では、今回もよろしくです。
ラムside
ベルさんとお母さんが悟飯さんのいるところに行った後にピッコロさんとブルマさんを始めにクリリンさん、ヤムチャさん、18号さん、亀仙人さん、ウーロンさん、プーアルさんマーロンちゃんのメンバーでナメック星にセルさんを追っていった。残ったのは私と悟天、トランクス、ビーデルさん、チチさん、そしてデンデさんとミスター・ポポさんです。
ちなみにお父さんは用事があるからと言ってどこかに行ってしまいました。どこに行ったんだろう…?
今は悟天とトランクスがフュージョンの修行をしてるなか私はデンデさんと下界の様子を見ている。
ラム「魔人ブウと一緒にいるのはミスター・サタンさん…でしたっけ?」
確かセルさんが主催した武道大会に出ていて一瞬でセルさんに負けていた人だ。あとビーデルさんのお父さん。
デンデ「はい。どういうわけか魔人ブウと仲良くしています。もしかしたら戦わずにすむのかも……!」
ラム「……だといいんですけど…」
デンデ「どうしたんですか?」
ラム「何だか嫌な予感がするんです……」
デンデ「嫌な予感…ですか…?」
ラム「はい…。気のせいだといいんですが…」
なんにせよミスター・サタンさんにこの星の命運がかかっていることにはかわりない。この予感は外れてほしい……!
ラムsideout
今悟飯とロータスの潜在能力を開放してもらうために老界王神が儀式とパワーアップをしていてそのうちの儀式が終わり、パワーアップに入っているらしいのだが…。
老界王神「Zzz・・Zzz・・」
私の目がおかしくなってなければ寝てるよね?原作でも実際にこんな感じで悟飯をパワーアップさせてたし方法は間違ってないと思うけど…。
悟飯「…………」
ロータス「…………」
老界王神「Zzz・・Zzz・・」
悟飯「あの…界王神様…?界王神様!」
老界王神「へっ……!?な、なんじゃ!?」
悟飯「今寝てましたよね……?」
老界王神「馬鹿言うな!起きてたわい!」
悟飯「本当ですか…?」
老界王神「絶対に起きてました!」
本人曰く起きていたらしい。でももしかしたら寝ながらでもパワーアップさせることができるかもしれない。
少しずつだけどロータスと悟飯の気が増えてるからちゃんと強くしてくれてることは間違ってはない。
悟飯「そうは思えませんけど…」
老界王神「素人にはそう見えたんじゃろうな…!心配せんでもちゃんとパワーアップさせておる!集中せんかい!隣の嬢ちゃんを見てみぃ!すごく集中してるのが伝わってるわい……!」
老界王神も感じてたようだ。このパワーアップの間のロータスの集中力…。悟飯より強くなるのは間違いないと思う。
悟飯(駄目かもしれない……)
ロータス(少しずつ…少しずつ力が湧いてくる…!わたしと悟飯の気がどんどん上がってくるのが伝わってくる!この人の能力は本物だよ。悟飯はまだ気付いてないみたいだけど……。わたしはわたしで集中しよう)
2人のパワーアップが楽しみだね。
ラムside
な、何!?この不気味な気は!?下で何が起こってるの?魔人ブウから噴出した煙みたいなものから魔人ブウみたいなのが出てきた…!?
ラム「何なんですか…!?あの2人は何であんなことを……!魔人ブウが改心しそうだったのに…」
2人の人間が1匹の犬を…そしてミスター・サタンさんを銃で撃って…それが引き金になって魔人ブウから…もう1人魔人ブウが……。
デンデ「ま、魔人ブウが…痩せてる方の魔人ブウが太ってる方の魔人ブウをチョコレートにして…食べた…?」
デンデさんがそう言う。
!?魔人ブウの気が跳ね上がった……!?さらに強くなるの?
この瞬間魔人ブウは完全なる悪になり、より戦闘向きの体になった。地球はこれからどうなるの!?
今回はここまでです。
次回はラムと魔人ブウ、そして………。