気が付いたら女サイヤ人に転生していた件   作:銅英雄

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新たに星10の評価をくださった菊澪さんありがとうございます!では今回もよろしくです。


第80話 孫悟空VS魔人ブウ(純粋)。全力全開(悟空は)の戦い!やっぱり最後は原作の主人公が戦うべきだよね

悟空「さて…最初から全力でいかねぇとな……!」

 

ロータス「悟空、頑張ってね!」

 

悟空「ああ…!」

 

そう言って悟空は魔人ブウのところへ向かった。

 

ベル「そういえばベジータとラディッツは悟空と一緒に修業してたんだよね?悟空は魔人ブウに勝てそう?」

 

原作より悟空達はもちろん魔人ブウも強くなっているから実力は未知数なんだよね……。

 

ラディッツ「わからん……としか言いようがないな。カカロットは俺達の中では1番強いが、魔人ブウの強さは底がしれん……。だから…」

 

ロータス「勝てるかは悟空次第……というわけですね」

 

ラディッツ「そういうことだ」

 

悟空「はあっ!」ゴッ

 

悟空の方を見ると超サイヤ人3になっていた。そして戦いが始まった。

 

 

 

~そして~

 

魔人ブウとの戦いは一見互角に見えるが魔人ブウにはどこか余裕が見える。

 

どくんっ…!どくんっ…!どくんっ…!どくんっ…!

 

ベル「っ!!」

 

ぐっ…!こんなときに……。

 

ロータス「ベル…?大丈夫……?」

 

ベル「問題…ない…よ……。少し…休めば…」

 

ロータス「嘘!全然そうは見えないよ!天下一武道会のときから様子がおかしいよ!!何があったの…?」

 

ヤバイな……。ついに顔に出してしまうレベルになってしまったか………。

 

ベル「何でも……ない…!」

 

私はそう言い張ってその場を離れた。

 

ロータス「ベル!待って…!」

 

ベジータ「おい、あいつに何があったんだ…!?」

 

ロータス「それが………」

 

~ロータス説明中~

 

ベジータ「成程な…。前から様子が変だとは思っていたが……」

 

ラディッツ「戦闘に支障ができるレベルだったとはな……」

 

ロータス「2人はいつからベルの様子がおかしいと思っていたんですか?」

 

ベジータ「セルゲームが終わってからだな」

 

ラディッツ「俺もそのあたりからだ。あいつは何でもないの一点張りだったけどな…」

 

ロータス「そうですか……」

 

ベジータ「気になるならあいつについていってやれ」

 

ロータス「……でも魔人ブウは…」

 

ラディッツ「俺達がなんとかするさ。ベルやロータスには遠く及ばないがカカロットの手伝いくらいはできる」

 

ロータス「わかりました…。あとはお願いします」ドンッ

 

 

 

ふぅ…ここまで……かな…。できれば最後まで見届けたかったけど…神様って残酷だよね。……デンデに頼めばなんとかしてくれるかな?

 

 

悟空の気がかなり落ちているのを察すると超サイヤ人から元に戻ってしまったのか……。

 

ここから原作通りに元気玉で魔人ブウを倒すのかな?そういえばナメック星に行ったみんなはどうしているのかな?

 

あれこれ考えているけど、私はこれからどうなるのかな?このまま消えて元の世界に帰れるの?それとも無になって新たな命に生まれ変わるの?なんて考えていたら………。

 

ロータス「ベル!!」

 

どうやらロータスに見つかったようだ。

 

 

 

 

 

 




超絶短いですが今回はここまでです。

次回魔人ブウ編終了。そしてベルの運命は…。
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