気が付いたら女サイヤ人に転生していた件   作:銅英雄

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新たに星10の評価をくださったソルDさん、ラビリンス・ペンギンさん、カルボさん、ありがとうございます!

それでは今回もよろしくです。


第44話 孫悟飯VSセル。怒らなきゃ地球は終わり!?怒れ悟飯!地球の命運は君にかかっている

悟空「おめぇの出番だぞ!悟飯!!」

 

悟空が悟飯を指名すると私とロータスを除くみんなが驚愕していた。ピッコロとラディッツに至っては自分の息子を殺す気なのかと悟空を責めてるし。

 

ベル「悟飯、さっき言ってたよね?悟空とセルが戦ってるときにみんながすごいと思っていても自分はそこまですごいとは思えないって」

 

悟飯「は、はい…」

 

ピッコロ「そ、それは本当か!?」

 

ベジータ「あのガキ…!いつの間にあんな力を…」

 

ベル「次は悟空に聞くよ。悟飯ならセルを倒せると思ったんだよね?」

 

悟空「ああ…!悟飯ならきっとセルを倒せるって一緒に修行してて思ったんだ」

 

ベル「ならいいんじゃない?やらせてあげれば」

 

ピッコロ「なっ!?ベル!何を言ってるのかわかってるのか!?」

 

ベル「もちろん。悟飯、いつか自身がこの星を守らなくちゃいけないときがきっとくる」

 

悟飯「ぼ、僕が地球を…?」

 

ベル「この戦いもそのうちの1つだよ。君ならきっとセルを倒せる…。私と悟空はそう信じてる」

 

今のセルなら悟飯が倒すけど、もしセルがレムの細胞を採集していて、鬼の力を使うようになったら私が倒すことになるだろうね。

 

悟飯「わ、わかりました…!やってみます!」

 

ラディッツ「悟飯……」

 

ベル「1つアドバイス。セルに勝つためにはさらに超サイヤ人を越える必要がある」

 

悟飯「超サイヤ人を…越える…」

 

ベル「そのために超サイヤ人になったときを思い出して」

 

悟飯「でも…難しいです…!」

 

ベル「大丈夫。学者になりたいんだよね?そのためにもセルを倒さないとね」

 

悟飯「ベルさん…」

 

ベル「行っておいで。責任は私がとるから」

 

悟飯「はい!!」

 

その後悟空がセルに仙豆をあげたときはみんな何やってんだとか大ブーイングしてたね。…味方からも文句言われて…。悟空のそういうところが危険に繋がるんだよね。

 

悟飯「はあっ!」グアッ

 

ベジータ「なっ…!」

 

ラディッツ「悟飯…いつの間にあんな力を…」

 

悟飯が気を開放するとみんながとても驚いていた。私やロータスも悟飯の年でここまで強くなっていただろうか…。ロータスも感心してるし。

 

セル「ほぅ…。どうやらハッタリではないみたいだな。だがこのわたしに勝てるというのは言いすぎだったようだな…。孫悟空、ベル!貴様らの検討違いで孫悟飯は死ぬのだ!!」

 

セルはそう言って悟飯を攻撃するが、悟飯はそれをかわすのでスピードだけ本気で悟飯に迫り吹っ飛ばした。

 

セル「さあ、孫悟空!仙豆を食べてもう1度戦え!!それともベル!貴様が戦うのか!?」

 

悟空「そう慌てんなよ!」

 

ベル「まだ悟飯の気は全然減ってないからね。戦いはこれからだよ」

 

セル「なに…!?」

 

悟飯「………」

 

セル「こいつは驚いた…!思いの外タフじゃないか」

 

悟飯「もうやめようよ…。こんな戦い…」

 

セル「……なんだと…!?」

 

悟飯「僕は…本当は戦いたくないんだよ…!おまえみたいな悪い奴相手でも…!」

 

悟飯がセルになんか言っている。戦いたくない、働きたくない!みたいなことでも言ってるんだろうか?…なんか違う?少し作者の気持ちが入ってるかもしれないね。

 

とやりとりを見ているとセルがこっちにきた。

 

セル「この袋に仙豆が入っているのか…。うっとおしいからもらっておくぞ…!」

 

悟飯「やめろ…!やめてくれ!」

 

ピッコロ「何をするつもりなんだ!?」

 

悟空「くっ…!早いとこ仙豆を食っときゃよかった」

 

あっ…、そういえば悟空を回復させるの忘れてた。

 

セル「さあ孫悟飯!怒れるなら怒ってみろ!!」

 

セルがそう言うと人造人間16号がセルにしがみついた。

 

16号「俺はセルともに自爆する!おまえ達を巻き込んでしまうことを許してくれ!!」

 

ロータス「エネルギーフィールド…!」

 

ロータスがバリアを張ろうと準備をする。1、2、3…

 

16号「だーーーーーっ!!」

 

16号が自爆しようとするも不発。無惨にもセルに吹き飛ばされてしまった。…はて、何故私はカウントを数えていたのだろうか…?どうやら変な電波を受信してしまったようだ。

 

セル「さて、次は貴様達だ…!……全部で10人か…」

 

セルは私達の人数を確認するとセルJr.を生み出した。

 

セル「いけ、セルJr.よ!あそこにいる10人を痛め付けろ!!」

 

セルJr.「キキーーーッ!!」

 

こっちに向かってくるね。

 

ベル「行くよロータス」

 

ロータス「うん!」

 

私とロータスはセルJr.の前に立ち塞がる。

 

ベル「君達の相手は…」

 

ロータス「わたし達2人だよ!」

 

ベル「悟空!こいつらの相手は私達に任せておいて!」

 

悟空「す、済まねぇ…!」

 

セル「ちっ…!」

 

私達がセルJr.の相手をしていると16号(の頭部)がセルのところにきた。

 

16号「た、正しいことのために戦うのは罪ではない…。だ、だが話し合いも通じない…相手もいる…。せ、精神を怒りのままに…自由に開放…してやれ…!…き、気持ちはわかるがもう…我慢することはない…!俺の…好きな自然や…動物達を…ま、守ってやってくれ………!!」

 

16号がそう言う。この台詞…実際に聞くと結構ウルッとくるな…。……あっ、セルがグシャッと16号の頭部を踏みつけた。すると悟飯から気の上昇を感じた。

 

悟飯「うぉあああーーーーっ!!」

 

セル「!?」

 

悟飯が覚醒した瞬間だった。

 

ピッコロ「あ、あれが…あのおとなしい悟飯なのか!?」

 

トランクス「す、すごい…!」

 

みんなすごく驚いてるね。…こう思ったのも何回目だろうね。悟飯には驚かされてばっかりだよ。

 

悟飯「もう許さないぞ…!セル!!」

 

ここから悟飯の反撃開始ってね。

 

 

 

 

 

 

 

 




今回はここまでです。

ネタ要素をさりげなく混ぜました。やっちゃったぜ!!(某王様風)

次回は悟飯の反撃、そして…セルの自爆まで書きます!

では、次回もよろしくお願いします。
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