衛宮士郎であり、衛宮士郎ではない   作:夢幻パンチ

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はい久しぶり
もう書かないよ。FGO辞めちゃったのよ
描く気力もないのよ。編集済みを見てたら出来たのあったから出しとくね
むしろ誰が続き書いてよ気になるよ

グッバイ


人でなしマン(ウーマン)

ここはカルデアタウン(オーキド感)

 

ここに今日鯖モントレーナーになるべく、走る少年(短パンを履いた大人)がいる

 

「はぁ!はぁ!ヤベー!昨日酒盛りしてたら寝坊しちまった」

 

彼の名前はクーフーリン。よく死ぬ変なやつじゃ

 

「変なやつ言うな!殺してんの主にカルデアの環境だろ!ついでにてめー絡みじゃねぇか!」

 

知らんの〜

 

「まぁいい。早く行かねぇとアイツに先越されちまう」

 

「アイツとは、私のことか?」

 

「て、てめぇは⁈」

 

クーフーリンの前に立ちはだかった少年(短パンを履いた大人)

 

名をエミヤと言う

 

「ふ、貴様が寝坊している最中、私は三体の鯖モンを爺さんからもらった」

 

「な、なにー!最初に貰えるパートナー鯖モンは一体だろ?お前、博士の孫だからって贔屓されているんだな!」

 

「まぁそう言う事だ。じゃ鯖モン無しで頑張ってくれたまえ。アデュー」

 

「クソー!ギャグ回だからってハメ外しやがって」

 

クーフーリンは走り、向かった先は研究所

 

「おい博士!俺キド博士!」

 

「おぉ、来おったなクソガキ。待っておったぞ」

 

この作品で超絶カッコいい男ナンバー2。俺キド博士の登場である。先ほど出たエミヤの叔父にあたる

 

「クソガキ言うのやめろ。てかさっきエミヤの野郎にあったぞ!パートナー鯖モン三体って、贔屓じゃねぇか」

 

「やかましいわクソガキ。儂の孫であるエミヤに贔屓してなにが悪い。アイツは儂のかわいいかわ、オェェ!………、すまんの、最近エミヤをかわいい、オェェ、と言うと吐き気がしての」

 

「拒絶反応が出てんじゃねぇか」

 

「心配するな。あやつにもちゃんと、この旅で苦労して、成長してもらうように、渡しておる。じゃがの、お主にやる鯖モンは一体しかいないんじゃ」

 

「なんかよくわからんが、爺さんそれくれ」

 

「おおよく言ったぞ!青パンクソ死に損ない……ガキ」

 

「だんだん口悪くなってんじゃねぇか!あと無理にガキ入れんな。俺だってこの格好キツイんだぞ」

 

「鯖モンを渡す前に、コレと、コレにサインじゃ。みんなやっとる」

 

「わかったから早く貸せ!えっと………、ほれ書いたぞ。で、なんだこの紙って生命保険じゃねぇか!」

 

「当たり前じゃ。このご時世、街を出た瞬間に野生のアルジュナにパーシパタされかねんからなぁ。心配するな。お主が死んだ後の金は、儂がキッチリとCRマルタの拳で倍にしてやる。あとさっきからお主が飲んどる毒はなんで効かんのじゃ?早くしてくれんか?嫁の財布から5万抜いたのがバレてしまうわい」

 

「いろいろとふざけんな!」

 

で、なんやかんやあり、鯖モンボールを手に入れたクーフーリン

 

「やっと手に入れたぜ。コレで立派な鯖モントレーナーだぜ。てかこのボール臭!」

 

「鯖モンボールじゃからな。ちなみにさっき書いた紙はクーリングオフ不可の書類じゃ。よかったわい。儂も正直いらんかったんよ。命狙われて困っとた」

 

「理由はなんにせ、とりあえず出してみるか。でなんて鯖モンなんだ」

 

「人でなしマンじゃ」

 

「………………え?」

 

「人でなしマンじゃ」

 

「………………返す」

 

「まぁ四、五の言わず出してみぃ」

 

「お、おう。出ろ!人でなしマン」

 

ボールは地面を跳ね。光と共に鯖モンが出てきた

 

「ピカチュー!」←スカサハ

 

「………………」

 

「ちなみに元ネタのように、攻撃は喰らえよ?」

 

 




俺キド
鯖モンは全部で101匹じゃ!
ちなみに後に娘と嫁にリンチにあう

青短パンのガキ
人でなしマンに10まんボルト感覚でゲイボルグされる

赤短パンのガキ
もらった三匹が、セイバーリリィ、ロリカーマ、スペースイシュタルで泣いた


上半身裸のカラドボルグを持ったタケシ
極道の様な声のタケシ
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