩乃said
彼が私の誕生日プレゼントを買ってくれるの!?そもそも、私の誕生日を知っていてくれたことがすごくうれしい!やばい、すごくうれしいよぉ!
詩乃「いい、の?」
柊也「言いに決まってるよ!」
彼はそう言い、私の持っていた本と自分が読む本2冊もちレジに向かおうとする。せっかく買ってくれるのに、何かしないと…。
詩乃「比羅くん、私が読み終わったら、貸してあげるから2冊も買わなくて良いわよ!もし、早く読みたいのであれば、先に見てもいいわよ!」
柊也「良いのか?」
詩乃「いいに決まってるじゃない!」
ふぅ。何とか彼のお財布の中身を無駄に減らさずにすむ。
会計を済ました彼は、本を前に出す。
柊也「誕生日おめでとう!」
詩乃「ありがとう!」
私は本をもらった。最高の日だよ。神様、ありがとう。その後、私は1時間30分後になるまで本屋に滞在していた。彼は本を買った後、すぐに本屋を後にした。
詩乃said out
柊也said
何とかプレゼントをあげることができた…よかった。ものすごく心臓がバクバクだった。僕は本屋を後にし、パソコン専門店に向かった。そこでは、明日誕生日である、朝田さんにパソコンを買うためだ。
スペックってどれくらいが良いかな。そう考えながら、僕はお店に入る。
一緒にゲームができたら良いな。
文才ほしい…
作者さんからです。「感想くれたらうれしいな!」