ある日、一誠たち家族は幸せに暮らしていた。

すると、突然居間が爆発し、両親は即死、そして
愛する妹の綾香を赤い髪の悪魔となのる奴に奪われ、

一誠はその悪魔に復讐を誓う物語である

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どうもゆないと☆どらごんです。

エグゼイドとアマゾンズみてたら書きたくなったので
書いてみました。もちろんほかの二作品も、失踪はせず
完結させるのでこれも温かく見守ってくれれば幸いです
では、どうぞ


アマゾンライダーは止まらない(仮)

ある日、俺たち家族は一夜にしてすべてをあの悪魔に

 

奪われた。それは俺の妹の綾香の10歳の誕生日だった。

俺たちは楽しくテーブルを囲み、ケーキについている

蝋燭の火を消そうと息を吹き掛けた瞬間だった。

 

突然爆発が俺たち家族を襲った。そして俺が目にした

光景は燃えるリビングとテーブルと棚の間に両親が

崩れ落ちていた。そして、俺は赤い髪の男が妹を担いでいるのが見えた。

 

「お前は、なにもんだ!?」と俺は力を振り絞って

そいつに問いかけた。するとそいつは、「僕はただの

悪魔だよ。」とすると目を覚ました妹がそいつに

「降ろしてよ、お願いだから、降ろしてよ!」と

言った。「だめだね、せっかくここまでしたんだ。

連れて帰れないのは僕の評判に関わるからね」と、

 

おれはその時ふざけるな!と言いたかったがもう

ほとんどまともに声が出なかった。そして、

 

その赤い髪の悪魔と名乗る男が「じゃあね」と、

行こうとした時に俺は最後の力を振り絞って、

綾香に「必ず、お前をいつか助けだす、それまで

待っていてくれぇぇぇ」と叫んだ。妹は、

「必ず待ってるから、お兄ちゃんが来てくれるのを

待ってるから!」と光の中に消えていった。

 

あれから6年の月がたった

 

俺は赤い髪の悪魔に対抗するための研究をし

3年でアマゾン細胞とドライバーを完成させ、実戦段階までにした。そして俺は悪魔やそれ以外の人外の被害にあっている人たちを救うために各国を周り歩いた。

 

そして、ようやく生まれ故郷の駒王町に帰っきた。

これまで助けてきた人たちと一緒にこの街

野座間製薬という製薬会社を建てた。

 

そして俺達はこの製薬会社を拠点として、裏でこの日本にすくっている悪魔たちを駆逐するのが目的である

 

待っててくれ綾香必ずあのくそ野郎からお前を

救いだす。

 

すこし戻って綾香side

私は誕生日家族を失い、ザーゼクスという悪魔だと

なのる男に連れ去られた。

 

そして、連れていかれたのは、その男の家だった。

家というよりは城だと思ったのが初めの心境だ。

あの男は、私が火事で死にそうになっていたところを

助けたのだと身内には説明しているらしい。

 

そしてアイツはあろうことかさらってきた私に対して

妹の友達になっていつかわ眷属になって欲しいと

ふざけた事を言ってきた。私は「お前みたいな

自分のことしか考えず嘘と偽りで人の尊厳を踏みにじる

くそ野郎と一緒になんかなるもんか」

 

するとあの男が「無理やりにでも悪魔にすることは

できるんだぞ」と脅してきたが、私は「それをすれば

私は一生心を閉ざしてやる」といった。

 

わたしは奴の城にいるときは部屋に閉じ籠り、

そして、5年がたったある日

 

アイツは、「私に妹と一緒に

学校に通ってくれないか?」

 

と言ってきた。たしかに今までは、勉強をこちらで

教えて貰っていたが拐われてから今まで学校に

行けなかった分をここで補うということができるわけだ

から私は、妹とその眷属を私に極力関わらせない

という条件つきで承諾した。

 

私はお兄ちゃんがあの日言ってくれた、言葉を信じて

迎えに来てくれると信じて待ち続ける。

 

来てくれるその日を信じて

 

 

とぅーびーこんてにゅー

 

 

 




読んでいただきありがとございます。

すこしでも楽しんで頂ければ書いているこちらがわ
としては幸いです。

気が向けばこれも連載しようかなと思っているので
よければ意見を貰えればなと思う次第で

あります。ほか二作品ともどもよろしくお願いします。

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