毎日鎮守府   作:馬鹿とオタク

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はい、艦これの方は新年あけて初投稿です。


今年も頑張ります。


はい、よろしくぅ!(新年のあいさつ)

androidって便利ですね。(艦これしながら)



建造と艦娘が合わさり最強に見える~11日目~

「ところで提督、仕事をしてくださらないのならそろそろ工廠の方へ確認へ行ってはいかがいかがですか?」

 

 

おっと。ついに大淀に声を掛けられてしまった。

 

さすがに椅子の上で響と遊んでたのは執務机越しでもばれていたか。

 

 

「おや司令官。ばれてしまったね。」

 

 

「よし!じゃあ見に行ってくる。響は大淀の手伝いをしてくれないか?」

 

 

「...。ウラズミェートナ。」

 

 

よし、じゃあ工廠に行くか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おーーっす。どうだいい感じに建造は終わってるか?」

 

 

俺が工廠を覗くと、明石と夕張が居た、が。

 

どうやら夕張は何かの作業に夢中のようで、

 

「提督。既に建造は4隻とも終わりました。あとは工廠の扉を開けて中ですでに待機している艦娘と顔を合わせるだけですよ。」

 

 

「そうか。じゃあ妖精さんたち、ガレージを開けてくれ。」

 

 

俺がそういうと妖精さんたちは敬礼をしてガレージのまわりで作業を始めた。

 

というか妖精さんは喋るのだろうか。喋らなくても仕草だけで十分可愛いが。

 

 

 

 

少し待つと、ガレージが開いて中から4人の女の子が出てきた。

 

 

「4人とも、よろしくな。俺はこの鎮守府の提督だ。みんな、自己紹介をしてくれるか?」

 

 

「じゃあ、吾輩からいこう。吾輩は利根型重巡洋艦の長女、利根である!これからよろしく頼むぞ、提督よ。」

 

 

「次はワタシネー!ワタシは金剛型高速戦艦の金剛デース!よろしくお願いしマース!」

 

 

「じゃあ、次は恐縮ですが青葉が!青葉型重巡洋艦、青葉ですぅ!あとで取材させてくださいねっ!」

 

 

「最後は暁ね!暁は特3型駆逐艦の1番艦、暁よ!一人前のレディとして扱ってよね!」

 

 

「どうやら、個性的な艦娘ばかりですね...。」

 

 

全員の自己紹介が終わると、どうやら作業が終わっていた夕張が近づいて耳打ちしてきた。

 

 

「はは、無個性よりも個性がある方がいいだろう?ようこそみんな、歓迎するよ。これから俺は書類手続きをしなければいけないから執務室へ戻るから、他の子に案内してもらうが、その前に何か質問はあるか?答えられることなら答えるぞ。」

 

 

まあ、書類なんてほんの少ししかないんだが、あるにはあるからな。

すると、青葉が手を挙げる。

 

 

「なんだ?青葉。」

 

 

「はい、青葉は取材が趣味なのですが、この鎮守府で艦隊新聞を作成させてもらってもよろしいでしょうか?」

 

 

「おお、それは俺としてもうれしい限りだ。ぜひ作成してくれ。」

 

 

「青葉、頑張ります!」

 

 

「ほかに質問はないか?」

 

 

すると今度は利根が手を挙げた。

 

 

「利根か、なんだ?」

 

 

「吾輩からの質問は二つじゃ。まず一つ、この鎮守府に航空巡洋艦という船はおるか?」

 

 

「いや、そんな艦種の艦娘はうちの鎮守府にいないな。」

 

 

「では二つ目の質問じゃ。筑摩という艦娘はおるかのう?」

 

 

「筑摩...たしか、重巡洋艦?いや、さっき利根が言った航空巡洋艦か?すまない。そういう艦娘はいないな。」

 

 

「そうか...いや、ただ聞いただけじゃ。お主が謝ることではない。」

 

 

と、利根は言うが彼女の顔は少し悲しそうだった。本人はああ言ってくれているが。

 

 

「他に質問はないか?」

 

 

「「「「はい(無いデース)(ないわ)(無いのじゃ)!」」」」

 

 

「元気な返事だ。じゃあ、夕張か明石...そうだな。夕張!頼めるか?」

 

 

「あー、はい。別に大丈夫ですよ。ちょうどキリのいいところで終りましたし。じゃあ、みんな私に付いて来てねー!」

 

 

そういうと夕張は4人を連れて工廠を出て行った。

まあ、夕張なら大丈夫だろ。夕張より明石の方が工廠における権利が大きいからな。

 

 

「じゃあ、俺は執務室に戻る、また用があったら工廠に来るわ。」

 

 

「はい!いつでも来てください!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ただいーまー。」

 

 

「おや、司令官。お帰り。ところで、どんな子たちが来てたんだい?」

 

 

「ん?あぁ、重巡洋艦の利根、戦艦の金剛、利根と同じく重巡洋艦の青葉、最後に駆逐艦の暁だな。」

 

 

「暁...?暁がいるのかい?」

 

 

響は少し嬉しそうな声色で聞いてきた。

 

そういえば...響は暁の姉妹艦だったか?

 

 

「そういえば、暁は響の姉妹艦だったか。よかったなぁ、そうだ!今日はたくさん艦娘も来たし!この鎮守府にも艦娘が増えてきたし!今日はパーティだな!」

 

 

「それは本当かい?みんなに知らせなくちゃ。」

 

 

「先に間宮さんと鳳翔さんに伝えに行ってくれないか?」

 

 

「了解した。不死鳥の名は伊達じゃないよ。」

 

 

と、俺と響が喜んでいると。

 

 

「その前に...提督、中将からお電話です。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「嫌な予感しかしない。」

 

 

嫌な予感しかしない、というか、中将が関わると嫌な予感しかしない。

 

 

 

 

 

 

いや、これは...艦娘が大幅に増える予感...!

 

その時、俺の第六感がこのまま艦娘が増えると確信した。

 

 

 




今回と次回についてはこれからの話のネタを深く広くしていくために艦娘を追加します。

大体今回含めて7人くらいですかね。

士官学校という便利なものがあると知りましてね。

そういうものを出していこうかと思います。

あと最近感想を返しています!いやーどうも堅苦しい感じになっちゃいますね。

タメ語とかでいいと感想で言ってくれたらタメ語で返します。

あと提督や司令官の呼び方って心と体はしっかり覚えているんですけどなぜか脳がこれでよかったっけ?となり毎回確認してます。間違いがあったら報告お願いします!

プロットなんて作る暇ないのでその場の空気で全部書いちゃってます。

そのうち提督の性格安定させますので、ご勘弁を。

まだ鎮守府来たばっかりで不安なんだよ。提督も艦娘も。




あ、あと近いうちに毎日鎮守府艦娘まとめみたいな感じでその時点で鎮守府に所属している艦娘のまとめを出します。
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