サーファーモーさん祈願小説

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私のモーさん愛は不滅なり


FGO夏イベ復刻〜サーファーモーさん祈願〜

今年もこの時期がやって来た。

 

 

 

 

 

 

白い砂浜。

 

 

 

 

 

 

 

青く美しい海。

 

 

 

 

 

 

照りつける太陽。

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、ついに待ち望んだ時が来た。

全マスター諸君よ、今こそ全力を出す時だ。

我々を魅了したあのサーファーが帰って来る。

そう、あのライダーが、・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サーファーモーさんが帰って来るぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

これはそんなサーファーモーさんを当てる為に色々と頑張るとあるマスターのお話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぃー・・・今日も良く種火集め頑張ったね皆。エミヤがかき氷用意してくれてるって」

「余は疲れたぞ・・・何でレイシフト先はあんなに暑いのだ・・・」

「おいマスター。私の分のかき氷はちゃんとあの弓兵に言ってあるのだろうな」

「大丈夫、ちゃんとオルタ好みにする様に言ってあるよ」

「ならば良い。おい薔薇の皇帝。先に行ってるぞ」

「貴方にしては気が効くじゃないですか。少しは見直しましたよ」

「暑いー。早く行くわよリップ」

「ま、待ってよクロエちゃん〜(><)」

「さて、私も司令室のマシュの所に行きますかね〜♪」

 

 

 

 

 

 

 

ー・・・てるからよ ー

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん?誰かいるの?・・・気のせいかな?」

「マスター マスター」

「ん?弓の方のメアリー?どしたの?」

「ちょっと来て。少し用があるんだ」

「わっわっ、ひ、引っ張らないでちゃんといくから」

 

 

 

 

 

 

 

 

マスター&海賊少女移動中・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あれ?ここって召喚ルーム?何でここに?」

「良いから入って入って。中でアンが待ってるんだ」

「わわっお、押さないで押さないで・・・」

「あら、来ましたねマスター」

「アン、どしたの?私に用があるって聞いたけど」

「ええ、私・・・というかマスター、去年私達が召喚された時の事を覚えてますか?」

「もちろんだよアン、メアリー。でも、あの時はイベント突破出来なかったしそれに彼女も・・・」

「今回呼んだのは他でもありませんその彼女の事なんです」

「ほぇ?どゆこと?」

「実は・・・この様な紙が今朝私たちの自室にありまして」

「どれどれ・・・『今年こそ絶対にこのカルデアに召喚してくれよな!待ってるからよ!・・・お願いだぜ?byモードレット』・・・アン、メアリー、今の石の在庫は?」

「えっと確か・・・10連1回は出来ますね」

「呼符は無し。正真正銘1発勝負だね」

「構うものか。今年は絶対に諦めない!待っててねサーファーモーさん!絶対に呼んで見せる!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fate/Grand order2016夏イベント。

 

 

「カルデアサマーメモリー〜癒しのホワイトビーチ〜復刻ライト版」

 

 

 

全マスター諸君、石の在庫は十分か?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わり。


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