ベル「ただいま」
ロータス「おかえりベル」
悟飯「ベルさん!セルは…?」
ベル「セルにはある星の土木工事に協力してもらったよ」
ラディッツ「とりあえずセルは死んだのだな!?」
ベル「……いや、セルの気を感じた。まだ生きてるよ」
ベジータ「な、なんだと!?」
しかもこれは…。
ベル「いつここに来るかわからないから気を付けて」
クリリン「そ、そんな…」
ヤムチャ「嘘だろ……!」
ゴウッ!
悟空「こ、この気は…!」
悟飯「セル…!」
未来クスの方にデスビームがきていた。
ロータス「トランクス、危ない!」
トランクス「え…?」
ロータス「はっ!」バチィッ
いち早くロータスがそれに気付き、弾き飛ばした。
セル「ほぅ…。中々やるではないか…」
ロータス「それはどうも…」
ベル「自爆して死んだと思っていたのにどうやって助かったの?」
原作だと確か再生するのに必要な核が傷がつかずに残っていたからだったような…。
セル「いいだろう…教えてやる。わたしの頭の中に小さな塊があってそれを核という…。それがあるかぎりわたしの体は再生し続けるのだ。幸運なことに核が無傷で残り、無事再生した。それも18号抜きでも完全体で再生しそれに加え孫悟飯のように大きくパワーアップしてな。さらに…はあっ!!」ゴッ
セルは気を溜めると赤いオーラも混ざり、さらにパワーアップしていた。…当たってほしくない予想が当たってしまったか…。
セル「新しい力も手にはいった…。これで孫悟飯にも負けん!そして瞬間移動も学習し、より完璧になって帰ってくることができた。ベルはわたしに色々プレゼントしてしまったようだな!」
ロータス「ベル、あれって…」
ベル「鬼の力…だね」
やっぱりレムの細胞も入っていたか…。
ピッコロ「お、鬼の力だと…!?」
悟空「なぁベル、鬼の力ってなんだ?」
ベル「レムが持っている力で力を使うと気が10倍になるんだ」
ラディッツ「じゅ、10倍だとっ!?」
ロータス「ただし力をコントロールする必要があるんですが…」
ベル「セルは問題なくコントロールできてるね」
トランクス「そ、そんな…!」
みんなが絶望してる…。まぁ私はこの事態も想定はしていたけど、できればこの事態はこない方がよかったよ。
ベル「じゃあ今度こそ私が出ようかな」
セル「ふぅん…。今のわたしは力が充実している…!貴様が勝てるかな…?」
ベル「問題ないよ。それに…前にした賭けのこともあるしね」
セル「……成程…。貴様はこれを想定していたということか」
ベル「まぁもしかしたらって思ってただけだしね」
ロータス「賭けって何を賭けたの?」
みんなが思ってたことをロータスが代表で私に聞いた。
ベル「それは終わってからのお楽しみということで」
セル「そろそろいいか?わたしは早くこの力を試したいんだ…!」
ベル「待たせたみたいだね。……セルゲームの最終ラウンドといこうか…!」
地球の危機だっていうのに何でだろう…?ワクワクしている自分がいる。これもサイヤ人の血だというのだろうか…。それに賭けのこともあるし、楽しみだね!
今回はここまでです。
次回はベルVSセルになります。
次回もよろしくお願いします!