私達はビッグゲテスターに浸入したんだけど……。
ロボット「静かにしてください。これからあなた達をすりつぶします」
表現がなんか怖いよ!穏やかじゃないよ!!
ロータス「どういうこと……?」
ロボット「全ての生命エネルギーはこのビッグゲテスターの一部にさせていただきます」
レム「そんなことは絶対にさせない!」
ロボット「威勢がいいですね。ではみなさんを捕らえてください」
ロボットが指揮して出てきたのは……。
メタルクウラ「」ザッザッザッ
メタルと化したクウラだった。…すごい数なんだけど。50はいるんだけど……。
ピッコロ「な、なんて数だ……!」
クリリン「ひぇぇ……!」
悟飯「ど、どうしましょう……?」
ベル「あっちは私達を捕まえる気だから応戦しないといけないね。やるしかないよ」
私がそう言うとみんなは戦う準備を整える。
メタルクウラ「」ザッザッザッ
ベル「来るよみんな!」
私達はメタルクウラ達の相手をするためにそれぞれ散らばった。
~そして~
ベル「はあっ!」ボウッ
メタルクウラ「」ドサッ
ふぅ……。大分倒した。メタルクウラは再生するってことをすっかり忘れていたからすごくてこずったよ。他のみんなはどうかな?
ロータス「気円斬!」ズバッ
メタルクウラ「」
ロータス「はっ!」ボウッ
クリリン「気円斬!」ズバッ
メタルクウラ「」
クリリン「はあっ!」ボウッ
ロータスとクリリンは気円斬で2分割に割ってから気功波でメタルクウラを消すという方法を使ってる。さて、他はどうなってるのかな?
ドオンッ!!
……ん?なんの音?
悟空「みんな!ここはオラとベジータに任せてここを脱出するんだ!!」
クウラ「フハハ……そのザマでよくそんなことが言えるな!」
悟空とベジータいたんだ……。じゃあここは任せようかな?
ベル「みんな、ここを脱出するよ。悟空!ベジータ!任せたよ!!」
私はみんなを連れてここから離れた。
~そして~
ロータス「悟空とベジータさん、大丈夫かな……?」
悟飯「お父さん……」
ベル「心配ないよ。2人共生きてる」
クリリン「本当ですかっ!?」
ベル「もちろん。気を感じるからね」
私が言うと上から悟空とベジータが降ってきた。落下系主人公ってなんだか新しいな……。
悟飯「お父さん!!」
悟空「」ドサッ
悟飯「…………」
ベジータ「」ドサッ
うん、とりあえず2人を治療しようかな。
~そして~
悟空「いやぁ、助かったぞベル!」
ベジータ「ふん」
ベル「大変だったみたいだね」
悟空「ああ……。ベル達が行った後にクウラ達が攻めて来たんだ」
地球に帰ってすぐに攻めて来たのか……。
悟空「クウラはフリーザっちゅうのを倒したベルに用があったんだけどオラ達だけで倒そうって思ったんだ」
ベル「それは申し訳なかったね」
本当にね……。
ベル「そういえばラディッツは来てないの?」
悟空「兄ちゃんは仕事が忙しいって言ってたぞ」
ラディッツェ……。いつのまに社畜の仲間になったの?
ベル「じゃあ地球に帰ろうか」
悟空「ああ!」
早く帰って人造人間編を消化しないとね。
今回はここまでです。短くてすみません……。