今回は安住の設定紹介になります。
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第1部の主人公。24歳。男性。身長174cm。体重57kg。割と体型は細身。
階級は海自→新海軍の順に一等海尉→海軍少佐。
冷静で落ち着いた性格。礼儀正しく細かいところによく気がつく。
事務仕事もよくできるため、海自時代は副官としてよく比良の手伝いをしていた。
意外と照れ屋で、目線を泳がせたり軍帽のつばで目元を隠そうとするなど、わかりやすい。
女性関連の心の声が口にでることがあり、これまでに何人も女性を勘違いさせたらしい。
抜刀術の道場の家系であり、祖父や父親から抜刀術を始めとする様々な武術の指南を受けた。
そのため体術にも優れており素手でもそこそこの強さを発揮するが流石に艦娘には敵わない。
銃器の扱いも問題なく、CQBが得意で射撃の腕も悪くない。
人対人の戦闘になると、人が変わったように冷酷になるが、これは幼少期の事件の影響。
13歳の時の海外旅行中に、テロ絡みの事件で歳の離れた姉を目の前で亡くしている。
そのトラウマから死の気配に敏感になり、また敵と認識した者には情けも容赦も無くなる。
この時に言葉使いが悪くなるのは、心の底では怖がり震えそうな自分を奮い立たせるため。
料理が趣味で和食や洋食、和菓子に洋菓子も作れる。
中でも玉子焼きには定評があり、わざわざ材料を持ち込んで作ってもらおうとする者も多い。
好物はおにぎり。味はシンプルに塩を好むが、梅や鮭なども好んで食べる。
苦手な食べ物は納豆とあんこ。納豆はネバネバ感が、あんこは種類を問わず食感が苦手。
でも和菓子は好きで、あんこも我慢して食べる。好きな和菓子は栗納豆、おはぎ。
戦局や戦場の空気を感じとることに長けており、罠や伏兵といったものを悉く見抜く。
その能力で海自時代は訓練や演習では不敗を誇り、ついたあだ名が『慧眼』。
新海軍発足直後のとある演習を観戦していた海軍中将の一言「まるで軍神だな。」により、
最終的に『慧眼の軍神』や『慧眼の安住』と呼ばれるようになる。
比良とは海自入隊以来の腐れ縁でよくツッコミに回る。
何かと冗談めかして大げさに話す比良に対して、冗談にツッコミつつ補足するといった具合。
性格は正反対の二人だが、なぜか奇妙なほど馬が合う。
暇があると二人でいる所が多く見られ、一緒に将棋をしたりお酒を楽しんだりしている。
二人をよく知る人は、まるで兄弟のようだと口を揃えて言う程。
作者の中での声のイメージは、あの最強のお兄様とア○トくんを足して2で割った感じ。
設定紹介の第1弾、いかがでしたでしょうか。
んなもんいらねぇ、はやく本編書けや!
なんて思われたでしょうか・・・?
か、書いてますとも!
息抜きに設定をキチンと纏めてるだけです、はい。
次回は比良の設定の予定です。
いつになるかわかりませんがw
では、もうしばらく本編をお待ちくださいませ。